家での作業

ここ最近は非常に過ごしやすい日が続いています。
暑くも寒くもなく、心地良い日です。
窓から見える青空も柔らかそうな雲があって気持ち良く感じられます。

ザールブリュッケン

先週末に撮影がありましたが、その現像作業が続いています。
枚数は多くないですが、一枚一枚確認しながらの作業は時間がかかってしまいます。
特に選択に時間がかかっている気がします。
絞っていくときに何を優先するかで選ぶ写真が変わってきます。

ザールブリュッケン

夜、ベルギービールのお店にいると友人から連絡があり
近所にあるお店に向かいました。久しぶりにベルギービールを飲みましたが
やはり美味しいです。楽しい時間を過ごすことが出来ました。

Metz 5

Metz 4の続きです。
再び、街の中心に戻りました。
濃い青空が綺麗です。
人がいない街並みはまるで映画のセットのようにも見えます。

メス

メス

メス

メス

メス

メス

メス

レンズのプロテクター左隅が少し汚れていたようです。
撮影したときには気が付きませんでした。

メス

このマリア像は今まで見たものの中で最も印象に残っています。
大聖堂入り口にあるので普通に見られますが
その表情までは今まで気が付きませんでした。
この像を見られただけでも、この小旅行は良かったと思います。

メス

大聖堂の中には非常に印象的な光が差し込んでいました。

メス

メス

メス

大聖堂をあとにして、川沿いまで歩きました。
続きます。

ビデオレコーダー

日本に一時帰国する際、リニアPCMレコーダーを持って帰りますが
今年は持って帰るのを忘れてしまいました。
日本で新たに購入することも考えましたが、
ドイツで2台持つことを考えると必要ないとも思いました。
家電量販店を回っているとソニーの別のものが面白そうだったので
暫く考えて購入しました。
デジタルHDビデオカメラレコーダーですが、
ソニーではミュージックビデオレコーダーとなっています。
フルハイビジョンの動画を撮影しながら非圧縮リニアPCMで録音も可能です。

レコーダー

アマディスカ・サロン・コンサートで早速使ってみました。
練習時に録音レベルは合わせていましたが
設置する場所は決めていませんでした。
そのまま開演になったので、とりあえず正面に向けて録音を開始しました。
このレコーダーにはズーム機能はありませんが
広角120度で録ることが出来ます。
この点が他のレコーダーとは違っていますが、
場所を決めずに置いただけなので、余計なものが映っています。

コンサート

また本体が非常に軽いので、手がぶつかれば簡単に方向が変わりますし、
倒れることもありました。映像を見てみると何度か方向が変わっています。
そうならないように後日、固定された場所に挟んで撮影できるクリップマウントを購入しました。
これで次回からは固定して録画できます。
ところで今日、友人が撮影したサロン・コンサートのDVDを持ってきてくれました。
どうもありがとうございます。
こちらは真正面からの録画なので、全体像を見ることが出来ます。
私の映像作品を見てみました。今回は枚数をあえて多めにして
その効果や印象を意識しましたが、このように客観的に見てみると
見えない部分が色々と分かり参考になります。
このことは次回に繋がるものだと思います。
写真は、以前友人から頂いたもの。可愛いです。

小物

Metz 4

随分と間が空きましたが

Metz 3の続きです。
このようにしてみると日が経つのが本当に早いと感じられます。
しかし写真の中にあるような街並みは、その中で歴史を重ねてきました。
建物だけが単純に残っているわけではなく、そのときそのときに守ってきた人、
修復、清掃した人など、多くの人の力があったと思います。言い換えれば
そこにはそれだけ多くの人の想いがあるのかもしれません。
街の中心部から離れていきました。
こちらの方では観光客の数も減っています。
教会もひっそりとしていました。

メス

メス

メス

メス

メス

メス

メス

メス

メス

メス

メス

メス

メス

メス

メス

メス

続きます。

プロムナーデコンサート

午後、友人から電話があってお茶をすることに。
カフェに行きましたが、ケーキにフォークが刺さっているのを目にするとドイツを感じます。
お店の人がテーブルまで運ぶときにフォークを落とさない方法の一つだと思いますが
目にすると、いつも驚きます。文化や習慣の違いでしょうか。

カフェ

その後、私は撮影の仕事です。昨日今日と時間は短いですが撮影でした。
それからコンサートを聴くために州立劇場前に向かいました。
ちょうど舞台で使った衣装のオークションが開催されていました。

ザールブリュッケン

その後、劇場総支配人の挨拶があり
プロムナーデコンサートが始まりました。
午後8時からでしたが、多くの人が集まっています。

コンサート

コンサート

コンサートは午後10時頃まで続き、
最後に打ち上げ花火が上げられました。
その花火は時間的には5分もなかったかもしれませんが
直ぐ間近で上げられる花火は迫力がありました。
私は仕事用の望遠レンズをカメラに付けたままでした。
レンズ交換している間に花火の打ち上げが終わりそうだと感じたので
撮影はしませんでした。花火があると予め分かっていれば
レンズを用意して撮影したと思うので、撮影できなかったのは残念でしたが、
逆に自分の目で楽しめたのは良かったと思います。

プロムナーデコンサート前日

ここ最近少し肌寒い日が続いています。
夕方、雨が降ったあと、写真では薄く分かりづらいですが虹が出ました。

ザールブリュッケン

今日はザールラント州立劇場前の広場でプロムナーデコンサートのゲネプロがあります。
このコンサートはザールラント州立劇場の新シーズンが始まる時に毎年開催されるもので
その前日には公開練習があります。雨ならば劇場内で非公開の練習になる可能性があったので
聴けるかどうか心配していましたが、夜は雨の心配もなく練習が始まりました。

コンサート

食べ物と飲み物の屋台がそれぞれ一軒ずつ出ていたので、
ビールを飲みながらコンサートを楽しみました。明日の本番が楽しみです。

ザールブリュッケン

「ブルーアワー」

ザールラント州立劇場の催しで
市内にあるカフェ・コストバーというカフェで
コンサートがありました。
出演者は州立オーケストラと合唱の計6人の日本人。
「ブルーアワー」とタイトルが付いたもので
午後8時から建物中庭での開催予定でした。
しかし直前の雨で屋内での開催となりました。
外なら文字通りブルーアワーを楽しめた可能性もありますが
少し寒かったので、気温的には屋内で良かったと思います。

コンサート

コンサート

コンサート

コンサート

コンサート

コンサート

コンサート

コンサート

コンサート

コンサート

コンサート

コンサート

コンサート

カフェで食事をしながら演奏を聴きます。
お店の人にメニューをお願いすると2枚の大きなボードを持ってきてくました。

カフェ

料理を注文。

カフェ

私は主催者から撮影をお願いされて
場所を変えながら撮影していました。
撮影は基本的に全て電子シャッターです。
iso3200まであげて撮りました。
ところでコンサートは本来、幾つかの施設が入る建物中庭での開催で
入場無料でした(テーブル席だけカフェでの予約が必要)。
しかし雨が降ってカフェ内での開催となり
自由に出入りすることが出来ず
テーブル予約した人だけが入場できる催しになってしまいました。
何人か予約をしていない人たちが来られましたが
席がなかったので断られていたようです。
コンサートの内容は日本とアメリカの歌で
非常に懐かしく感じられるものであったので
多くの人に聴いてもらえなかったのは少し残念です。
私自身は美しい日本の歌を間近で聴くことが出来、
コンサートを楽しむことが出来ました。

映像と音楽

今年の夏、アマディスカ・サロン・コンサートで生演奏と写真のコラボをしました。
2曲です。リゲティ作曲の無伴奏チェロソナタとラフマニノフのヴォカリーズ。
そのリゲティの作品はそのために写真を新たに撮りました。
初めてこの曲を聴いたときの印象だけでなく、何度も何度も聴いて分かってきたこと、
それらを意識して、自分の中でイメージを作っていきました。
そしてそのイメージを幾つかのキーワードにして、それを元に写真を撮りました。
ところでリゲティの無伴奏チェロソナタ1番には「対話」というタイトルが付いています。
写真の中の世界でもそれを意識しましたが、実際に他の誰かとの対話ではなく
自己の中での対話、外の世界との対話などを意識しました。
それ以外のキーワードは幾つもありますが、
例えば「静の中にある動」や「内なる情熱」といったものです。
次の一枚が私のイメージしたリゲティの無伴奏チェロソナタです。

リゲティ

この作品ではキーワードの一つに「自己の内なる気持ち、目線」といったものを意識し、
そのためにカメラを使いました。私が愛用しているライカM3です。
ただ、カメラを手にしても、単純に持っているだけでは人物(撮影者)の気持ちは表現されないので
実際にフィルムを入れてシーン毎に自由に撮ってもらいました。

リゲティ

後日、そのフィルムを現像に出し、お店でプリントしてもらいました。

写真

ところで今回、音楽の世界をイメージするとき、
演奏者のことも心のどこかで意識していたと思います。
女性チェリストでしたが、彼女の持っている雰囲気が
写真の中の世界と上手く繋がった気もします。
もし奏者が男性であれば、このような写真にはならなかった可能性もあります。
そしてモデルを引き受けてくれた友人には感謝です。
自分がイメージしている世界を本当に上手く表現してくれました。
彼女以外では作り得なかった世界かもしれません。
2日間の撮影で撮った枚数もかなりの枚数になりました。
このモデルさん、演奏者、信頼できるお二人のおかげで
自分がイメージするリゲティの無伴奏チェロソナタの世界が出来たと思います。
どうもありがとうございました。
またこれらの写真は可能ならば映像に再構成したいと思います。

びわ湖大花火大会

8月8日のびわ湖大花火大会の時の写真です。
雨風が強く、中に入り込んでくるので少し奥から撮りました。
雨の中での打ち上げは関係者にとっても大変な作業だったと思います。
撮影の方、途中はカメラの手ぶれ補正をオフにして
望遠ズームレンズで遊んでみました。
焦点やタイミングをずらせば面白い写真が撮れます。
また花火の瞬発力や重力の影響もあって偶然の写真が撮れます。
見てみるまでどのように撮れているか分からないのも面白いですね。
カメラの設定をもっと別のものにするか、またモノクロにしても
面白い写真が撮れたかもしれません。あとから変更することも可能ですが
その場の雰囲気を楽しみながら、そのときの気持ちで設定を変える方が
写真に対しての気持ちも素直なものになるかもしれません。

花火

花火

花火

花火

花火

花火

花火

花火

花火

花火

花火

花火

花火

花火

花火

花火

花火

花火

花火

花火

花火

花火

花火

花火

雨が降っていましたが、音や匂いを含め
迫力ある花火を楽しむことが出来ました。
日本で花火大会を見られたのは本当に良かったです。

カフェに

今日も過ごしやすい一日でした。
友人とアイスカフェに行きました。
昨日とは別のカフェです。
そのお店で昨日と同じようにラムレーズンのアイスを注文。
食べ比べてみました。

カフェ

その後、偶然に何人もの友人に出会いました。
小さな街なので歩けば日本人に出会う感じでしょうか。
楽しい一日でした。
天気予報を見ると暫くは過ごしやすい天候が続きそうです。
作品撮りをかねてどこかへ行こうかと計画中。