現在、幾つかのデジタルカメラ、アナログカメラ及びそれぞれのレンズを所有しています。
毎年夏に日本に一時帰国するときに全部を持って帰るのは不可能で
仕事用、趣味用と幾つか選んで持って帰ります。
極端な話しですが、その一時帰国の際に持って帰らないカメラやレンズは
どうしても必要と言うわけではないのではないか、と、そう考えました。
そこで出番の少ないカメラやレンズを整理して
代わりに欲しいカメラやレンズを購入することにしました。
オリンパスE-3はドイツや日本で活躍してくれましたが
E-5を使い始めてからは出番がほとんどありません。
ただ流し撮りは何故かこのカメラが使いやすく
流し撮り専用のようになっていました。

ネットオークションでE-3を始め、数本のレンズを出品しました。
同時に欲しいカメラとレンズを購入しました。
レンジファインダーのカメラは一眼レフとは違った楽しさがありますね。

カメラに合うストラップも探しました。
こちらは欲しい商品の在庫がありませんでしたが
同メーカーの別のものを注文しました。
まるで高級品のように箱の中に薄紙があり
その中にストラップが入っていました。

早速、フィルムを入れました。
一本目は現像と一緒にCDにも焼いてもらいました。
約50年前のカメラとレンズですが、今でも現役として十分使えます。
お店でCDに焼いてもらったデータと自分でスキャンしたデータでは
柔らかさやコントラスト、シャープネスが随分違っているという印象でした。
お店の方はプリントすることを意識して
硬く、高コントラスト、シャープネス強、彩度高めになっているのでしょう。
以下の写真はお店のデータを縮小したものです。



昨日のストラスブールでの
写真は
この新しいカメラで撮影したものです。
E-3、お疲れ様でした。ありがとう。
そしてM3、ようこそ。
大切にしたいカメラです。
今後、欲しいカメラやレンズが出てくる可能性も多いにありますが
とりあえず現時点で自分のフィルム撮影はこれで完成かも知れません。
さあ、あとは撮ることに専念したいと思います。