レープクーヘン

友人たちとレープクーヘンを焼きました。
毎年この時期に焼いています。
レープクーヘンを焼く時に一番大切なのは
最初の混ぜ具合にあると思います。
これによって美味しさが変わります。
我が家では大抵、未経験者に体験してもらっています。
水分は卵だけなので、それだけで混ざるのか不安になりますが
混ぜ始めるとしっかりと混ざります。

レープクーヘン

レープクーヘン

レープクーヘン

焼き上がったものに飾り付けをする時間が一番楽しいと思います。
ここでは人それぞれの個性が感じられました。
乾くまでの時間はワインを飲みながら談笑。楽しい時間でした。

ルクセンブルク

昨日訪れたルクセンブルクの教会で撮りました。
新しく購入したiPhone6です。この機種はドイツでも発売されましたが
1ヶ月待ちで先日ようやく手に入りました。
カメラが良くなっているという記事をネットではよく目にするので
暗い教会の中で撮ってみようと思っていました。
私がこれまで使っていたのはiPhone4でした。
最初はこの機種でも携帯電話のカメラとしては良いと思っていましたが、
それも既に4年ほど前の話しです。
今回6で撮影してみてスマートフォンのカメラの進化を感じました。

ルクセンブルク

ルクセンブルク

ルクセンブルク

カメラアプリは色々面白そうなものが多いので
そういったもので撮っていくのも楽しいと思います。
その撮り方が撮影やレタッチにも繋がるかもしれません。

選挙

衆議院総選挙の在外投票のためにルクセンブルクに行って来ました。

ルクセンブルク

投票所は日本国大使館でここでの投票期間は3日から7日までの5日間。
在外選挙人証があれば、何処の国でも投票できるようです。
ところでルクセンブルクへ行くときはいつもルクセンブルク駅で下車しますが
今日は街中心部で降りました。そちらの方が大使館へは近いです。
そこから歩いて約15分ほどでしょうか。
建物内に「在外選挙投票所」の文字が見えました。

ルクセンブルク

説明を受けて投票しました。約20分ほどで投票終了です。
その後はラーメン屋に行きました。
市内中心部からは少し離れていますが、
数種類のラーメンがあるので、よく行く日本人も多いようです。
塩ラーメンセットを注文しました。

ルクセンブルク

その後、市内中心部に戻り、クリスマスマルクトを回りました。
気温は1度から3度となっていましたが身体の芯から冷えるような寒さを感じたので
予定より早くザールブリュッケンに戻りました。

初雪

昨晩遅くに雪のようなみぞれが降っていたので
朝には積もっているかもしれない。そう期待して窓の外を見てみました。
屋根の上に少し積もっています。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

午前中の予定をずらして近くを歩いてみました。
気温は0度となっていますが風がないからか
それほど寒く感じません。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

街中に戻ってきたときに走っていた車を撮影。
車の上に街中で見る以上の雪が積もっています。ナンバーはザールブリュッケンですが
どこから来たのでしょうか。ザールブリュッケンといっても
山の方もあるので、そちらの方ではもっと積もっているのかもしれません。

ザールブリュッケン

生活するのに雪は大変ですが、家々の屋根の上に雪が積もった
真っ白な街並みは綺麗ですね。

買い物に

午後の仕事が一息ついたときに買い物に出かけました。
撮影用の小物です。
簡単に見つかると思っていたのですが、見つけられず。
とりあえず代用品を見つけたので、明日以降それで撮影することにしました。
帰りにクリスマスマルクトが開催されている広場を通りました。
日中の気温は1度にもかかわらず、楽しんでいる人たちもいます。
グリューヴァイン(香料入りのホットワイン)を飲んで
冷えた身体を温めるのもいいかもしれませんね。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

柔らかい光

こういった柔らかい光が好きです。
光によって何気ないものが美しく感じられます。
その光を求めて歩くのも楽しいものがありますね。

ルクセンブルク

ところで以前も書きましたが、今新しいシリーズを進めています。
それが自分の中でしっかりとしたシリーズになるのか今はまだ分かりませんが
新しいことは楽しみがありますね。
自分の知らない自分がそこにはいるのかもしれません。

クリスマスマルクト

今日も昨日と同じくアルト・ザールブリュッケン地区のクリスマスマルクトを訪れました。
2日間だけのマルクトなので人が多いです。
何人もの日本人に会いました。

クリスマスマルクト

クリスマスマルクト

そういえば初めて会った日本人の方がルミックスGMを使っておられました。
ドイツにいる日本人はミラーレスを使っている人も多いという印象がありますが、
ドイツ人などにはそれほど普及していない印象があります。
特に観光地などではデジタル一眼レフカメラが多いです。
しかしそれ以上に多いと感じるのが一眼レフスタイルの
高倍率ズームのカメラです。男性女性にかかわらず多い気がします。
一台で広角から超望遠まで撮れるので便利なカメラです。
その便利さゆえに使っている人が多いのかもしれません。
クリスマスマルクトを訪れたあと、お店で少し飲みました。
日付が変わった頃に家に帰りましたが
先程まで賑わっていたクリスマスマルクトの会場は
屋台も既に撤去されて何もない場所になっていました。
その仕事の速さに驚きです。

クリスマスマルクト

クリスマスまでの4回の土曜日を含む期間はアドヴェントと呼ばれ、その第一土曜日、
つまり第一アドヴェントの週末にはアルト・ザールブリュッケン地区で
クリスマスマルクトが毎年開催されています。2日間だけの開催ですが
出店数は250以上で規模の大きなものになっています。
有名なニュルンベルクのクリスマスマルクトも180前後なので
如何に大きなものか分かります。そこに今年も訪れてみました。
一昨日から使っているルミックス20mm F1,7 IIですが
今日はカメラの方でiso上限を400に設定していました。

ザールブリュッケン

気温は3度でしたが少し風があったのでその数字以上の寒さを感じました。
今年は例年と一部場所が変わっていたためか
人の流れが違っており、歩きやすく感じられました。

ザールブリュッケン

寒かったので片手で撮っていましたが、iso上限400だったので
夕方頃にはスローシャッターのぶれた写真が多くなりました。

ザールブリュッケン

街中に戻る途中にザール川を見ると。

ザールブリュッケン

街中のクリスマスマルクトはちょうど「空飛ぶサンタクロース」が始まるところでした。

ザールブリュッケン

多くの人が見上げています。

ザールブリュッケン

その見上げている人の表情が笑顔です。

ザールブリュッケン

「空飛ぶサンタクロース」が始まり、広場の方にサンタを乗せたソリは飛んでいきました。

ザールブリュッケン

広場ではサンタが「みんな元気か」のように声をかけて、
その後、また飛んでいくだけの単純なイベントですが
このような多くの人を笑顔にするイベントはいいですね。
素朴な中に温もりがあるような気がします。

ザールブリュッケン

「空飛ぶサンタクロース」、普段は午後5時と7時の2回ですが
今日は午後9時にもあり、特別な土曜日でした。
アルト・ザールブリュッケン地区のクリスマスマルクトも午後10時まで開いており
それに合わせるかのように街中のクリスマスマルクトも遅くまで開いているようです。
こういったイベントは見て回るのも楽しいです。
気温の低さを忘れている人も多いのかもしれませんね。

ザールブリュッケン

クリスマスマルクト

久しぶりに使ったルミックス20mm F1.7 II が良かったと昨日書きましたが
今日はそのレンズをつけてクリスマスマルクトに行きました。
rawでの撮影を意識して昨日とは違った設定での撮影です。

ザールブリュッケン

家に帰ってPCで見てみると昨日ほどの感動はありませんでした。
光の問題でしょうか。昨日は柔らかい描写を感じたのですが
今日は全体的に少し硬い印象です。

ザールブリュッケン

しかしトーン的には落ち着いており好印象です。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

特に最後の写真の落ち着いた雰囲気が実際の見た目に近い印象があります。
11月の曇り空の広がる夕方を上手く捉えてくれたと思います。
このレンズはAFが遅くて、今日も最初は撮影テンポがよくありませんでしたが
暫くすると慣れてきました。もう少し使ってみようと思います。
これからの季節にはぴったりのレンズかもしれません。

標準レンズ

今日は早朝、午前中、午後、夜とそれぞれ違う仕事で一日が過ぎました。

ザールブリュッケン

ところで標準レンズ、最近は35mm判換算で34mmのレンズをよく使っていると
何度か書いていますが、久しぶりに40mmのレンズを使ってみました。
見た目も写りも良いのですが、AF速度が遅いので普段はあまり使っていません。
AF速度と描写を意識するなら50mmとなるDG Summiluxを使いますし、
広角的な用途ならば34mmとなるzuikoを使うので、AFの遅い40mmは出番が減っていました。
それを久しぶりに使ってみました。同時にカメラGX7の設定も大きく変更しました。
家に帰ってからPCでjpegを何気なく見てみると、予想以上の写りに驚きました。
かなり好みの描写です。直ぐにrawから現像してみましたが
線の細さ太さ、柔らかさなど、最近最も欲しいと思っていた描写です。

ザールブリュッケン

天候などにもよるので必ずしも欲している描写がいつも得られるとは限りませんが
暫くはこのレンズを積極的に使っていこうと思いました。
感度は低めでrawで撮影です。明日以降の撮影が楽しみです。