赤外撮影

昨年より忙しくて未現像・未整理のままのデータが幾つもあります。
今日何枚か現像しました。
昨年9月に赤外撮影したものです。
一見すると雪が積もっているようにも見えます。
今の季節ならばこれくらい雪が積もっていても不思議ではありませんが
実際は雪は全く積もっていません。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

このような青空が待ち遠しいです。
同時にこの撮影が出来る季節が今から楽しみです。
次は先日購入した新しいコンパクトカメラで試してみようと思っています。

1月2日

ドイツでは正月三が日といったものがなく、1月2日から平常の日となります。
社会全体がお祝いムードで仕事の休みも多くなるという点では
クリスマス祝日が日本の三が日と言った感じでしょうか。
この日は気温が久しぶりに氷点下になりました。
この冬、特にこの前のクリスマスはドイツの観測史上最も暖かい
クリスマスだったようです。暖かい日が続いています。
それが急に寒くなって気持ちも引き締まる気がします。
夕方頃の空。

ザールブリュッケン

気温が低くなったことで夜、外にいる人の数も少ないです。
人が少ないと何故か石畳の温度まで冷たく感じます。

ザールブリュッケン

新年

新年、明けましておめでとうございます!
昨晩、2013年へのカウントダウンが始まる頃、
街中では幾つも花火の音が聞こえていました。
新年には窓を閉めた部屋から電話で挨拶をしていましたが
それも聞こえないほどの大音量の花火でした。
ゼクトで乾杯しました。

ザールブリュッケン

上の写真、最初は背景もすっきりした場所で撮ったのですが
ガラスの映り込みなどを意識すると少し物があった方が
綺麗に写るような気がしたので背景に小さな物を置きました。
撮るときはしっかりモニタを見ながら構図を意識していたのですが
PCで見てみると、「これは撮り直さなければ」と直ぐに感じました。
実際は既に飲んでしまった後なので撮り直せませんが
撮影する時にもっと意識しなければなりません。
花火の音は午前4時頃まで聞こえていましたが
今年は予想したよりも全体的に規模が小さいようにも感じました。
1月1日は祝日です。昨年は撮影がありましたが、
今年は撮影の予定がなかったので初日の出を見ようと思いました。
撮影があったり、曇っていたりで
まだ一度もザールブリュッケンで元旦の日の出を見たことがありません。
今年の元旦は天気予報では雨になっていましたが
それでも朝起きてみました。
天気予報通り窓の外は雨でした。石畳が雨で濡れています。

ザールブリュッケン

昨日作ったおせち料理と日本酒をいただきました。
料理を作っている最中の一枚です。

料理

夜はザールラント州立オーケストラのニューイヤーコンサートに行きました。
指揮はザールラント州立劇場音楽総監督トシユキ・カミオカ(上岡敏之氏)。

ザールラント州立劇場

劇場やコンサートホールへ行くときはいつも単焦点のレンズを付けた
オリンパス・ペンを持っていっていましたが、
今回初めてコンパクトカメラを持っていきました。
ジャケットのポケットに入るサイズでしかもズームも出来るので非常に便利です。
ここ最近のブログの写真はコンパクトカメラによるものがほとんどですが
ブログサイズの写真ならコンパクトカメラでも全く問題ないと感じました。
これからも重宝しそうです。

ザールラント州立劇場

コンサートは他のニューイヤーコンサートと同じように
ヨハン・シュトラウス父子の作品が中心ですが
今回はウィーン・ワルツ関連からか
リヒャルト・シュトラウスの「薔薇の騎士」組曲も演奏されました。
非常に盛り上がるコンサートでした。
今年は夏に写真展も開催します。
忙しく、しかし楽しそうな一年の予感がしています。
2013年もどうぞよろしくお願いいたします。
2013年が幸せに満ちた1年となります様に。

大晦日

何故か今年は年末感が全くないと最近書いていますが
大晦日でもそれは変わらず、頭では分かっていても
感覚としては平常通りです。
年が明けてからも忙しくなりそうな気がしているので
区切りが付けにくいのかも知れません。
大晦日は多くのお店が午前中か午後2時頃でお店が閉まります。
そのお昼頃友人から電話がありました。
新しいカメラを手に入れたと言うこと。
早速会って見せてもらうことに。
しかし何処のカフェもレストランも午後3時前後で閉店です。
何軒かまわった後に開いているお店を見つけました。

カメラ

早速友人の新しいカメラを見せてもらいました。
アメリカ製のカメラでメカという感じで格好いいです。
1950年代のカメラですが
オーバーホールされていて非常に綺麗です。

カメラ

立ててみると貫禄があります。
シャッターを切ると「カチンッ」と金属的な音と小さな余韻が残ります。

カメラ

このカメラでは世界がどのように切り取られるのか、その写りが楽しみです。
2012年も残すところあと僅か。
これを書いている時点で世界の何処かでは既に2012年が終わり
2013年になっています。
そういった場所ではもう2012年を楽しむことが出来ないと思うと
2012年が最後まで貴重な時間のようにも思います。
残りの時間も楽しみたいと思います。
2012年も色々な人との出会いがありました。
また色々な人のお世話になりました。本当に感謝です。
自分自身では課題も残る一年となりましたが
それは次に繋がるために必要な経験・期間だったと思います。
そしてブログへのご訪問、どうもありがとうございます。
2013年もどうぞよろしくお願いいたします。
外では教会の鐘が鳴っていますが
まだ花火の音は聞こえず、大晦日の午後6時半頃としては
落ち着いている印象です。今年は気温も暖かいので
年が変わる時間帯には多くの人が外に出ると思われます。
そして至る所で花火が上がります。
今はその前の静けさといった感じでしょうか。

2012年最後の日曜日

年末というのに全くその感覚がありません。
しかし掃除はしました。
気温が低くなかったので少しだけ散歩をしました。
新しいフィルムを入れて近くを歩いただけですが
それでも撮影は楽しいものがあります。

カメラ

今週、撮影したフィルムを昨日現像に出しました。
忙しかったのでそれほど撮れていません。
そのフィルムのスキャンをしました。
インデックスを見る限り、露出を大きく外しているものはなさそうです。
露出計は全く使っていませんがネガなので
気持ちも楽に撮影出来ます。

クリスマスマルクト

スキャンするとき、作品などで使えそうなものはJPEGファイルとTIFFファイルで保存しています。
それ以外はJPEGだけです。ただそういったものはボツ写真というわけでもありません。
フィルムなのでデジタルよりは一枚一枚丁寧に撮っている分、
そこにはデジタル撮影の時とは違った魂や気持ちが入っているような気がします。
それらは呼吸が合わなかった写真、と自分では思っています。
ここにある2枚はどちらもJPEGだけの写真です。

クリスマスマルクト

2012年、最後の週末

2012年最後の週末です。
この日は久しぶりに太陽の強い光を感じる一日でした。

ザールブリュッケン

午後、外に出ると空は雲に覆われているようでしたが
風がなかったので過ごしやすいように感じられました。

ザールブリュッケン

クリスマスマルクトのイベント「空飛ぶサンタクロース」の発射?台です。
まだ片付けられていません。

ザールブリュッケン

気温は10度を超えていたのでオープンカフェも出て
外でその時間を楽しんでいる人も多いようでした。
歩きながら撮影したのでぶれています。

ザールブリュッケン

買い物に行くとレジなどでは「良いお年を!」というのが挨拶になっていますが
何故か個人的には年末感が全くありません。
しかし2012年もあと僅かです。

オールドレンズ

今日はオールドレンズだけで撮影していました。
全てマニュアルフォーカスでの撮影になりますが
上手くテンポを作ることが出来れば問題なく撮影出来るように思います。

カメラ

ところで何気なく外を見てみると、一昨日、脱がされそうになっていた
サンタクロースの服が綺麗になり帽子も新しくなっているようでした。

ザールブリュッケン

ところで最近のブログの写真は先日から使い始めた
コンパクトカメラによるものになっていますが
その描写には満足しています。
ただ望遠では少し弱いように感じました。
次の写真はピントが合っていませんが、
その分、解像感やノイズなど分かるような気がします。
ここにコンパクトカメラの限界があるような気がしました。
それでも普段使うには問題ないように思います。

ザールブリュッケン

クリスマスマルクトのあと

賑やかだったクリスマスマルクトが終わり、その後の静かなクリスマス祝日が過ぎて
街がようやく普通に動き出したように思います。
広場やその周辺では小雨が降る中、
クリスマスマルクトの後片付けが行われていました。

クリスマスマルクト

クリスマスマルクト

日中は時々雨が強くなることがありましたが、夕方頃にはそれも弱くなりました。
夕方、用事があって外に出たときに印象的な空が見えました。
重い荷物を持っていましたが、とにかく鞄からカメラを取り出しました。

ザールブリュッケン

そして角を曲がれば更に印象的な空が待っていました。
片付けたばかりのカメラを再度取り出しました。

ザールブリュッケン

傘を差している人と差していない人がいることから分かるように
小雨が降っていましたが、濡れた地面と雲の隙間から漏れる夕陽の反射が
教会の尖塔と相まって独特の世界を作り出していました。

クリスマス

クリスマス祝日2日目です。
今日はお店は休みですが、一部のカフェなどは営業しているようです。
日曜日の雰囲気と似ているかも知れません。
この日は家で撮影をしていました。
外は曇り一時雨。
部屋から下を見ると向かいのお店の前にサンタクロースの置物があるのが見えます。
しかしクリスマスの日が過ぎた後、帽子がなくなり
頭の上半分が無くなっているように見えました。

ザールブリュッケン

しかも服も脱がされそうになっています。
確か以前はもっときっちりした格好だったはず。
そう思って

先日偶然撮った写真を見てみるともっとしっかりしています。
今は可哀相な状況になっていますが
それが逆に人目を惹くのか触っていく人が多く
抱きついて一緒に写真を撮っている人もいました。
この人たちは頭をなでていました。

ザールブリュッケン

ドイツにも触れると幸運が訪れるといった置物がありますが
これにも同じようなものがあるかも知れません。

ザールブリュッケン

クリスマス

前日、クリスマス・イブの日の24時、つまり25日の午前0時から教会でミサが行われました。
私はキリスト教徒ではありませんが訪れてみました。

クリスマス

礼拝堂内は人で一杯です。
写真のシャッター速度は1/4秒ですが、如何に手ブレ補正が効いていても
望遠だと少し厳しいかも知れません。

クリスマス

ヴォーカルアンサンブルのコンサートと一緒になったミサで
教会内には男性女性の歌声が響いていました。

クリスマス

ミュンヘンにいたときから何度かクリスマスミサを訪れたことがありますが
「きよしこの夜」などの歌を聴くと、パーティー的な盛り上がったクリスマスとは違う
何か伝統的で厳かなクリスマスの雰囲気を感じます。