朝は雪

窓の外が明るくなってきた午前7時半頃、外を見ると雪が降っています。

ザールブリュッケン

午前8時過ぎに外に出てみると思った以上に雪が強く降っています。
前から歩いてくる人たちは傘を差していませんが
雪まみれに近い感じになっています。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

この雪も午前8時半頃には止み、その後は降ったり止んだりを繰り返していました。
雪の日に外に出るのは大変ですが
真っ白になった雪の世界に対する楽しみもあります。
ここ数日の予報を見てみるとマイナス7度からマイナス2度になっているので
路面の凍結には気をつけたいと思います。

慌ただしい天候

午前中、友人とカフェに入ろうとしたときは小雨が降る程度でした。
しかしカフェから窓の外を見ると、石畳を叩きつけるような土砂降りになっています。
そして雷が鳴り始めたかと思うと近くに落ちました。
今度は建物が揺れを感じるような非常に強い風が吹き、まるで嵐のようです。
看板や道路に置いてあったものが音を立てて倒れていきます。
カフェの前にあったテーブルや椅子も団子状態で
そのまま風に押されて移動していきました。
そしてみぞれが降ってきたかと思えば、吹雪になりました。
しかしカフェを出る頃には、それらはまるで単に映像で見ていたかのように
普通の曇り空でした。
夕方頃、雪が降り始めたかと思うと吹雪になりました。

ザールブリュッケン

車の上に僅かですが積もっています。

ザールブリュッケン

気温が高いからか直ぐに雪は溶けていきます。

ザールブリュッケン

慌ただしい天候です。
春に近づいているということでしょうか。

友人宅にて

このところ不安定な天候が続いています。
日中は雨が降っていましたが夕方には晴れ間が覗きました。
上空は風が非常に強いようです。

ザールブリュッケン

ところで今日は友人宅にお招きいただきました。
お皿一杯の巻き寿司、大きなお皿一面の餃子、豚肉と豆腐の炒め物、
鶏肉とジャガイモの煮物などなど全て手作りの夕食でした。
美味しい料理に楽しい時間。感謝感謝です。

お寿司

昨年撮影したデータを整理していて見つけた写真です。
ボツ写真ではありませんが、積極的に使う写真ではないと感じたので
未現像のままでした。
オールドレンズで撮影したものです。
Carl Zeiss Planar 50mm F1,4 HFT 及び
ASAHI Super-Takumar 55mm F1,8 です。

花

花

花

花

こういった写真はまだまだありそうです。
時間を見つけて確認してみたいと思います。
花の撮影時期はまだですが、今から楽しみです。
ところで今日は節分です。
アジアショップで焼き海苔を買ってきて恵方巻きを作りました。

のり

お魚

先日の

「お魚」の続きです。
小雨が降る土曜日の午後、マルクトでは既に一部のお店は営業を終えています。
左の端にあるのが魚屋さんです。どうやらまだ開いているようです。

ザールブリュッケン

どういったものが売られているか覗いてみました。
川魚が中心で加工品も並んでいます。
こういったお店では仕方のないことかも知れませんが
色が少なく少し寂しく感じました。

ザールブリュッケン

街中にある小さなパッサージュの魚屋さん。
幾つかあるカウンターの一つ。

ザールブリュッケン

デパートの食料品売り場にある魚屋さん。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

どのお店にも人が並んでいたので、魚を求めるのは
それほど珍しくないのかも知れません。
魚が食べたくなれば何か買いたいと思います。
パッサージュにあるパン屋でクラプフェンを購入しました。
揚げパンのようなもので中にジャムが入っています。

ザールブリュッケン

小雨が降る中、家路につきました。
小雨では傘を差さない人が多いのはドイツらしい光景かも知れません。

ザールブリュッケン

4番と1番、世代交代

自分の中で今まで4番バッターのごとく活躍してくれたレンズがあります。
ポートレイトに舞台撮影、風景撮影と大活躍でした。
日本に一時帰国するときも持って帰り、お気に入りでした。
しかし昨年夏に機動力のある1番バッターのようなレンズを購入してから
重量級の4番バッターの出番は大きく減り、ドイツ国内、
アウェーでの試合(撮影ですが)にも持っていかなくなりました。
1番バッターでこれまでの4番バッター全ての
代わりが出来るかといえば難しいかも知れませんが
昨年夏以降の出場回数を考えると世代交代の時期とも思えました。
同時に出場機会の減ったこれまでの主力級のレンズの整理も考えました。
フォーサーズマウントのレンズです。全てをマイクロフォーサーズにするのは
未だ難しいものがありますが、これまで最もお気に入りのレンズを含めて
今使っていないレンズはほぼ全て手放しました。
同時にオールドレンズも。特にOMレンズは10本ほどありますが
アダプターを使ってデジタルで使うことも意識して2本だけ残して
カメラOM-1と共にこちらも手放しました。
どういったものを撮っていきたいか、どういった写真家になりたいかを意識すると、
ここでそれらを整理しても問題ないように感じました。
当然、手元に置いておいても良いのですが出場機会がないのは残念な気がします。
こういった考えに至ったのは、おそらくフィルムでの撮影が増えたことによると思います。
フィルムとデジタルと比較するとデジタルの方が写真は綺麗だと思います。
しかし味などはフィルムの方が出やすいと思います。
自分の中で、綺麗に撮るためのカメラやレンズの必要性が下がり、
それよりも撮影する時の気持ちの強さのような意識がより大切で
極端な話しですが、カメラやレンズは何でも良いかもしれないとさえ思いました。
(実際はそのようなことはありませんが)
その結果、システムは最低限でも十分、という気持ちに至りました。
正直なところ手放す寂しさもありましたが随分すっきりとした気もします。
これらの代わりに何かを手に入れたわけでもありませんが
システムがコンパクトになって、意識的に軽くなった気がします。

ザールブリュッケン

このどちらも気に入っています。
雪の日の雰囲気が上手く捉えられていると思います。

ザールブリュッケン

ところでカメラ関連のものを売るときはネットオークションを利用しています。
そういえばネットオークションでカメラ関連のものを購入しましたが
その際、送られてきた箱の底には小さなチョコレートが一つ入っていました。
一応確認してしまいましたが賞味期限も問題ありません。
このお店からは始めて購入しましたが
こういった心遣いは嬉しいものがありますね。
そう遠くない将来、このお店でカメラやレンズを買うような気がしています。

ザールブリュッケン

晴れ間のある日

今日は久しぶりに青空を見ました。
ここ最近は雨が続いていましたが、それも上がって
本当に久しぶりに青い空でした。
その上、気温も10度を超えて少し春のような陽気があり
それに合わせて周りの人たちの気分も良いように感じました。
しかしその晴れ間も午後には曇ってしまい、
通り雨が降りました。風も強いです。

ザールブリュッケン

石畳は雨に濡れています。
そういえば通りの木々の剪定が行われていて
木々の小さな枝が全て切り落とされました。
随分すっきりとした印象です。

ザールブリュッケン

先日の

写真(最初の2枚)には、剪定前の細い枝が幾つも写っていますが
雰囲気が随分違うように感じます。
ここ数日、暖かい日が続いていましたが
週末はまた氷点下になるようです。
風邪などには気をつけなければなりません。
皆様も風邪には気をつけてくださいね。

お魚

オランダに冷凍や魚の加工品を扱っているお店があります。
私がミュンヘンに住んでいた頃、友人知人がそこで共同購入していましたが、
今回、ザールブリュッケンの友人がそのお店に注文すると言うので
便乗させていただきました。街中では簡単には手に入らない
イワシのみりん干しなどの加工品をお願いしました。
海が近い北ドイツと違って内陸の南ドイツのお店では、
川魚はあっても海魚があまりありません。
ただ印象としては同じ南でもミュンヘンよりザールブリュッケンの方が
魚を食べる人が多いフランスに近いためかその種類が少し多いような気もします。
マルクトに出ていた魚屋さんです。列の最後尾近くから写真を撮りました。
ドイツのマルクトで魚屋と聞けば珍しいような印象がありますが
改めて考えて見ると、他の八百屋や肉屋、チーズ屋と同じように
普通にあるように感じます。

ザールブリュッケン

写真はお店の内容に関係無く、看板と屋台で買う人を切り取っただけですが
次回お店が出ているときは、どういったものがあるか覗いてみたいと思います。
手に入りにくいと思っているものが案外近くにあるかもしれません。

気になる一枚

一眼レフで撮影する時、構図には非常に気を配ります。
そのために視野率100パーセントのファインダーが重要です。
しかしレンジファインダーはレンズを通した光景を
ファインダーで見ているわけではないので
厳密に構図を作るのは難しいものがあるかも知れません。
ファインダー内にあるフレームで「大体こんな感じ」と
合わせる感じでしょうか。
ですので撮影後に出来た写真を見てみると少しずれていると感じる時があります。
この写真は切り取り方が非常に気になる一枚です。
もう少し下まで写すべきでした。

ザールブリュッケン

気になる一枚ですが、言い換えれば気持ち悪い一枚と言えるかもしれません。
写真は見る人によって感覚や印象が違うので
同じように感じない人もいると思いますが、何度も見ても自分では
気持ち悪さのような感覚を覚えます。
もう少し下まで写っていればスッキリ感があったと思います。
写りそのものには非常に満足しています。
こちらは一眼レフで撮影したものです。
赤と白の塔のようなものが見えますが
クリスマスマルクトのイベント「空飛ぶサンタクロース」を
つり下げるための柱の一本です。
これがあると言うことは、その時期の写真です。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

時計が写っていますが、そういえば最近は日が少し長くなってきたように感じます。
特に夕方、真っ暗になる時間が遅くなってきています。
徐々に春に近づいているのでしょうか。

寂しい街

風邪を引いていたこともあって久しぶりに外に出ました。
久しぶりの外の空気は冷たいものの気持ち良く感じられます。
しかし出向いた先、その先方が風邪と言うことで、
今日の予定はなくなってしまいました。
2週間ほど前に現像に出したフィルムの中の写真です。
ひっそりしているというわけではありませんが
賑わっているとは言えない街のマルクト。
曇り空がそれを強く演出しているようにも見えます。

ザールブリュッケン

寒いのでオープンカフェには誰も座らないと思いますが
フィルム独特の色合いもあってより寂しく感じます。

ザールブリュッケン

夏の時期は、このお城には多くの子供が集まっていますが
寒い冬の時期、主のいないお城には寂しさがあります。

ザールブリュッケン

街には賑やかなとき、寂しいときがありますが
そのどちらにもザールブリュッケンの街らしさがあるような気がします。