モノクロで

先日からスナップで使っているレンズで今日も撮ってみました。
何度も書いていますがこのレンズは難しく、
なかなか思っているような写りになりません。
カメラの設定を変えて今日も撮ってみました。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

雲一つない快晴でコントラストが強かったので
なおさら思っている写りにはなりませんでしたが
それでも以前とは違った風に感じました。
デジタルカメラは設定を変えて撮ることが出来ますが
言い換えればそれだけ引き出しが多いということ。
それを上手く使えれば表現の幅も広くなると思います。

青い空と「花」

暑いです。気温は30度を超えていませんが、それでも外を歩くと直ぐに汗ばみます。
真っ青な空が街の上空に広がっています。
午後、時間が出来たので少し散歩をしました。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

どこまで行っても青い空が着いてくるといった感じでしょうか。
ところで作品「花」シリーズの花を撮影しようと
レンズなどを持って行きましたが作品に合うような
花を見つけることは出来ませんでした。
しかし同じ場所で何枚も撮りました。

花

やはり花の撮影は面白いです。花とその周りには
独特の世界があるように感じられます。

アルザスへ

窓の外を見ると変わった形の雲が見えました。
まるで漫画の吹き出しのような尻尾が付いているように見えます。

ザールブリュッケン

友人にフランス・アルザス地方のリクヴィールという村に連れて行ってもらいました。
感謝!です。「フランスの最も美しい村」に認定された村の一つです。
写真はフランスの高速道路の料金ゲートです。
助手席から撮りました。

リクヴィール

天候は少し曇っていて少し肌寒さはありましたが
心地良いものがありました。
この街では写真を何枚も撮りました。
整理の方が追いつかないので、
それらはいずれ紹介したいと思います。

伊勢神宮へ 3

前回の続きです。
伊勢神宮内宮を参拝したあと、
参道にあるお店を覗きながらおかげ横丁へと向かいました。

伊勢神宮

おかげ横丁の直ぐ近くにある橋です。

伊勢神宮

五十鈴川を見てみると水があるように思いましたが
あるのは一部だけで流れるような水がないのが分かります。

伊勢神宮

おかげ横丁にやってきました。
ねこの置物などが一杯あります。
そういったものを見ていると楽しくなり
癒されるものがありますね。

伊勢神宮

伊勢神宮

伊勢神宮

屋根の上、これは狸でしょうか。
近くのお店の方に伺うと、色々な動物がいるので
探してみてください、ということ。
こういった遊び心は楽しさがあります。

伊勢神宮

伊勢神宮

伊勢と言えば名物、赤福餅です。

伊勢神宮

赤福餅。

伊勢神宮

赤福氷。抹茶シロップのかかったかき氷です。

伊勢神宮

その後も色々なお店を覗いていると、
あっという間に時間が過ぎていきました。

伊勢神宮

伊勢神宮

帰りもタクシーで宇治山田駅に向かいました。
走る道は同じなのに行きよりも早く着いたように思います。
宇治山田駅です。

伊勢神宮

建物の内側だけでなく外観も独特の趣があります。
国の登録有形文化財に登録されているということ。

伊勢神宮

名古屋に移動し関東に戻りました。
少し慌ただしさがある旅でしたが
十分に楽しむことが出来ました。
どうもありがとうございました。

伊勢神宮へ 2

前回の続きです。
内宮正宮を参拝したあと内宮別宮を回りました。

伊勢神宮

伊勢神宮

荒祭宮。こちらも正宮と同じように参拝の列が出来ています。

伊勢神宮

右には新しい社殿が出来ています。

伊勢神宮

伊勢神宮

伊勢神宮

風日祈宮へ向かう風日祈宮橋。こちらの宮は参拝している人の数が
先の2カ所に比べて多くありませんでした。

伊勢神宮

五十鈴川。よく見てみると杭の下の方は少し緑色になっています。
本来はこの辺りまで水があるのでしょうか。

伊勢神宮

川を流れる水がなくなって木除杭が何かの装飾に見えます。

伊勢神宮

伊勢神宮

伊勢神宮

魚眼レンズで広角的に見てみると
水のなさがより感じられます。

伊勢神宮

このあと、おかげ横丁の方に向かいました。
続きます。

伊勢神宮へ

ドイツに戻る直前に伊勢神宮に行きました。
京都駅を朝8時過ぎに出発し、伊勢神宮へ。
最寄りの宇治山田駅に着いたとき、遅い朝食と早い昼食を兼ねて
そこでまず食事をとりました。その後、外宮に行こうとしたのですが
ちょうど御白石持行事でタクシーも近づくことが出来ず
そのまま内宮まで行くことにしました。
参拝する前に購入すべきものがあったので、内宮前のお店へ。
空は少し曇っています。

伊勢神宮

内宮への入り口である宇治橋から五十鈴川を見てみると
水がありません。水不足の影響でしょうか。

伊勢神宮

晴れてきましたが薄雲があって、それほど日差しも強くなく
歩きやすく感じられました。上の写真と続けて見ると
まるで水のあがった川を歩いているようにも見えます。

伊勢神宮

神宮式年遷宮で建て替えられるのは正宮だけと思っていましたが
実際は他の社殿や鳥居も建て替えられるということ。

伊勢神宮

五十鈴川の水位が低くなっているので
その水に触れるのが難しくなっています。

伊勢神宮

伊勢神宮

伊勢神宮

新しい正宮が見えてきました。

伊勢神宮

伊勢神宮

新しい正宮の正面です。現在より階段の段数が少ないようです。

伊勢神宮

少し距離を取って魚眼レンズで撮りました。
今回、レンズを何本か持って行きましたが
撮影目的で訪れたわけではないので
結局オリンパス・ペンに標準レンズを、ペン・ミニに魚眼レンズを
着けたままにしていました。

伊勢神宮

境内では木々の大きさ、そこから強い生命力のようなものを感じます。

伊勢神宮

現在の正宮です。

伊勢神宮

伊勢神宮

続きます。

友人を見送りに

朝、友人を見送るために中央駅に行きました。
壁の光から朝の眩しさが感じられます。

ザールブリュッケン

半袖では肌寒く感じられますが、
雲一つない青空がその肌寒さを忘れさせてくれます。

ザールブリュッケン

眩しい光が差し込んできました。

ザールブリュッケン

一度友人宅に向かってそこから中央駅に行きましたが
徒歩で10分から15分ほど。
喋りながら歩いていると直ぐに中央駅に着きました。

ザールブリュッケン

夏休みだからでしょうか、
駅構内にはそれほど人がいません。
普段、午前8時台にはもっと多くの人がいます。

ザールブリュッケン

友人が乗る電車です。ザールブリュッケンが始発で
フランクフルトの空港まで乗り換えなしで行くことが出来ます。

ザールブリュッケン

電車でフランクフルト空港に行く経路は幾つかありますが
この路線はどちらかと言えば裏道的な感じでしょうか。
というのは2両編成の電車で地方を走っています。
今日はその2両が連結されて4両になっています。

ザールブリュッケン

緑色の丸がドアボタンです。押すと開きます。

ザールブリュッケン

喋っていると直ぐに出発時間となりました。

ザールブリュッケン

ゆっくりと走り出した電車は、そのままゆっくりと見えなくなりました。

ザールブリュッケン

くっきりとした青空。清々しく気持ちが良いです。

ザールブリュッケン

午前9時頃、お店などはまだ営業前で
食材や衣服などを積んだトラックが見えます。
水やりの光景。

ザールブリュッケン

オープンカフェも準備中。

ザールブリュッケン

午前9時頃、本来ならばもっと人が多い印象がありますが
今日は人の姿があまり見られません。

ザールブリュッケン

この道も大抵、渋滞していますが車の数も少ないです。
まだ街が眠っているのでしょうか。

ザールブリュッケン

広場には幾つかのレストランやカフェがありますが
その飲み物を積んだトラックが何台か止まっていました。

ザールブリュッケン

この朝の時間に準備をする人たちが
眠っている街を起こしているのでしょうか。
街が動き出す前の空気の澄んだその時間、
その朝の時間を目にすると、今日一日が
何か素敵な一日になりそうな気がします。

モノクロで

昨日と同じようにカメラのモノクロモードで撮ってみました。
レンズも同じです。
普段、モノクロ作品を作るときはこういった撮り方はしませんが
ここから何かしらアイデアが生まれるかもしれないと思い、撮っています。
以前少し書いたモノクロの目ではなく、単純に目に留まった風景を撮りました。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

あくまで個人的な印象ですが、このレンズは柔らかさがなく硬い印象です。
建物など平面的なものを撮っているからでしょうか。
光が入ればまた違った印象になるかも知れません。
ところで以前より入ってみたかったイタリアレストランに行きました。
いつもお客さんが入っているので興味があっただけでなく
壁にモノクロの写真が飾られており、それを近くで見たかったというのがあります。

ザールブリュッケン

このお店、料理だけでなくワインも美味しく、
また是非訪れてみたいお店です。
楽しい時間を過ごすことが出来ました。

モノクロで

ここ最近使っているレンズ、カメラのモノクロモードで
歩きながら撮ってみました。
個人的に難しいと感じているレンズですが
モノクロだとそれがより感じられます。
階調的なこと、柔らかさなど
思っているものと少し違う感じでしょうか。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

友人とカフェに行きましたが、午後はケーキが案内されています。

ザールブリュッケン

午後6時を過ぎるとバーにもなってカクテルの案内に変わります。

ザールブリュッケン

特に上の2枚の写真はピントの合っているところはシャープでも
背景があまり綺麗ではありません。ただこの辺りは
人それぞれ感じ方や好みも違うので
どれが良いと言った話ではないと思います。
しかしある程度、近接で人を撮ってみると
思った以上に良く写る気がしました。
この写真は一部を切り取っていますが
個人的には好みです。

ザールブリュッケン

カメラの設定を少し変えるだけで
写りも変わってくるので
試しながら色々撮っていきたいと思います。
その中でまた違った何かが見えてくるかも知れません。

ウォーターカラー

オリンパス・ペンのアートフィルター、「ウォーターカラー」で撮ってみました。
1枚目は普通に撮っています。

カフェ

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

「ウォーターカラー」には「I」と「II」がありますが
「I」だけでも少し設定を変えれば印象が変わります。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

積極的に毎日使うかどうかは別として
このアートフィルターは面白いです。
絵のようになりますが写真にはボケがあるので
絵とは違った印象になります。
今回はしっかり写るデジタル用のレンズを使いましたが
独特な写りをするオールドレンズを使えば
また違ったものが撮れるかも知れません。
いずれにしても簡単にこういった風に
写真を編集できるのは面白いですね。