モノ

撮影に行くときに途中で見かけた光景。
ゴミとして放置されているのかも知れませんが
そこにそれまで人の想いがあったかもしれないと思うと
そこには温もりと冷たさの両方がある気がしました。

ザールブリュッケン

撮影が終わって家に帰る際も来た道を通りました。
上の写真の様子は変わっていませんでした。
撮影が終わって帰りに見かけた光景。

ザールブリュッケン

ところで2枚目の写真は特にそうですが
写りとして個人的に気になる部分があります。
内容で見るならば問題ないかも知れませんが
写りで見るなら残念と言えるかもしれません。
ただそういった不満点がありつつも
このカメラ、レンズに満足している点もあります。
大切なカメラやレンズに対する意識を
再認識した一日でした。

コンパクトカメラ

コンパクトカメラ。毎日外出するとき、いつも鞄に入れているほどに重宝しています。
中でもマクロ機能は使い勝手が良いと思います。
窓辺にある蘭の花を撮りました。

花

花

花

花

花

花

コンパクトカメラでここまで寄ることが出来れば満足です。
今日は珍しく家から一歩も出ない一日でした。
PCでの作業が思った以上に時間がかかって外に出られませんでした。
窓の外には曇り空が広がっていましたが
明るい色の花を目にすると気持ちも晴れやかになります。

夜の散歩

昨日、友人と会ったカフェの辺り、
そういえば最近訪れていない気がしたので、
午後8時頃、夜の街並みを撮りに歩いてみました。
今日は夜だけでなく日中も氷点下だったので
外を歩いている人は少ないように感じました。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

風が冷たかったので、左手はコートのポケットに入れたまま
右手だけで簡単に撮りましたが
カメラの手ブレ補正のおかげでそれなりに撮れたと思います。
もう少し暖かくなれば人の姿も見られると思いますし
オレンジ色の照明もまた違った印象になるかも知れません。
暖かくなったときにまた撮ってみたいですね。

イースターのうさぎ

友人に会うためにカフェに行きました。
その帰りに撮った一枚ですが、
最近この場所から市庁舎方面を撮ることはなかったので
この光景は非常に新鮮に映りました。
午後6時半頃ですが、曇っていても以前に比べて随分明るいです。
徐々に春に近づいているのが感じられます。

ザールブリュッケン

初めて入ったカフェですが、その存在も知りませんでした。
落ち着いているお店です。料理が美味しいようなので
次回はそれを目的に行きたいと思います。
ザールブリュッケンは小さな街ですが
まだまだ知らないカフェがあるかも知れません。
色々開拓していくのも楽しそうです。
大きなイースターのうさぎをいただきました。感謝!
中にはチョコレートが入っていました。

イースター

気温も低く、空も曇っていますが
身近でこういった春らしいものを目にすると気持ちも前向きになり
気分も明るくなりますね。色々と感謝な一日でした。

イースターのたまご塗り

友人の発案でイースターのたまご塗りをすることに。
イースターの時期にたまごを飾りますが、それを自分たちで
描こうということです。各自ゆで玉子を持ち寄りました。
描くためのペンや絵の具は、今の時期、スーパーや
デパートなどのイースター特別コーナーで売られています。
色を染めます。

イースター

この道具を使えば手を汚さずに描けるようです。
しかし聞けば、ゆで玉子だけでなく、小さな穴を空けて
中身を抜いた玉子もよく使われるということ。
そちらの方が保存が効くということです。

イースター

各々がペンなどで玉子に絵を描いていきました。
最初は乗り気でなかった人たちも楽しんでいるように見えます。

イースター

のりでくっつけて立体的なものも出来ます。
他の人たちの作品を見ていると、
人それぞれ様々なアイデアがあるのが分かります。

イースター

私はどちらかといえば写真を撮っていましたが
みんなは時間が経つのも忘れるほどに楽しみながら、
集中して描いています。

イースター

途中から来た人、途中で帰った人なども含めて参加者は10人以上いました。
これは誰が描いたのか分かりませんが、
自分の中では最も印象に残ったものの一つです。

イースター

手や指を使って様々なポーズをとっていきます。

イースター

玉子だけでなく、これも一つの表現方法かも知れません。

イースター

イースター

全てが写っているわけではありませんが
様々なたまごが出来上がりました。

イースター

その時に残っていた人たちに手伝ってもらって少し作品的に。

イースター

私も含めて他の人たちもこれまで、
たまご塗りを経験したことがない人ばかりでしたが
それでもいざやってみると楽しいものがありました。
何かモノを作るということは人の中にある何かを刺激し、
そして何かを目覚めさせることが出来るのかも知れません。
最初はそれほど乗り気ではありませんでしたが
結果としては楽しい体験が出来ました。
積極的に行動すればするほどそういった体験が出来るかも知れません。
今後も色々なことを体験、挑戦していきたいと思った次第です。

季節的には春

友人たちとも話していますが暦的には春になっているのに
気温も氷点下でまだ春らしさが感じられません。
以前暖かくなりましたが、それがいつ頃だったか思い出せないほど、
ここ最近は寒い日が続いています。
イースター関連のものが売られている屋台です。

ザールブリュッケン

冷たい風が吹いているからか
どこのオープンカフェも人が座っていません。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

寒くてこんな天候でもオープンカフェが出ているのは
時々見られる青空を期待してでしょうか。

ザールブリュッケン

今日は時々、雪が降っていました。
天気予報によると気温の低い日は当分続くようです。
暖かい日が待ち遠しいです。

アイデア

名前を忘れましたが、グレープフルーツのようなもので
レモンとオレンジの間の果物、友人がそれの皮をむきながら
その過程を一枚一枚写真に撮っていました。

果物

味はグレープフルーツに似た感じで美味しいです。
皮は綺麗にむけています。
私がここに一人一人がサインを入れたら面白いと言うと
そこにいた何人かがボールペンで名前を書いていきました。
この写真は名前を書く前です。

果物

数日間、その皮は置かれたままになっていたためか
乾燥して硬くなっています。
名前も判別しづらくなりました。
新鮮なときとは違う趣があります。

果物

裏返すと何か生き物のようにも見えます。
聞けば誰かが皮を反対側に反らしたとのこと。

果物

私はこういった静物の写真はほとんど撮りませんが
色々とアイデアが浮かんでくるのは面白いです。
何人かいれば、その分色々な考え方や視点があり
言い換えればアイデアもそれだけ出てくる可能性があります。
単に思いつきのこともあれば、もともと考えていたことなど
様々なアイデアがあるかも知れません。
この皮を見ていて、アイデアが出てくる瞬間のようなものを
何か体験したような気がします。

友人のカメラ

友人が新しいカメラを手に入れたというので見せていただきました。
最初はカフェにでも行こうと話していましたが
時間的にビールを飲みに行くことに。
このお店は普段は一杯ですが、
まるで貸し切りのように空いています。

レストラン

友人のカメラですが、まだレンズがないということで
ミラーに写ったものを撮りました。天井です。
どのカメラもそうだと思いますが、カメラの重量バランスや
持ちやすさなど、カメラ本体と人のことを意識して
作り手は作っていると思います。このカメラも持ったときの
曲線具合が非常に心地良く感じました。
そんなことを考えるとカメラにも作り手など、人の魂のようなものが
あるのかも知れません。

カメラ

その天井です。このお店は市庁舎の地下にあります。
市庁舎の下にレストランがあること、ドイツ、特に昔ながらの市庁舎を
使っている場所ではよく見られる光景だと思います。
色々な行事や祝賀などのイベントなどでも使えるので
市庁舎の下にあるのは良いのかもしれません。

レストラン

友人からもう一台、珍しいカメラを見せていただきました。
ファインダーを覗くとファインダーは縦長になっています。
つまりハーフサイズのカメラです。裏蓋を開けてみると
4つの箱になっています。一度に4枚撮ることが出来ます。
これは3Dカメラで、微妙に違う角度から4枚同時に撮影することによって
3Dに見えるとのこと。友人に貸していただきました。
調べてみて撮影してみたいと思います。

カメラ

ところでこのレストランにはステンドグラスが何枚かあります。
市庁舎が描かれたものなど街を表すものになっているようですが
これはどういった場面なのか。おそらく何かストーリー的なものがあると思うのですが
色々想像しながらビールを飲むのも楽しい時間です。
いずれにしてもカメラ談義は本当に楽しいですね。

レストラン

先生が

私の大学時代の先生がザールブリュッケンにお越しになりました。
滞在時間は残念ながら僅かでしたが
それでも色々お話しすることが出来ました。
どうもありがとうございました。
写真は中央駅。
ちょうどパリから来たTGVと、それと入れ替わりに入ってきた
パリ行きのICE。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

昨日のように

早朝は青空が広がっていました。午前中から雨が降り始めましたが
その雨もお昼には止み、午後には再び青い空が広がっていました。
しかし夕方頃、突然、外からザッーという音が聞こえてきたと思えば
雹が降っています。それらは屋根の上を転がって雨樋にたまっていました。

ザールブリュッケン

昨日と同じピクチャーモードで撮りました。
午前中の雨や直前に降った雹で石畳が濡れています。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

昨日と同じピクチャーモードとレンズです。
それにしてもこのモードで、絞り開放付近で撮影すると
その他のモードに比べて周辺光量落ちが目立つ気がします。
昨日も書きましたが、このモードは想像していた以上に好みの
描写なので、これからはこれを基準に使うかもしれません。
しかしここ何日間か同じレンズを付けて
ピクチャーモードを変えて撮影していましたが
カメラのモードのことより、
如何に自分がこのレンズを気に入っているか
そのことに改めて気付いたような気がします。