カフェで

友人と一緒にカフェに行きました。
少し風が冷たかったものの日差しもあったので
外のテーブルに座ることに。

カフェ

友人が新たにカメラを購入したというので見せてもらいました。
非常に状態が良いです。そしてこの時代のカメラ、
制作者(企業)の色々な拘りが感じられます。
言い換えればカメラに対する愛情かもしれません。
そこから使う人を考えての思いやりのようなものがある気がします。

カメラ

柔らかい光がありました。

ザールブリュッケン

のどかな午後の時間です。

カフェ

レンズとマウントアダプターを借りて
その場で何枚か撮ってみました。感謝!

カメラ

このレンズの描写、非常に好みです。
少しあっさりしていますが、優しさがあります。
しっかりと芯もありますし、強さも感じられます。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

カフェ

カフェ

カフェ

カフェ

カフェで何枚か撮りましたが、このレンズは好みの描写をします。
オールドレンズはもはや製造されておらず
残っているものも個体差がありますが
まだまだ世の中には私の知らないレンズがたくさんあると思います。
言い換えればその数だけの表現もあるのかも知れません。
オールドレンズの世界、奥が深いです。

食事に

友人と一緒に食事に行きました。

ザールブリュッケン

良く訪れるこのお店で良くこのパスタを注文しますが
いつもお皿や盛りつけ方が違っています。
味もいつも同じではありません。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ところでドイツに帰ってきてここ数日は同じレンズで撮っています。
この夏、日本で購入したものですが、自分の中で判断が難しいです。
写真を見て良いと思うときとそうでないときの差があります。
カメラの設定で写り方が変わるときもあるので
色々変更しながら撮ってみようと思います。
こういった作業もなかなか面白いものです。

友人と

久しぶりに友人に会いました。
朝から日差しが強く、少し暑く感じる一日でした。
しかし天気の情報を見てみると最高気温は25度とそれほど
暑いというわけではありません。
その時に7月、8月の気温を見てみると
30度を超えている日が多く、暑かったのが分かります。
しかし最高気温33度の翌日の最高気温が22度になったりと
急激に気温が変わるときが何度かありました。
ドイツらしい天候です。

ザールブリュッケン

オープンカフェで昼食をとることにしました。
よく見てみると線の所まで中身が入っていません。

ザールブリュッケン

友人たちが食べたものを記録的に。

ザールブリュッケン

レストランで食事をしたあと
よく行くアイスクリーム屋に行きました。
建物の中庭にもテーブルが出ており
静かで落ち着いた独特の空間がお気に入りです。

ザールブリュッケン

楽しい時間を過ごすことが出来ました。
感謝!です。

モノクロの目で

時差ボケがあるのか早朝に目が覚めました。
仕事と整理で忙しくなりそうです。
午前中、買い物に行こうと外を見ると
濃く深い青空が広がっておりモノクロ日和だと感じました。
しかし先日、日本で購入したレンズを試すために
ペン・ミニに付けてカラーで撮ってみました。
靴屋が靴をぶら下げています。

ザールブリュッケン

気温は20度前後で過ごしやすいです。
最高気温は25度となっています。
ザールブリュッケンにいた人たちに聞くと
7月、8月は連日30度越えで非常に暑い日が続いていたと言うこと。
ドイツの暑さは、日本のような湿度はありませんが
カラッとした痛さのある暑さといった感じでしょうか。
1枚目の空の色と建物の色、そして次の写真の
影やコントラストを見ているとモノクロが似合いそうです。
そのモノクロの目で買い物の行き帰りに撮ってみました。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

天気予報を見ると天気が良いのはこの数日だけで
その後は雨模様となるようです。
そして一雨毎に気温が低くなっていきます。
秋が近づいているのかも知れません。

フランクフルトに到着

午前1時に羽田空港から飛び、同日の午前6時にフランクフルトに到着します。
飛行機は予定よりほんの少し早く午前5時55分に到着しました。
外はまだ真っ暗です。今回の飛行機の旅はずっと真っ暗だった印象があります。
もちろん食事のときには照明が点いていますが。
その食事ですが、一般的にドイツ・日本間は2度出ますが
今回の深夜便では離陸して直ぐにお手ふきが配られ、
続いて飲み物とサンドイッチが一つ配られました。そして消灯です。
朝食、こちらは一般的に2度ある食事の際にメインで出るようなものが出ました。
入国のパスコントロールを通ってスーツケースを受け取りますが、
それも直ぐに出てきて、全てが快適な空の旅でした。
フランクフルト空港からは電車でザールブリュッケンに向かいます。
経路は幾つかありますが、今回は荷物が多かったので
値段と時間は少しかかるものの最も快適な経路を取ることにしました。

フランクフルト

その電車まで約2時間あったのでドイツ鉄道のラウンジで休憩しました。
荷物が多いときはカフェなどに比べて、
こういった場所は安心して時間を過ごせます。

フランクフルト

ドイツの新幹線であるICE(都市間超特急)でマンハイムに向かいます。

フランクフルト

ドイツらしい何もない素朴な風景が広がっています。
天気は良さそうです。

フランクフルト

他の電車とすれ違いました。
魚眼レンズで撮ると、巨大な金魚のようです。

フランクフルト

マンハイムでの乗り換え時間は約20分あります。
雲一つない青空が広がっています。気温は20度もないのかもしれません。
長袖の人も見られました。

マンハイム

右側のホーム、パリ行きのICEに乗ります。
パリの一つ手前の駅がザールブリュッケンです。

マンハイム

奥に止まっている赤色の電車は地域を走る電車です。
その手前のホームにICEが入ってきます。
ドイツの新幹線といっても在来線を走っており
日本のような専用の路線を走っているわけではありません。

マンハイム

ICEの中。

ザールブリュッケン

車内にある案内表示。
ドイツ語だけでなく他の国の言葉でも表示されています。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン駅からはタクシーに乗り、家の近くまでいきました。
家の目の前は車の乗り入れが禁止されている場所なので
近くで止めてもらい、そこから歩きます。
我が家の窓から見た空。家に着きました。

ザールブリュッケン

一ヶ月半ぶりに帰ってくると少しホコリもたまっていたので
まず大掃除です。それから荷物の整理。
今回は忙しくてお土産を買う時間がなく、
考えていたものの幾つかは購入できませんでした。
しかし忙しかったのは、言い換えれば
それだけ充実した時間だったということ。
今年は本当に充実した夏休みを過ごすことが出来ました。
色々な方に感謝です。どうもありがとうございました。
今日は大掃除と整理だけで一日が過ぎていきそうです。

羽田空港へ

午後8時過ぎのバスに乗って羽田空港に向かいました。
渋滞の影響か予定されている時間にバスが来なかったので
少し不安になりましたが、約30分ほど遅れてバスがやってきました。
乗客は他に一組いただけで空いていました。

東京

こんなに近くで見たのは初めてです。

東京

予定より少し遅れて羽田空港に到着です。

東京

午後10時少し前の空港です。
空港について直ぐにチェックインをして荷物を預けました。

東京

搭乗手続き開始は午前0時半だったので、
少し空港内を歩いてみましたが
午後10時閉店のお店が多く
ここでは特に何も出来ませんでした。

東京

東京

東京

東京

ドイツ・フランクフルト行きの飛行機は午前1時出発です。

東京

日本に戻ってきたときと同じボーイング787です。

その時は不具合で1日遅れの出発となりました。
今日は問題なく飛ぶようです。

東京

フランクフルト到着は同日の午前6時。
深夜に飛んで早朝に着くので、そのまま寝て、
朝起きれば、いつものように一日が始まる感じでしょうか。
ところで機内での食事は普通、2度ありますが
深夜の場合はどうなっているのか、
それも楽しみにしながら飛行機に乗りました。

滋賀で

そういえば先日、滋賀で渓谷のような場所に行きました。
といっても目的地の方面にあったもので
偶然立ち寄ったといった感じです。
この日はNDフィルターもPLフィルターも持っていなかったので
水の流れや水面を効果的に撮れませんでしたが
それでもその雰囲気を楽しむことが出来ました。

滋賀

滋賀

滋賀

滋賀

滋賀

滋賀

滋賀

滋賀

滋賀

滋賀

滋賀

流れる水にも触れましたが
最近の暑さが影響しているのか
冷たさはあまり感じませんでした。
しかしこの場所全体がほんの少しだけ涼を感じられる場所でした。

銀座で

仕事の打ち合わせで銀座に行きました。

東京

東京

東京

東京

東京

日曜日で歩行者天国になっている銀座でしたが
その中に人が集まっている場所がありました。
近寄ってみると可愛いネコがいます。
多くの人が写真に撮っていました。

東京

充実した時間を過ごせました。
お疲れ様でした。
その後、秋葉原によって家路につきました。

人物撮影

毎年撮影している人の撮影でした。
少なくとも一年に一度は撮影しており
今年で7年目です。
といっても今年は打ち合わせが中心で
撮影時間は僅かでしたが。

人物

人物

この日撮影した写真もいずれ公開できると思います。
いずれにしてもお疲れ様でした。
どうもありがとうございました。