テーブルでのフォト

「食べる煮干し」を食べているときに何気なく思って写真を撮ってみました。
OMレンズをオリンパス・ペンに付けました。
35mm判換算で56mm、F3,5です。
その最短撮影距離、30cmでまず撮りました。

マクロ

約一年ほど前、OMのマクロレンズを購入したときに
予期せずエクステンションチューブも一緒に送られてきました。
12mm、20mm、36mmの3本セットです。
フィルム撮影でマクロレンズはほとんど使わなかったので
結局、マクロレンズは先日手放しましたが
エクステンションチューブの方は手軽にマクロ撮影出来るので
手元に置いてあります。
上記のレンズにこの3本を付けて撮影。
一気にここまで寄ることが出来ました。

マクロ

エクステンションチューブを外して、
上記のレンズを逆さまに付けて撮影しました。
下のテーブルクロスと相まって生々しい一枚になってしまいました。

マクロ

逆さまに付けたレンズにエクステンションチューブを3本付けました。
ここまで全て手持ち撮影ですが、特にこの時は何度もぶれました。
これは難しいです。ただ三脚を使えばそれほど難しくないと思いますし
もっとしっかりとピントを合わせることも可能だと思います。
次の写真はレンズのプレビューボタンを押しながらの
撮影が難しく絞り開放ですが、上の2枚は
ボタンを押しながらF5,6もしくはF8まで絞ってあります。

マクロ

エクステンションチューブの組み合わせを変えれば
倍率も変わりますし、その分、撮影出来る範囲も変わってきます。
いずれにしてもこういった撮影の場合は
撮影の引き出しは多い方が良いと思います。
レンズとカメラ、大体こういった雰囲気になります。

マクロ

コンパクトカメラのマクロモードで撮りましたが、
ここまで撮ることが出来れば十分な気もします。

マクロ

煮干しを使ったテーブルフォトでした。

久しぶりの太陽

雲の向こう側にあってもその眩しさが感じられました。
久しぶりに太陽を見た気がします。

ザールブリュッケン

火曜日の午後に少し体調が良くないと感じ、体温を測ると熱がありました。
それから今日までずっと休んでいましたが
今は熱も下がり、体調も随分良くなりました。
無理せず徐々に活動再開していこうと思います。
皆様も風邪にはお気をつけください。

Balda Jubilette

今日は予報通り、気温が少し上がりました。
前日まで屋根の下にあった氷柱は溶けてしまったのか、なくなっています。
今は小さな小さな氷柱だけが見えています。

ザールブリュッケン

友人のカメラを貸していただきました。感謝!
Balda Jubilette というカメラで1930年代に作られたカメラです。
友人が撮った写真を見せてもらうと素直な写りという印象がありました。

カメラ

早速フィルムを入れました。撮影は楽しく、テンポ良く撮っていたためか
一本直ぐに撮りきってしまいました。
そして現像に出しましたが、出来たものを受け取りに行くと
フィルムが上手く送れていないので
インデックスを作れないと言われました。
撮影中、確かにそのように感じる時が何度もありました。
巻き上げノブを回して次のコマまで進むとカチッと音がして
小さな窓の表示が変わるので分かるのですが、
ノブの回転が少しの場合もあれば、何度回しても次のコマに
進まないときがありました。
そして時々、巻き上げが重く感じることがあります。
現像されてきたネガフィルムを見ると破損しているのが分かりました。
おそらくフィルムの入れ方が良くなかったのだと思われます。

カメラ

ところでこのカメラは多重露光できるのですが、
それはせずに一枚撮影する毎にフィルムを巻き上げていきました。
しかし上で書いたようにコマがしっかり進んでいなかったので
本来2枚の所に3枚写っていたり、逆に何も写っていない箇所があったりして
予期せず多重露光になってしまいました。
そしてこのカメラは目測カメラです。
手前と奥にものがある場合、それぞれにピントを合わせて2枚撮りました。
前の方は難しく合っていない写真ばかりです。
パンフォーカスで撮れば綺麗に撮れると思うのですが
それならこのカメラでなくても撮れますし
このカメラならではということを意識して
絞り開放2,9から4,5で撮影しました。
スキャンした写真を見ていると
多重露光の写真などを並べて、ポストカードのように
一枚にした方が面白いかも知れないと感じたので
そのように並べてみました。

写真

写りは予想以上です。レンズが非常に素直に写っている感じで
単純にガラスがあるだけのようにも感じます。
フィルムを巻き戻すのに巻き上げノブを上げて巻き戻していると
軽くなったので蓋を開けてフィルムを取り出そうとしたところ
まだフィルムは巻き戻っていなくて、フィルムは入ったままでした。
その箇所は感光して何も写っていませんでした。
そういえばこのカメラのシャッターレリーズボタンは左側に付いているので
左手でシャッターを切りますが、スローシャッターなど
少し慣れない時がありました。
いずれにしても楽しく撮影出来ました。感謝です。
夕方頃、外を見ると雪が降っています。
また氷柱も出来るかも知れません。

ザールブリュッケン

凍った石畳

一昨日、昨日と同じように氷柱を撮ってみました。
形はあまり変わっていませんが屋根の上が少し白くなっています。
夜の間に雪が降ったようです。

ザールブリュッケン

今日の最高気温はマイナス2度。
外に撮影に出ましたが、それほど寒いとは感じませんでした。
しかし足下が危険です。
石畳の上は雪が残っているというより凍っています。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

明日は予想最高気温も0度となっており、また人も行き来するので
石畳の氷は溶けると思いますが、
いずれにしても足下には気をつけなければなりません。

「いつもの」

昨日のように氷柱を撮ってみました。
屋根の上の雪は溶け、残った雪も氷柱と一緒にそのまま滑り落ちていきそうです。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケンのカメラ屋にフィルムを持って行きました。
カウンターでフィルムを出そうとすると「いつもの?」といった感じで
お店の方の挨拶がありました。私も「いつもと一緒で」とフィルムを出しました。
こういったやりとりが出来るのは嬉しいものがあります。
夕方頃から家でスキャンを始めました。
以下の写真は先週に出したものなので、それより前の写真です。
まだ雪は積もっていません。
この時は普段使わないレンズを付けて撮っていました。
レンズが違えば撮り方も変わりますし
少し気分転換になった気もします。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

そういえば今年2013年の一番最初に撮った写真はこれでした。
年が明けて数分後に撮ったものです。
シャッター速度は1/2秒でしたが手持ちでも撮ることが出来ました。
レンジファインダーはやはり手ブレにも強いと
写真を見て改めて感じました。
ぶれない写真を撮っていきたいと思った次第です。

ザールブリュッケン

氷柱

先日から隣の建物の屋根に氷柱ができています。
積もった雪と一緒にそのまま落ちていくのかと思っていましたが
まだ残っていました。

ザールブリュッケン

何気なく窓の外を見ると空一面を覆っていた雲の間から青い空と光が見えたので
直ぐにカメラを取り出しました。
この光景、まるで空が2分されているようにも見えます。
そして明るいところから伸びいている光が非常に印象的でした。

ザールブリュッケン

最高気温も氷点下でまだ寒い日が続いていますが
先日も書いたように何故かその数字ほどの寒さを感じません。
同時に晴れ間の時間も徐々に長くなってきたように感じます。
夕方、日が暮れる時間も遅くなってきたように感じるので
少しずつ春に近づいているのかもしれません。
中央の光は何が反射しているのか分かりませんが
その光が綺麗だったので撮ってみました。

ザールブリュッケン

暗い日が続く冬に光を目にすると春を感じ、
それだけで何か希望のような、良い兆しがあるように感じます。

まだ残る雪

今日の予報では最低気温がマイナス8度、最高マイナス4度となっています。
その気温では雪は溶けずに残っていそうですが
街中では多くの人がそこを行き来するだけでなく
道路の下に埋められた水道管などの影響か雪が随分溶けています。
しかし墓地の方は雪がまだ残っています。
冷たい地面、冷たい空気がそこにはあるような気がします。
街中からそう遠くないにもかかわらず積もっている深さは
倍以上はあるでしょうか。
その中にある白の明るさよりも
もっと落ち着いたものを撮ろうと意識しました。

ザールブリュッケン

この日はフィルムカメラ2台とデジタルカメラ1台を持っていきましたが
デジタルカメラでは多くを撮りませんでした。

ザールブリュッケン

フィルムではどういった写りになっているか分かりませんが
こういった落ち着いた風景に出会ったときはフィルムの方が
その雰囲気を捉えられるのではないかと思いました。

ザールブリュッケン

しかし澄んだ空気の場合はデジタルの方がそこにある空気の冷たさも
捉えるような気がします。

ザールブリュッケン

太陽が出て雪が光っていればもっと良かったのですが
出ていなくても太陽の明るさが感じられる空模様でした。
一時間ほどの撮影でしたが、楽しむことが出来ました。

雪の残る日

ここ数日、最高気温も氷点下なのでまだ窓の外には積もった雪が残っています。

ザールブリュッケン

しかし氷点下と言っても何故かそれほど寒く感じません。

ザールブリュッケン

寒く感じないせいかもしれませんが、雪のある世界がより明るく感じられます。

ザールブリュッケン

溶けない雪が凍っているので滑らないよう足下には気をつけないと行けません。

ザールブリュッケン

雪が積もると生活には影響が出ますが、この時にしか撮れない風景があるので
カメラを持って外に出たくなりますね。

雪あかり

朝5時台に目が覚めたときに、窓の外が少し明るいように感じたので
カーテンを開けると雪が積もっていました。
前日までは屋根の上にうっすらと積もっている程度だったので
夜の間に降り積もったのでしょう。
外出時にコンパクトカメラを持って出かけました。
街はまだ少し眠っている感じでしょうか。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

雪かきをしている人たちがいます。
そういえば気温が低くなるミュンヘンでは雪が降ると滑り止めで砂利を撒きますが
そこまで気温が低くならないザールブリュッケンでは雪を溶かすために
塩を撒きます。だから雪の中を歩き、その後乾いた靴は表面が白くなります。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

可能ならばもう少し撮影したかったのですが
時間的に難しいものがありました。
しかし気温は氷点下でも撮影に意識がいっていると
その寒さも忘れてしまいますね。

新たな一週間

外は屋根の上に少し雪が積もっている程度です。
気温が氷点下なので溶けずに残っていますが、
地面には全く雪は見られないので
屋根もまるで最初から白色だったかのようになっています。

ザールブリュッケン

新しい一週間が始まりました。
また忙しくなりそうです。
時間を見つけて僅かでも撮影に行きたいと思っています。