土曜日の午後、少し近くを歩いてみました。
枯れ葉の残る木々や葉の落ちた木々の姿を見ていると
春はまだまだ先のように感じられます。











ハート模様に見えました。


濃い灰色の分厚い雲の切れ間から太陽が姿を見せましたが
薄雲の向こうにあるので眩しくはありません。
今日は日中の気温も3度まで上がり
少し暖かく感じられる一日でした。
その暖かい気温だけが春の兆しを感じさせてくれるものでした。
土曜日の午後、少し近くを歩いてみました。
枯れ葉の残る木々や葉の落ちた木々の姿を見ていると
春はまだまだ先のように感じられます。











ハート模様に見えました。


濃い灰色の分厚い雲の切れ間から太陽が姿を見せましたが
薄雲の向こうにあるので眩しくはありません。
今日は日中の気温も3度まで上がり
少し暖かく感じられる一日でした。
その暖かい気温だけが春の兆しを感じさせてくれるものでした。
ザールブリュッケンにあるショッピングセンター、ヨーロッパ・ギャラリー。
その建物を魚眼レンズで撮ってみました。

以前は炭坑管理局として利用されていましたが
2010年にショッピングセンターに生まれ変わりました。
当時の階段などもそのまま使われています。







土曜日はいつも人で一杯になりますが、
平日のお昼なので、ひっそりした感があります。





魚眼レンズは面白いと思う反面、やはり難しいです。
撮り方がワンパターンになってしまうので、もっと効果を付けた撮り方をするなど
工夫が必要だと感じた次第です。
外に出てみました。
昨晩から朝にかけて降った雪は早朝には数センチ積もっていましたが
お昼頃にはほとんどが溶けてしまいました。
奥にあるマンホールに足跡が一つあります。
それが一つ目のように見えました。そして手前に幾つもの足跡。
こちらは一本足で飛び跳ねているイメージです。
魚眼レンズを通してこの光景を目にしたとき
何か別の生き物を感じました。

別の生き物を感じたせいかどうか分かりませんが
魚眼レンズを通してヨーロッパ・ギャラリーの外観を見ていると
付けまつげをしてパッチリ目を開けた顔のようにも見えました。
手前の欄干はまるで歯のようにも見えます。
全ての人が同じように感じるかどうか分かりませんが
こういった想像は楽しいものがありますね。

ブログ記事です。
その人の多さから新しくできたショッピングセンターに対して
多くの人が関心を持っているのが分かります。
ところで当時はオリンパス・ペンE-P2にアダプターを付けて
フォーサーズのレンズを使っていました。今はどちらも手元にありません。
当時と今では現像方法も違っている可能性もありますが、
最初の2枚は思った以上に空の色が綺麗に出ています。
魚眼レンズだけでなく、そちらも印象に残った記事でした。
今日は会う人、電話で話した人、多くの人が
「ハッピー・ヴァレンタイン!」と挨拶をしています。
ドイツには日本のように女性から男性にチョコレートを、
という習慣がありませんが、それとは違った盛り上がりがあります。

オープンカフェ。白いロープか何かで繋げられているので
ここでは営業していないようですが、いずれにしても
今日は日中の気温も氷点下、最低気温はマイナス8度まで下がる
寒い一日だったので、オープンカフェが営業していたとしても
誰も座っていないかもしれません。





午後は曇り空に覆われており、夜には少し雪も積もった一日でした。


甘い甘いプチケーキに載せてあった砂糖で出来た飾りです。

今日はピンク色や赤色が目立った一日でした。
そして朝は晴れていたこともあってか、
気持ち的にも楽しそうな人が多いように感じました。
私の知り合いもハッピー・ヴァレンタイン!と何度も言いながら
休暇先であるロンドンに飛んでいきました。
知り合いの写真家が持っていた本に何本ものマクロレンズの比較がありました。
その本にはMTF曲線の比較などもあってかなり細かく比較されています。
これまでドイツではそういった類の本を見かけることは希でしたが、
写真ではなく機材の方にも人々の意識が向いてきたのかも知れません。
その中に私の欲しいレンズも紹介されていたので興味深く読ませていただきました。
マクロレンズではありませんが、テレマクロで撮影した写真を探してみました。
昨年撮影したものです。ただ「ボツではないけれど積極的に使う写真でもない」という
タイプの写真で未現像でした。
このテレマクロ撮影が出来るレンズ、こういった撮影では重宝しています。



最近はまだ最高気温も氷点下で花の季節ではありませんが、
こういった撮影が出来る季節が今から楽しみです。
天気も良かったので積極的に太陽を入れて撮ってみようと思いました。
澄んだ空気は冷たいものの気持ちが良いです。

色収差もすごいですが、それでも個人的には満足行くレベルです。




流し撮りを。本当はもう少しシャッター速度を遅くしたかったのですが
NDフィルターを付けられないのでこの速度にしました。
これ以上遅くすると白飛びするのと建物の形が分からなくなります。
このレンズはレンズ後部のフィルターホルダーに
フィルターを差し込むタイプなので、
どうしても必要ならば考えてみたいと思います。





こういった感じで撮れば魚眼レンズ的な雰囲気は少し和らぎます。
電子水準器が非常に役立っています。


このように太陽を入れて撮ってみましたが、全く問題なく使える気がしました。
それにしても対角線画角180度というのは本当に面白いです。
油断すれば写真の角に足や手が写り込むこともあるので
撮影する時はいつも気をつけなければなりません。
そういった所も面白いかも知れません。
いずれにしても普通に目にするのとは違った景色が撮れるのは
本当に面白いですね。そこに写真の奥深さもあるかも知れません。
カーニバル、謝肉祭です。
その月曜日は「薔薇の月曜日」でドイツの他の街では大きなパレードなどが行われます。
ザールブリュッケンでは先週土曜日にパレードがありましたが
残念ながら写真を撮りに行けませんでした。
「薔薇の月曜日」はお店も午前中だけの営業、もしくは休みになり、
祝日的な雰囲気があります。
最高気温も氷点下で細かい雪が一日中、降っていました。


こういった光景は少し痛々しくも感じられ、冬らしいと思います。







「薔薇の月曜日」で閉店しているレストランです。
椅子が逆さまにテーブルの上に上げられています。

先の週末は街中のお店でカーニバルのパーティーが幾つもあり
深夜まで人々の笑う声などが聞こえていました。
それに対して今日はどちらかと言えばひっそりした感があります。
少し積もった雪がなおさらそれを強く感じさせるのかも知れません。
新しいレンズでもう少し撮ってみました。
気温は氷点下です。窓を開けると冷たい空気が入ってきますが
それでも久しぶりの青空は気持ちが良いです。
影が伸びる光景を見たのも随分久しぶりな気がします。

太陽光を入れてみました。逆光にも弱くないと思います。

前回も思いましたが少し落ち着いた発色でしょうか。





これまでの写真や上の写真もそうですが色収差が出ています。

最小絞り値はF22ですが、そこまで絞ってみました。
回析現象で明らかに画質が落ちているのが分かります。


オリンパス・ペンで使うとAF速度は問題ないですが
こういった室内の場合、よく迷います。
階段ですが、壁のようにも見えます。

レンズの性能やクセが分かってくると、より使いやすくなると思います。
いずれにしてもこの画角は使っていて面白いです。
軽量・コンパクトなので普段持ち歩いても良いかもしれません。
それだけ表現の幅も広がると思うので楽しみです。
本来予定していたことが中止になったので朝食を食べに行くことにしました。
カフェやレストランがモーニングセットを出していますが
幾つかまわった中で、みんな(といっても私を含めて3人ですが)にとって
初めての場所に行くことにしました。
Alexという名のカフェ、チェーン店です。
このお店には普段よく行きますが、モーニングでは初めてです。

ただこの日は残念ながら別の荷物があったので
コンパクトカメラしか持っていません。

ここの朝食はバイキング形式になっていて、
パンも焼きたてか非常に柔らかくて美味しいです。


次の2枚はiPhoneで撮影。
このようにして見るとやはり画質は数段落ちますが
ブログサイズならば使えないということはないと思います。


昨年より計画していることがあります。
まだ計画段階ですが実現できるよう頑張りたいです。
その仲間と一緒に歩いています。
この件については、いずれまた書きたいと思います。


場所を移して。
コンパクトカメラしか持っていなかったのが本当に残念です。



新たにレンズを購入しました。
普段使うと言うよりは、どちらかといえばアクセントとして使うタイプのレンズです。
購入する際にザールブリュッケンのお店、
ここはいつもフィルム現像でお世話になっているお店ですが、
そのお店だけでなくネットでも値段を調べてみました。
日本と同じようにドイツにも価格比較のサイトがあり
値段と評価でお店を決めました。
選んだのはザールブリュッケンにある別のお店です。
このお店はカメラ・写真関連に関しては
いつもドイツで最安値かそれに近い値段で商品を扱っています。
自分でお店に取りに行けば送料がかからないので
それを考慮するとドイツで最も安いお店の一つと言えるかもしれません。
これまでここでレンズや写真関連商品を何度か購入したことがあります。
ただ数年前に場所が移転しました。移転したお店で購入するのは初めてです。
これまでは街中にありましたが、少し郊外に場所が変わりました。
しかし歩いて行けない距離ではありません。








対角線画角180度の魚眼レンズ、なかなか面白いです。
重さも軽く、非常にコンパクトなので使い勝手は良いです。
これから色々活躍してくれるでしょう。
暫くは積極的に使っていきたいと思います。
それにしてもこのようにして見るとオリンパス・ペンの「剥がれ」が気になりますね。

早朝は青空が広がっていました。
今日は晴れる、という期待があったからか街ゆく人の表情も
明るく感じられました。
しかしお昼頃にはまた分厚い雲に覆われました。
灰色の雲の下にあると教会も少し窮屈で重く感じられます。

ちょうどザールラント州の広告の付いたトラムが走ってきました。
ここ数日、晴れ間の少ない氷点下の日が続いているせいでしょうか、
(この写真では暗いですが)この広告のような緑の風景になるのは
もっともっと先のようにも感じられます。
