クリスマス前日

クリスマス前日、この日は午前中しかお店が開いていないので、
特に食料品のレジでは長い行列が出来ていました。
明日25日、明後日26日はクリスマス祝日でお店が休みになるので
連休前の最後の買い出しに来た人が多いのでしょう。
クリスマスマルクトは既に終わっており、お店のシャッターも降りていますが
広場には多くの人が集まっていました。
ここにあるレストランがグリューヴァインやビールなどを外で出していたようです。

ザールブリュッケン

また非常に暖かいです。
日中の気温も12度となっており、私の記憶の中では
最も暖かいクリスマスかも知れません。
オープンカフェも出ていました。

ザールブリュッケン

冬用のいつもの格好をして外を歩いていると少し暑いです。
ビールが美味しそうでした。

ザールブリュッケン

私の家では特にクリスマス的なことは予定していません。
飾りもテーブルの上にシンプルなものがあるだけです。
以前はドイツの一般的な家庭のように本物のモミの木を飾っていましたが
片付けの方が大変なので今は飾っていません。
そういえば電飾などもありました。今は何処かに仕舞われています。

クリスマス

あまりクリスマス的な雰囲気はありませんが
この日のために購入したオーガニックのお店のケーキを食べ、
瓶で売られていたグリューヴァインを飲んで
少しだけクリスマスの雰囲気を楽しみました。

グリューヴァイン

クリスマスマルクト

クリスマスマルクト最終日です。
この日は気温が10度を超える非常に暖かい日だったこともあり
多くの人がマルクトを訪れていました。

クリスマスマルクト

グリューヴァインのお店も忙しそうです。

クリスマスマルクト

写真中央に日本のあんまんや豚まんなどに似た食べ物があるのが見えます。

クリスマスマルクト

ダンプフヌーデルンというもので、中にはチェリーが入っています。
チェリーまんといった感じでしょうか。
それにバニラソースをかけて食べるのが一般的です。
甘くて美味しいです。

クリスマスマルクト

イベント「空飛ぶサンタクロース」も今年は今日が最終日。
見ていくことにしましたが、サンタが停止した場所は
屋根の上にある煙突か何か装飾がある場所で
私が見ていた場所からは浮いていると言うより
屋根と繋がっているように見えました。
人が多くて場所の移動は難しかったです。

クリスマスマルクト

それでは、さらばじゃ!ジェット噴射でサンタクロースは去っていきます。
この時、いつものように多くの人が歓声を上げました。

クリスマスマルクト

周りで見ている人も本当に楽しそうです。
単純に移動していくだけの素朴なイベントですが
それがかえって人の心を掴むのかも知れません。

クリスマスマルクト

多くの人が訪れたクリスマスマルクト。
今日が最終日だと思うと少し寂しいものがあります。
いよいよクリスマスです。

クリスマスマルクト

忙しい土曜日

クリスマス前の土曜日です。
23日(日)、25日(火、クリスマス祝日)、26日(水、クリスマス祝日)は休日、祝日で
お店は休みです。クリスマスの2日間はレストランやカフェも
休日か時間短縮で営業するところが多く、実際のところは
クリスマス祝日はほとんどのお店が休みになります。
そういえば映画館も休館になるようです。
その間の24日(月)は午前中しか開いておらず
時間をかけて買い物が出来る最後の日は土曜日となります。
その土曜日はどのお店も人で一杯でした。
特に食料品はレジに多くの人が並んでいました。
ところで最近チーズをよく買っています。
特に冬の期間限定のモン・ドールです。
友人のお勧めで、食べ方も同じようにして食べました。
ニンニクと白ワインを入れてオーブンで焼く食べ方です。
これが本当に美味しいです。

チーズ

写真はクリスマスマルクトに出ていたチーズ屋さん。
ここにはモン・ドールはありませんでしたが
他のチーズを購入しました。
こちらもワインに合う美味しいチーズでした。

クリスマスマルクト

先日の組み合わせで夜のクリスマスマルクトを撮ってみました。

クリスマスマルクト

雨に濡れた石畳にピントを合わせました。

クリスマスマルクト

クリスマスマルクト

クリスマスマルクト

クリスマスマルクト

上の写真はピントをしっかり合わせていますが、
ピントを大きくずらすとこのような感じになりました。

クリスマスマルクト

しかしこれではボケ過ぎです。
少しピントをずらす程度の方が光がより綺麗に見えるかも知れません。

クリスマスマルクト

奥の方の眼鏡に合わせました。

クリスマスマルクト

こういった照明のある夜のイベントでは
あえて露出オーバー気味に撮影した方が賑やかな雰囲気が出ます。
この日は1/5秒までのシャッター速度でしたが
それでも大きくぶれていないのをみるとカメラの手ブレ補正が
如何に効いているかがよくわかります。

クリスマスマルクト

クリスマスマルクト

クリスマスマルクト

クリスマスマルクト

クリスマスマルクト

今、私の手元にマウントアダプターを使ってオリンパス・ペンで使用できる
50mmのオールドレンズが7本(他にOMやM42など)あります。
個人的に気に入っているレンズは以下の2本です。
オリンパスのzuiko 50mm F1,4 は線が細く繊細な写りをします。
逆光に弱いレンズですが、そこが良い表現になると思います。
またCarl Zeiss のPlanar 50mm F1,4 HFT は濃厚な写りをします。
ただ後者のレンズはフォーカスが重くスナップには向きません。
個体差もあるのでそれぞれの写りや使用感が
そのままそのレンズ一般的なものとは言えませんが
使いたいと感じるレンズです。
その特に気に入っている50mmレンズに新たな仲間が加わりました。
ズミクロン50mm F2 は思った以上にクセが無く普通の写りといった感じですが、
好みの描写をしています。線の太さが良いのかもしれません。
また開放値にもよるのかピントが非常に合わせやすく、
夜でも使いやすいレンズという印象です。
まだまだこのレンズを使いきっているとは言い切れませんが
使っていく中で色々な一面が見えてくると思います。
楽しみなレンズです。

雪の日

先日、購入したフィルムカメラで撮った一枚です。
雪の日の曇った空がどのように写るか期待して撮ってみました。

ザールブリュッケン

満足行く写真が撮れていたので良かったです。
忙しい日が続いていますが今年もあと少し。まだまだ頑張りたいと思います。

マウントアダプター

マウントアダプターを購入しました。
早速レンズに取り付けてカメラに付けて見ました。

カメラ

なかなか格好良いです。
オリンパス・ペンに付けると焦点距離は倍になるので
100mm、F2.0のレンズになります。

カメラ

同じシルバーでもこのようにしてみると
色が違っているのが分かります。

カメラ

試しに窓の外を撮影。
色合いはカメラの設定で変えることは出来ますが
線の太さはレンズ独特のものです。

カメラ

写真中央より少し右にある少しだけ色が違う葉にピントを合わせました。

カメラ

約50年前のレンズがこのように使えるのは素晴らしいです。
積極的に使っていくかどうかは分かりませんが
いずれにしても選択肢が増えるのは良いですね。

水槽

ザールブリュッケンの街中に小さなパッサージュがあります。
そこに小さな水槽が置かれました。
設置作業中は通行の邪魔になるのではと感じていましたが
公開されると、あまりそのように感じることもなく
逆に癒しの効果があるように感じました。
どちらもオリンパス・OM-1、標準レンズで撮影しました。

水槽

水槽

大人から子供まで近寄って水槽を眺めています。
3つの水槽があります。淡水、海水とあって、
それぞれの場所に棲む魚や深海魚もいるようです。
考えて見ればドイツでは水族館や大きな水槽的なものは
あまり見かけないような気がします。
珍しさもあって多くの人が歩みを止めていますが
いずれにしても笑顔になっている人が多いので
癒しの効果があるのかも知れません。

教会

私の家の直ぐ近くに教会があります。
お祈りするわけではありませんが時々訪れます。
晴れの日が少ない冬の時期は
礼拝堂の中は誰もいなくても明かりが点いています。
これは誰でも受け入れるということでしょうか。

教会

教会の中にはザールブリュッケンの名誉市民である
ヴィリー・グラーフの碑があります。
この日は一輪の花がありました。

教会

普段は一人いるかどうかといった感じですが
この日は数人の人が祈りを捧げていました。
クリスマスや復活祭の時期になると人がいつもより多いような気がします。
そういった光景を目にすると人々の心の拠り所が
宗教や祈りの中にあるようにも感じられます。

クリスマスマルクト

昨日土曜日は年に一度ある、お店の営業が24時まで許可されている日でした。
実際開いているのは僅かでしたが、それでも多くの人が外に出ていました。
というのはクリスマスマルクトもそれに合わせて24時まで開催されているからです。
普段は21時半までですが、この日は週末と言うこともあり
多くの人で賑わっていました。
先日購入した

コンパクトカメラを持っていきましたが
ストラスブールの

記事(実際に書いたのはその一つ前の記事)や
以前も書いたように本当に手ブレ補正が効いています。
1/3秒まで大丈夫でした。

クリスマスマルクト

クリスマスマルクト

クリスマスマルクト

クリスマスマルクト

クリスマスマルクト

クリスマスマルクト

クリスマスマルクト

クリスマスマルクト

クリスマスマルクト

23時過ぎには雨が降ってきましたが、
それでも多くの人が夜のクリスマスマルクトを楽しんでいるようでした。

クリスマスマルクト

クリスマスマルクトで飲めるグリューヴァイン(ホットワイン)の容器です。
下の写真の一番右にあるのが2012年、今年のザールブリュッケンのものです。
毎年デザインと色が変わり、今年はアルテ・フォイアーバッヘ劇場が描かれています。
真ん中は先週末遊びに来た友人から頂いたミュンヘンの
グリューヴァインの容器です。
どうもありがとうございます。
すりガラスになっていて、街のシンボルである聖母教会が描かれています。
左はその友人と

先週訪れたフランス・ストラスブールのものです。
透明な容器以外に同じデザインで水色やピンクなど色違いもありました。
ストラスブールは赤ワインだけでなく白もロゼもありましたが、基本は全てこの容器でした。

クリスマスマルクト

このストラスブールのものは計量カップとしても使えそうです。
因みにこの3つの容器、形が違えば入る量も変わるような気がしますが
基本的に0.2リットル用です。

クリスマスマルクト

いずれも個性があって、こういったものを集めるのも楽しそうです。

クリスマスマルクト

寒い中で飲むグリューヴァインは体を温めてくれますが
こういった容器の可愛さがあれば、これだけでも楽しくなりますね。