
こういった目的で撮影したわけではありませんが、
チラシ等、印刷物で撮影した写真を使ってもらえるのは嬉しいものがあります。
どうもありがとうございます。
お時間のある方は是非!!

こういった目的で撮影したわけではありませんが、
チラシ等、印刷物で撮影した写真を使ってもらえるのは嬉しいものがあります。
どうもありがとうございます。
お時間のある方は是非!!
ここ最近、必要がなければ撮影はほとんどフィルムカメラです。
2台のフィルムカメラを毎日持ち歩いています。
ところでフィルムカメラはデジタルカメラと違って一枚撮影するのに
無意識に慎重になっています。
その結果、シャッターチャンスを逃すことが多いです。
そうならないように、その光景を目にした瞬間に直ぐ撮ろうとすると
色々な面で失敗作が生まれてしまいました。



もっともっと修行が必要です。
友人が新しいカメラを手に入れたというのでカフェで見せていただきました。

渋いです。この3機種、それぞれに魅力があります。
全てオールドカメラで、手にすると
金属の冷たさとズシッとした重さが感じられます。
今から数十年前の機種ですが、そのカメラで現在の風景を撮るとどのように写るのか
非常に興味があります。
オールドカメラにはデジタルとは違った魅力がありますね。
ここ最近、曇りの日が続いていましたが雲一つないような秋晴れになりました。
夕方頃に時間が出来たのでフィルムカメラとデジタルのカメラを持って散歩しました。




空気は冷たくなっていますが、それでも雲一つない青空を目にすると
その冷たい空気が逆に心地良く感じられるから不思議です。
忙しい日が続いていますが
僅かな時間でも写真を撮るのは楽しいですね。
撮影などで関わっていた刺繍展のお知らせハガキが出来ました。
開催時期はまだ先ですがお時間のある方は是非ご覧ください。

ところでポストカードの写真側の方ですがデータは同じでも
カラーモードが違えば全く違う色になるという例のような写真が出来ました。


上がブログ用にRGBカラーに変換したもので
下が印刷用に出したCMYKカラーです。
印刷されたものを実際に見ると色はRGBカラーに近いものになっていますが
印刷には印刷の、PCではPCに適したカラーがあると言うことでしょうか。
時々訪れるカフェがあります。
ただここは私にとっては人と会って喋る場所と言うより
ケーキを食べに行くといった場所でしょうか。

もちろん友人と訪れることもありますが
それでもこのお店のケーキが目的のときも少なくありません。

狭い店内ですが、ここは本屋の中にある小さなカフェです。
ザールブリュッケンに限らず他の街でも本屋の中にカフェを見つけることがあります。
本屋の中にあるので落ち着いた空間になっています。
その静けさもケーキの味に影響を与えているのかも知れません。
ここ最近、毎日フィルムカメラで撮影しています。
小さなオリンパスのレンジファインダー機とOM-1です。
デジタルのカメラは必要がなければ持っていきません。

フィルムスキャナーは一枚一枚スキャンする必要があるので
思った以上に時間がかかってしまいますが
それでもどのように写っているか見るのが楽しみです。
同時にOMレンズも色々と試してみました。
オリンパス・ペンにアダプターを付けて使用するときと
やはり画質や色合いなどの印象が違っているレンズがあります。
デジタルの時には思った以上に良い写りだと思うレンズが
フィルムだとあまり良くなかったり、またその逆があったり。

またフィルムも幾つか試してみました。
フィルムカメラでの撮影はデジタルの時と違って
一枚一枚より丁寧に撮っていますが
その分、タイミングなど思ったように撮れないことが多いです。
奥が深い世界です。
先日、いつものお店にフィルムの現像をお願いしました。
すると値上がりしたと言うこと。
お店の方が言うにはもう何年も料金は据え置きだったとか。
以前はそれほどフィルムを現像する人も多くなかったのかも知れません。
しかし今はそれだけフィルムで撮影している人が多くなってきているのでしょう。
考えた結果、フィルムスキャナーを購入することにしました。
価格や出力解像度など色々比較して購入しました。
最初にスキャンした写真はこちらです。

フィルムをフォルダーに挟んでいますが
スキャナーそのものをスキャンしてしまいました。
解説の通りにやったつもりでしたが間違えていました。
それに気が付くのに何分間もかかってしまいました。
フィルムスキャナーを考えた理由はもう一つあります。
それは写真の解像度です。
ザールブリュッケンのお店で現像してCDに焼いていただくと
解像度が低く、プリントのためかシャープネスもかかりすぎていて
作品として使うのは難しいものがありました。
また自動補正もされており
そこには自分の意志がないように感じました。
その部分も可能なら自分でやりたいところです。
色々試してみました。まずお店でCDに焼いてもらったものを縮小。

フィルムスキャナーで自動補正やシャープネスなどの設定は全てオフにして
ICCプロファイルもオフにしたものです。

スキャナーで自動補正だけをオンにしたもの。

自動補正をオフにして、スキャン後にソフトで自動補正したもの。

これだけでも色々違う写りになっています。
フィルムからデジタルデータ化したものを
自分の意図する方向に持っていく作業も面白そうです。
毎年この時期になるとレープクーヘンというお菓子を焼きます。
焼くのは簡単で混ぜて焼くだけですが、その後にチョコレートコーティングをして飾り付けをします。
みんなで、何描いた?上手く描けない、などと話しながら
作業するのは楽しいですね。みんな子供のようになっていました。


11月の第3木曜日、つまりボージョレ・ヌーボーの解禁日です。
街の中心であるザンクト・ヨハンナー・マルクト(という名の広場)には
夕方頃から人が集まり始めました。

この日のために建てられた仮設の売り場ではその場でグラスに入れてくれます。
それ以外にビニールコップで少量だけの販売もありました。
また瓶でも売っているようです。
数本購入してそこで仲間たちと飲んでいる人たちもいました。

注文時、隣にいた男性のグラス。

日本は木曜日になった午前0時に解禁され、盛り上がりますが
ドイツでは木曜日の夜に飲む人が多いようです。
そして深夜頃までその解禁パーティは続きます。
ここでは日本のニュースで目にするような盛り上がりはありませんが
それでも楽しそうな人が多いです。
何処の国でも楽しいことは寒さを忘れさせてくれますね。
