ここ最近、コートもジャケットも必要ないくらいに暖かい日が続いています。
少し歩けば暑く感じるほどの気候です。
オープンカフェも出て、夏に逆戻りしたような感があります。
その気温の変化もあってか今年の秋色は素晴らしいです。
家の近くを歩いてみました。










色とりどりの紅葉が目の前に広がっていると
時間が経つのも忘れて撮影に夢中になります。
ここ最近、コートもジャケットも必要ないくらいに暖かい日が続いています。
少し歩けば暑く感じるほどの気候です。
オープンカフェも出て、夏に逆戻りしたような感があります。
その気温の変化もあってか今年の秋色は素晴らしいです。
家の近くを歩いてみました。










色とりどりの紅葉が目の前に広がっていると
時間が経つのも忘れて撮影に夢中になります。
陽が昇っているので早朝という時間ではありませんが少し散歩をしました。
人は少なくまだ街は眠っているという感じでしょうか。






雲一つ無い快晴です。
朝の冷たい空気が心地良く感じられます。
街の中心ザンクト・ヨハンナーマルクトで開かれている朝市で
いつも果物を買います。この日は今年初めて洋ナシを購入しました。
このお店ではいつも何かおまけしてくれますが、この日はりんごを付けてくれました。
そこでパイ生地を購入してきて簡単に洋ナシとりんごのパイを焼きました。

市販の薄いパイ生地だと煎餅のような焼き上がりになりました。
次回はそこも手作りで、と思った次第です。
それでも美味しくて一度に全部食べてしまいました。
友人にまたしても、のみの市へ連れて行ってもらいました。感謝!
場所は隣街のデュトヴァイラー。

屋根のあるところ、屋外、多くの出品者がいます。

気温は15度を超え、秋晴れです。

特に何も見つからなくても見て回るだけで楽しいものがあります。
と、思っていましたがカメラを発見!
結局、この日は以下のものを購入しました。

最初に見つけたのはヤシカのレンジファインダー。
手にすると、出店している人が、これは残念ながら壊れているということ。
そしてもし壊れていなければ10倍の値段でも売れるかも知れないと言っておられました。
手にしてみるとシャッターは切れるので完全に壊れているという分けではなさそうです。
値段を聞くと4ユーロとのこと。約400円です。
色々話して結局3ユーロにまけてもらいました。約300円です。
ありがとうございます。
そしてその直後、別の出品者のところでオリンパスのケースを見つけました。
中を見るとオリンパスのレンジファインダーが入っています。
外観は非常に綺麗です。しかしフォーカスリングはかなり軽く、
シャッターが上手く切れないときがあります。
値段を聞くと28ユーロということ。それに別メーカーのフラッシュや
全く違うカメラの保証書も付けてくれると言うことでした。
結局25ユーロで購入しました。革ケースはもちろん、
フィルターなども付属しているので良い買い物だったと思います。

家に帰ってから直ぐに清掃して、何度もシャッターを切っていると
最初に切れないときがあると思っていたシャッターも問題なく切れるようになりました。
全ての絞り値も問題なく動作します。外付けフラッシュはどちらのカメラでも
問題なく使えました。
そして直ぐにフィルムを入れて試し撮りです。

友人はフォクトレンダーのカメラを見つけて購入していました。
フィルムやフラッシュ、三脚などが付いています。
こちらの写りも楽しみです。
前回の続きです。
空に向けて撮った後はレンズが濡れていますが
拭くこともなくそのまま撮影を続けました。
フィルターについた水滴が面白い効果を作ってくれます。

距離があるとオートフォーカスが迷ってしまいます。
補助光を使えば良いのかもしれませんが
普段は使わないので今回も使いませんでした。
空に向けて撮ったものの何枚かはマニュアルフォーカスで合わせました。

本当は流し撮りをしたかったのですがピントが上手く合わせられず断念。


上の2枚もそうですが、水滴が面白い効果を作ってくれています。
こういったものが出てくるのでフィルターを拭かないようにしていました。


直接の光は眩しく、写真では白飛びしていますが
この方がこの時の雰囲気を伝えていると思うので
あえて眩しいまま撮影しました。

こちらも同じです。
車のヘッドライトに照らされた雨が強く見えます。

雨ですが雪のようにも見えます。

続きます。
夜の雨を撮りたいと思っていましたが
なかなか時間が合いません。
少し強い雨が降っていましたが外に出てみました。
午後8時過ぎです。まだ時間がそれほど遅くないので
お店の灯りも点いているところが多く、
濡れた石畳に反射した光が良い雰囲気を作ってくれました。



足下には黄葉の落ち葉が。

撮りたかった写真はこういった写真です。
雨の市庁舎。
以前、同じように雪で撮りましたが、雨でも撮りたいと思っていました。

カメラもレンズも防塵防滴ではありません。
レンズにはフィルターを付けていますが
空に向けた後だとレンズには水滴が付いています。
それを拭かずに撮影しました。

雨が少し弱くなってきました。
撮影には雨が降っていない方が良いですが、写真としては強い雨の方が望ましいです。

強い光源が水滴で滲んでいます。

この教会のこの角度がお気に入りです。
雨が再び降り出しました。

続きます。
その前日の記事と同じように、また前夜に雨が降りました。
今回は更に撮り方や意識を変えて撮ってみました。
光や水滴のある場所にもよるので、どの撮り方が良いというものはないと思いますが
柔らかさを意識するのとアンダーで黒を意識するのでは
写りも随分と変わってくると思います。
同じものを写すにしてもその時にどう撮りたいか気持ちによって
様々な撮り方がありますね。
今回の撮り方が今までの自分の撮り方に一番近いものかもしれません。






レンズはまたしても同じです。
それにしてもこのオールドレンズ、普通に使う際には
それほど好みの写りではなく、これを使うのなら別のを使うとさえ思いますが
このマクロ的な撮り方では、かなりお気に入りのレンズとなります。
焦点距離も固定で絞り開放での撮影ですが
それでも撮っている時の楽しさがあります。
意識や撮り方の違いで写る絵も変わってくるので
言い換えれば撮り手によっては
更に面白いものが撮れる可能性があります。
なかなか奥が深いレンズです。