搬入

作品をギャラリーへ搬入しました。
ギャラリーの方たちのおかげで
ちょうど3時間で作業が終わりました。
どうもありがとうございます。

写真展

写真は地下街で撮った一枚。
「ミュンヘン」という文字が見えたので。
ドイツの街の名前を目にすると親近感を覚えます。

京都

次の2枚は車の助手席から撮影。
作業中は遠くで雷と強い雨の音が聞こえていましたが
作業を終えて帰るときは雨がやんでいました。
どうやら最近多い、短時間の雨だったようです。

京都

京都

写真展、いよいよ明日から始まります。
お時間のある方は是非ご覧ください。
私は基本的に毎日ギャラリーにいます。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

お寺に

先日、滋賀県内のお寺に行きました。
観光シーズンならば観光バスが何台も止まるそうですが
時季はずれだったからか、訪れている人の数は僅かでした。

お寺

お寺

お寺

お寺

お寺

お寺

お寺

お寺

お寺

お寺

お寺

落ち着いたお寺独特の空間を楽しむことが出来ました。
そういえば、蝉の鳴き声がここではよく聞こえていました。
蝉の鳴き声を聞くと、より夏らしくなった気がします。

新聞に

新聞の方に作品の写真付きで紹介していただきました。
どうもありがとうございます。
産経新聞。

新聞

次の2枚は読売新聞。

新聞

新聞

どうもありがとうございます。

納品

作品が納品されてきました。

作品

完成した作品を見るのを楽しみにしていました。
これから一部、額装です。手持ちの額を使います。
気持ちの高ぶりが感じられます。

準備

今日も写真展に関する事務用品を求めて京都に行きました。

京都

魚眼レンズをスナップ的に使っていますが
少し角度が変わるだけで、見え方も変わるので面白いです。
同時に難しくもありますが。

京都

京都

京都

写真展初日まで、あと数日!

カメラを持って散歩をしているときに目にした光景。
その色に惹かれました。
まだ7月ですが、既に紅葉が始まっているようです。
辺り一面が紅葉になった景色を思い浮かべました。

遺跡

夕方でしたが、その時間帯が良い雰囲気を作ってくれたと思います。

遺跡

何か色を求めながらその後も散歩を続けました。

色々買い物

写真展で使う事務用品を求めて何度も京都を訪れています。
それにしても何気ないところで歴史的由緒あるものを目にすると
さすが歴史がある町、京都!と思わず感じずにはいられません。

京都

京都

京都

そして毎回カフェに行きます。
お店の数も多いので、色々なお店に行くのも楽しみです。

京都

写真展まで、あと僅かです。

古代への意識

復元ですが、当時の暮らしなどを知ることが出来る場所に行きました。

遺跡

遺跡

遺跡

遺跡

遺跡

最後の写真は現存している本物の古墳です。
教科書でしか知らない住居など、たとえ復元であっても
実際にその中に入ってみれば、空気感は感じられます。
この中は思った以上に蒸し暑く風が通らないという印象でした。
当時の風を少し感じた気がしました。

城跡

子供の頃から興味があった場所、それはお城です。
石垣しか残っていない城跡であっても惹かれるものがあります。
その城をいかに守るか、色々と考えられた造りに興味を覚えます。

城

城

城

城

ザールブリュッケン周辺にある幾つかの
古代ローマ時代の遺跡でも同じですが
今は繁栄した当時の面影を感じることは難しくなっています。
しかしこの場所に多くの人がいたと想像すると、
その場所は単なる空間ではなくて
人々の気持ちがある特別な場所に感じられます。
人々の笑い声や喧噪など様々な声や音があり
多くの人々が行き来していた場所、
言い換えれば多くの人の感情があった場所です。
写真を撮る際も、「元○○だった建物」と紹介的に写真を撮るだけでなく、
例えば自分がその時代、その場所に関係した人物となって
「おらが村の自慢の場所」と、まるで自分に関連したもののように撮るならば
撮り方は変わってきます。つまり撮る際の関係や意識、立ち位置を
変えるわけですが、そうなればまた違った写真を撮ることも
可能になるかもしれません。写真を撮る際、
複数の立ち位置があれば、その分、
色々な写真を撮れるということかもしれません。

カフェ

以前より一度行きたかったカフェに行きました。京都です。

カフェ

夢二カフェ五龍閣です。
店内には竹久夢二の絵などが展示されているということで
一度行ってみたいお店でした。

カフェ

カフェ

カフェ

大正ロマン溢れる店内と色々な場所で紹介されています。
魚眼レンズで撮りました。

カフェ

カフェ

カフェ

カフェ

カフェ

壁に掛けられた作品などを楽しんだあと、
美味しいコーヒーをいただきました。
落ち着いた雰囲気があり、可能ならばここで本を読みながら
ゆっくりとした時間を過ごしたくなるような、そんな場所でした。