午後8時頃、時間が少し出来たので近くを散歩しました。
お店がちょうど閉まり始めている頃で、照明が点いているところも多く
街がまだ動いているといった感覚がありました。
少し暖かいからかオープンカフェに座っている人もいます。









週末の天気は晴れで、気温が高くなる予報が出ています。
久しぶりの青空が楽しみです。
午後8時頃、時間が少し出来たので近くを散歩しました。
お店がちょうど閉まり始めている頃で、照明が点いているところも多く
街がまだ動いているといった感覚がありました。
少し暖かいからかオープンカフェに座っている人もいます。









週末の天気は晴れで、気温が高くなる予報が出ています。
久しぶりの青空が楽しみです。
天気予報では今日のザールブリュッケンは雨でしたが
日中は降らず、今にも降りそうな雲が広がっているだけでした。

ところで先日も書きましたが、以前から友人と行こうと言っていた場所の一つが
フランスのダボというロレーヌ地方にある小さな村です。
フランスで高速道路を走っていると「DABO」という街名と教会のシルエットの看板が見られます。
それを見るたびに、ダボに行こう!と言っていましたが
先日初めて行くことが出来ました。
フランスの高速道路を走っています。
ドイツとは違って有料です。

高速道路を降り、一般道を走ります。
のどかな風景が広がっています。

カーナビに従って行くと山道に入りました。

ダボに着いたと思いましたが、別の小さな村でした。

さらに山道を進んで行きます。山を登っていくようです。

ダボという文字が見えました。どうやらダボに到着したようです。

ダボの街に入りました。

家々の間から遠くに目的地が見えました。
山の上に教会が見えます。そのシルエットがよく看板になっているので
目の前にあるその光景を見て、直ぐにそれが目的地のダボだと分かりました。
少し興奮です。

車で行けるところまで行きました。目指す教会は直ぐそこです。

急カーブのある山道を登っていきます。

駐車場に到着。直ぐ横に大きな岩山があります。
教会はこの上にあるようです。

そういえばここに来る途中、クリスタルという文字を何度も目にしました。
この看板を見て分かりましたが、どうやらこの地域は水晶の産地ということです。

車を降りて、これから岩山を登ります。
続きます。
ここ最近は少し肌寒い日が続いています。
陽が出れば暖かく、日陰に入れば少し寒い感じでしょうか。
今日の最高気温は18度、最低気温は8度でした。
午前中、時間が出来たので散歩をしました。
少し霧が出ており、アウトバーンを走る車はヘッドライトをつけています。
徐々に霧が晴れていく様が感じられました。












それにしても午前中の空気は少し冷たいものの気持ちがいいです。
黄色に色づいている木も増えてきました。
これから秋です。写真を撮るのも楽しみな季節ですね。
毎日新聞で紹介していただきました。
今年の8月上旬に取材があり、9月下旬に掲載されました。
その時の取材は2時間ほどかかるものでした。
お世話になった皆様、どうもありがとうございます。
その新聞を家族が送ってきてくれました。
このように紹介していただけるのは本当に嬉しいことです。
今後ともよろしくお願いいたします。頑張ります!

Metz 6の続きです。
モーゼル川沿いをさらに歩いて行きます。




右側の屋根はもしかすると空襲の被害があったのかも知れません。



フランスに現存する最古の教会建築で4世紀頃に建てられたものです。
メスを訪れた目的の一つがこの教会で行われるコンサートを聴くことでした。

コンサートに友人が出ていました。
出演者それぞれの個性が感じられる演奏で楽しむことが出来ました。

その後、メス駅に戻りました。

ザールブリュッケン行きの電車まで時間があったのでカフェに入りました。
ワイン入りのティラミスとビールを注文。

長く続きましたが、これで今回のメスの写真は終わりです。
今回のシリーズ、コントラストを低めにして、また暗めを意識して仕上げました。
その方が私が感じた空気感を上手く写真に閉じ込められるような気がしました。
撮影のためにフランスへ行きました。初めて訪れる街でしたが
そのためどうしても観光的な写真になってしまいました。
ここへは近いうちにもう一度訪れてみたいと思います。
ザールブリュッケンに戻ってきたのは午後8時過ぎ。
既に日が暮れています。

ザールブリュッケン中央駅で。
現地で雨が降ったときにフィルターに雫がついていたようです。
上の写真は絞り開放付近で撮りましたが、写ってしまっています。
絞り込んだ次の写真では角のある月のようにも見えます。

日帰り旅行で慌ただしいところもありましたが楽しむことが出来ました。
写真は整理して近いうちに載せたいと思います。
夏に日本からザールブリュッケンに帰ってきてから、使うレンズを意識して変えています。
日常や街中のスナップでは、これまでは35mm判換算で50mmのレンズを使っていましたが
最近は換算34mmのレンズを使っています。ここ数年は50mmでしたが、
それ以前は35mmを使っていたので不慣れではありませんが、
やはり画角が変われば戸惑うときもあります。
しかし寄れるレンズは非常に使いやすいと思います。
最短撮影距離が数センチでも違えば撮るときのストレスも違ってきます。
写真は先日も書きましたがフランス系のケーキ屋さんで購入したエクレア。

仕事の方ではこの夏に購入したレンズを中心に使うようになりました。
換算85mmです。
以下の写真は絞り開放で、RAWで撮影。
ストレート現像したもので未調整です。
緑色のフリンジも除去していません。100パーセントで一部切り出しました。
まつげと目尻、それぞれにピントを合わせました。
また耳の産毛も意識しました。



この柔らかさが好みです。レンズやカメラが変われば使うときの意識も変わります。
その分、自分の目も幅広くなっていく気がします。
同時にそれは表現の幅広さにも繋がって行くと思います。
本当に奥深い世界です。
栗のペーストが少し残っていたので再度モンブランロールを作ろうと思いました。
しかしロールケーキの中に入れる分量の生クリームはなかったので
中も栗のペーストにしました。ロールケーキの生地を焼いたところ。

栗のペーストと生クリーム、ラム酒などを入れました。

シロップを内側に塗っていきます。

モンブラン口金がないので丸口金で絞っていきます。

ロールケーキの内側に生クリームを使っていないので
細くなりましたが、美味しくできました。
忙しいときのケーキ作りは良い気分転換になります。
撮りたい写真があったので午前4時過ぎに外に出てみました。
外は冷たい雨が降っています。
結果的には撮りたい写真は撮れませんでしたが
その後、近所を少し歩いてみました。
人の姿がなくひっそりとしています。
傘を差しながら片手での撮影です。








雨の日の夜は日中とは違った街の表情がありますね。
冷たさも忘れ、暫く撮影していました。