カフェに

2日にドイツに帰ってきて、今日7日まで一歩も家から出ていませんでした。
それだけ日付が経っているとは気が付かないほどに家での作業が続いていました。
友人から電話があってカフェに行くことに。
いつもいく中庭のアイスカフェに行きました。
気温は20度前後で心地よさがあります。

ザールブリュッケン

ラムレーズンのアイスを注文しました。
2週間ほど前のザールブリュッケンは気温も一桁で寒かったようですが
ここ数日は過ごしやすい天候が続いています。
9月は雨が多い季節なので、あと何回アイスを食べられるか、
そんなことを話しながらの近況報告でした。

カフェ

その後、別のカフェに行くことに。
街の中心の広場を通り過ぎようとすると、上下白い服を着た集団がいました。
何か始まるのでは、と見ていると、スピーカーから大きな鐘の音がなって音楽が始まりました。
すると白い服の団体は中央に集まってフェンシングを始めました。
背中に「GER」とあるのでドイツのナショナルチームかもしれません。

ザールブリュッケン

暫くその様子を見ていました。

ザールブリュッケン

その後、カフェに移動。
こちらも良く行くカフェです。
外のテーブルは一杯でしたが屋内は空いていました。

ザールブリュッケン

カプチーノを注文しました。
屋内は薄暗いです。

カフェ

今日は久しぶりに外の空気を吸って気持ち良い一日でした。
友人とも再会し、色々な話が出来、楽しい一日でした。
ところで昨日、使っていないレンズを使うと書きましたが
今日の記事では中望遠の一枚を除き、あとは日本に持って帰っていないレンズです。
画角に慣れていないと構図を作るのが一瞬遅れる気がします。
まるで別のカメラを使っているような気もします。
そこにも撮影の楽しさがあるかもしれません。

気分転換

約1ヶ月の日本滞在時には幾つかのカメラと数本のレンズを持って行きます。
仕事でもプライベートでも必要なものたちです。
言い換えれば持って行かないカメラやレンズは
なくてもそれほど困らないということかもしれません。
一部のオールドレンズはアダプターと一緒に友人に差し上げました。
それ以外は整理しようかと思いましたが、まず気分転換することに。

カメラ

オリンパス・ペンE-P3ですが、普段は使っていないカメラでも、
見た目が変わればまた使ってみたくなります。
その他、使っていないレンズも暫く積極的に使ってみようと思います。
そこからまた何か新しいものが見えてくるかもしれません。

CD

トリオ・プリマヴェーラのCDデザインを担当しました。
Trio Primavera(トリオ・プリマヴェーラ)
川村 伸子(Violin)、高橋 麻理子(Cello)、志鷹 美紗(Piano)
です。
非常に細かいところまで打ち合わせをしたので
その分、思い入れも強く、完成したものを頂いたときは嬉しいものがありました。
モニタ上で見るデータではなく、CD実物を手にすると喜びが感じられます。

CD

CD

私が撮影した写真ではありません。

CD

チェロの高橋麻理子さんの写真を撮影しました。

CD

ものを作るときには色々と試行錯誤がありますが、
時々ひらめきのようにアイデアが浮かんでくることがあります。
物作りの楽しみを改めて感じました。

CD

その打ち合わせも楽しいものがありました。

CD

どうもありがとうございます!
サインをもらうのを忘れたので、次回会ったときにサインをもらおうと思います。
コンサートも是非行きたいと思います。

振り返ってみて

教会の鐘の音を聞くと、ドイツに戻ってきた気がします。
今回の日本滞在は1ヶ月強ありました。飛ぶ前は長いと感じていましたが
実際はあっという間に過ぎていった気がします。
振り返ってみると、旅行らしい旅行は出来ず
日帰りで滋賀県北部の長浜に行っただけです。
そういえば以前書きましたが帰国時に2度は訪れるレストラン、
今回は一度も行けませんでした。
しかしこれらのことは言い換えれば、それだけ日々忙しく
充実していたと言えるかもしれません。
日本でお世話になった皆様、どうもありがとうございました。
仕事では特に2本のレンズ、そのうち1本はこの帰国で購入したものですが
それらが役立ってくれました。このノクチクロンが着いているカメラですが
この夏は電子シャッターが非常に役立ちました。

ザールブリュッケン

この夏の私の活動は

アマディスカ・サロン・コンサートでの
映像と生演奏のコラボでした。
以前、東京のソノリウムというホールで同じような映像と音楽の催しを開催しました。
そのときはドイツ歌曲で歌詞に合わせた写真を映しました。
今回は歌詞のない曲だったので自由に映像を作ることが出来ます。
2曲でしたが1曲は今回のために撮った写真で構成し、
もう1曲はこれまでに撮った写真の中から選びました。
ただソノリウムの時は1曲あたり5枚ほどでしたが、
これは写真が多いと、映像を観ることに意識がいって
生演奏に意識が行かなくなる可能性があるので
それを意識しての枚数ですが、今回は逆にあえて多めにしました。
1曲あたり30枚近く使いました。枚数が多い分、
プロジェクターを操作する回数も増えるので
写真で演奏している感覚がありました。

コンサート、高橋麻理子(チェロ)

来年の夏は京都で写真展(個展)を開催します。
またアマディスカの方は来年2度目を計画しています。
それ以外にも映像のあるコンサートが出来ればと思っています。
それらも含め幾つかアイデアがあるので是非実現させたいと思います。
色々と楽しみです。
詳細が決まればお知らせさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

朝早くに目が覚めて

時差ぼけもあって早くに目が覚めました。
そういえばドイツでは夕方、日が暮れるのが遅いので
日照時間が日本に比べて長いと思っていましたが
今の時期、朝はドイツの方が明るくなるのが遅いです。
早くに目が覚めて気がつきました。もしかすると今の時期の日照時間の長さは
日本とドイツ、それほど変わらないのかもしれません。

ザールブリュッケン

調べてみました。
滋賀県の日の出と日の入り時間はそれぞれ5:32、18:17
ザールブリュッケンの日の出と日の入りは6:55、20:05です。
ドイツの方が少しだけ一日が長いのかもしれません。
緯度の違いによるものでしょうか。
日本での最初の1週間はドイツの仕事の続きでしたが、
今回は逆に日本の仕事の続きをドイツですることになりそうです。
日本での写真はまた載せていきたいと思います。

ドイツへ

ドイツへ向けて出発です。
朝5時台の電車に乗りました。
関空特急はるかです。

滋賀

滋賀

滋賀

滋賀

電車も飛行機も遅れることなく、無事にフランクフルト国際空港に到着。
7月末にドイツから日本に飛んだときは飛行機が揺れましたが
今回はそれほど揺れませんでした。
フランクフルト空港駅です。

ドイツ

ホームにある電車の停車位置を示す図です。
これは5番ホームですが、赤丸赤線がホームの現在いる場所。
左に時間と電車名、目的地などが書かれています。
上部にはアルファベットが書かれていますが、
ホームには端から順にAからアルファベットが書かれています。
つまり現在立っている場所はCとDの間。
各電車の絵にはどこが何号車か示す数字が書かれています。
それを見て予約した電車がどの辺りに停車するか調べます。
ただ日本の新幹線のように指定席、自由席の車両は決まっていません。
全ての車両に指定席が散らばっている感じでしょうか。
だから乗ってみないとどの席が空いているかは分かりません。
また停車位置も大体この辺りとあるだけで、どの位置にドアが来るかも分かりません。
ですので、電車が停車するとドアの場所周辺に人が一斉に集まります。
順番などはありません。
これを見ると日本の新幹線は整然としており上手く出来ていると思います。

ドイツ

出発して約21時間後に家に着きました。
まずは荷物の整理です。
日本でお世話になった皆様、どうもありがとうございました。

オペラを観に

びわ湖ホールにオペラを観に行きました。
ビゼーの「カルメン」で主催は立命館交響楽団オペラプロジェクトです。
音楽大学ではなく、一般の大学がオペラを上演するのは珍しい気がします。

オペラ

開演は午後3時です。
開演まで時間があったのでホールの周辺を散歩してカフェに入りました。

琵琶湖

琵琶湖

琵琶湖

琵琶湖

爽やかな風が非常に心地よいです。
のんびりとした時間が流れています。

琵琶湖

琵琶湖

色々と楽しめた一日でした。

夜明

日の出の時間を調べて早起きしました。
天気は曇りだったので、日の出が見られるかどうか分かりませんが
雲の隙間から良い光が差し込むこともあります。
夜明け前。低い位置に雲が広がっていました。

琵琶湖

反対側、比叡山の方にも雲が広がっているのが見えます。

琵琶湖

暫くすると雲の上がオレンジ色に染まり始めました。
向こう側に太陽があるようです。

琵琶湖

琵琶湖の上空にも雲が広がっています。
しかし全体的に雲に覆われているわけでありません。
この時点で夜明けを撮るのは難しいのではないかと思いました。

琵琶湖

しかしそのあとに窓の外を見ると雲が晴れて太陽の光が見えます。

琵琶湖

琵琶湖の上空にもオレンジ色の光が広がっています。

琵琶湖

比叡山の方面は完全に夜が明けているように見えます。
一日の始まりです。

琵琶湖

雲の間から何本もの差し込む光が見えます。
あの下にいれば何本もの斜光が見えたのでしょうか。

琵琶湖

びわ湖ホール方面を望んで。

琵琶湖

夜明けの時は一刻一刻とその光景が変わっていきます。
同じ景色はそのとき一度しかありません。
それを意識すると、その一瞬が非常に大切なものに感じられます。
これは写真に限ったことではなく、普段の生活にも言えることかもしれませんね。

コンサート

妻のコンサートが滋賀県立芸術劇場びわ湖ホールでありました。
多くの方にご来場いただきました。
どうもありがとうございます!

コンサート

私は舞台袖のドア係と後片付けなど、
そしてホール後方からの撮影を担当しました。
このときも電子シャッターが非常に役立ちました。

コンサート

コンサート

コンサート

コンサート

コンサート

ご来場くださった皆様、どうもありがとうございました。

移動日

びわ湖ホールに行きました。
毎年、京都駅から行くときはいつも大津駅まで行き、
そこからタクシーで移動しています。
荷物がないときは隣の膳所駅から歩きますが
スーツケースなどがあるときは大津駅を利用しています。
しかし今年は荷物があるにもかかわらず、
気分転換でいつもとは違うルートをとることにしました。
京都の隣の山科駅まで行って
そこから京阪電鉄を利用することに。

京都

浜大津で乗り換えです。
いつもと違う路線を使うと景色も新鮮です。
時間帯によるのか電車も空いていたので、快適さもありました。

京都

ホール横の建物に行きました。
目の前に琵琶湖が見えます。

琵琶湖

湖岸で何か作業をしているようです。

琵琶湖

今年は藻が大量発生しているとニュースにありましたが
それを除去しているように見えます。

琵琶湖

一時期よりは気温も落ち着いて
移動もそれほど大変ではありませんでした。
また風もあって気持ち良さも感じました。