ザール川沿い

ザール川沿い、ベルリーナー・プロムナーデと呼ばれる通りの工事が進んでいます。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

川沿いの景色が徐々に変わってきています。
第二次世界大戦前はこの辺りの川沿いは両岸とも公園でした。
今、対岸を走るアウトバーンも地中に移動させて
以前のように公園にする計画が進んでいます。
予定よりは随分ゆっくりとした作業のようですが
その完成が楽しみです。街の雰囲気が大きく変わる気がします。

忙しい日々

忙しい日々が続いています。
今日はザールラント州立オーケストラのシンフォニーコンサートでした。
日曜日のシンフォニーコンサート後は毎回のように友人と食事に行きます。
毎回、同じお店です。
大体これで一人分の料理です。

レストラン

素晴らしい演奏のあとの楽しい時間といった感じでしょうか。
忙しいときを暫し忘れます。

友人の新カメラ

友人が新しいカメラを手に入れたというので
カフェで見せていただきました。
電話では一眼レフではないオールドカメラと聞いていたので
どのようなものか期待して見せていただきました。
なんと!Balda Jubiletteという蛇腹のカメラです。
しかもいわゆる普通のフィルムが使えるということ。

カメラ

1938年に30周年記念モデルとして発売されたそうですが、
状態は本当に良いです。全てのシャッター速度も問題ありません。
動作的には何も問題ないように見えます。
そして非常に綺麗です。
折りたたむとコンパクトになります。

カメラ

ここまで良い状態で残されていたところを見ると
かなり大切に使われ、保管されていたのでしょう。
革のケースも綺麗でした。
ところで1938年と言えばザールラント州立劇場のこけら落としの時です。
昔の写真でしか知りませんが、その時代のカメラが
今こうして近くにあるのが本当に驚きです。
全て目測ですが、どういった写りになるのか楽しみです。
そしてこのカメラの特長の一つに多重露光があります。
こちらも楽しみです。

秋の味覚

知り合いからカボチャを購入しました。
この方は自身で日本の野菜を作っておられ、
以前もゴボウなどをこの方から購入しました。
どのように使うか考え中です。
暫く眺めているだけでも幸せ感があるかも知れません。
というのは、ドイツのカボチャは、柔らかく煮物などには
適していません。最近はHokkaidoという日本的な品種も
よく見られるようになりましたが、それでも日本のような
ホクホク感がありません。
大きさは普通サイズのものを一個購入しましたが、ずっしりとした重みがあります。

カボチャ

ドイツのカボチャでは、これまで何度かカボチャプリンを作りましたが、
せっかくの日本のカボチャなので、何か別のものを考えています。
そういえば知り合いから栗を頂きました。
彼らは毎年自分たちで採っているようです。
森や墓地などに行くとよく栗拾いをしている人を目にします。

栗

こちらもどういったものに使うか考え中。
しかしどのように調理するか考えるのも幸せな時間だと思います。
食欲の秋と同時に色々と物作りに励みたくなる芸術の秋です。

そろそろ秋色に

一雨毎に気温が低くなり、それに合わせるように葉っぱの色も変わってきました。
ただ今年は一部の葉は一気に黄葉して、そして直ぐに散ってしまったという感があります。
ザール川沿いを歩くと、葉が黄葉(紅葉)している木が目立ちます。
いつの間にか街は秋色になってきたように思います。

ザールブリュッケン

これから暫く赤や黄色に染まった街並みを楽しめるかも知れません。
私個人的には忙しい日々が続いていますが
時間を見つけて写真を撮りに行きたいと思います。

ザールブリュッケン

フランスに買い物

友人にフランスに買い物へ連れて行ってもらいました。感謝!
フランスの郊外にある大型スーパーです。

先日、同じ友人が魚介盛りを購入したのは同じチェーン店で
ドイツでは普段手に入らない魚介類やワインなどが豊富に売られています。
ここに来ると毎回買うのは箱ワインです。
2リットル、5リットル、10リットルのものがあって
5リットルのものを購入しています。
それ以外にはデザートやお菓子でしょうか。
チョコレートもドイツでは時々しか目にしないものも売られています。

チョコレート

食品にかかる税率がドイツよりも低いので
フランスに買い物に行くザールブリュッケンの人の数は
少なくないようです。友人はこのお店だけでなく、
国境近くにあるフランス側のお店でよく買い物しているようです。
ドイツでしか売られていないもの、フランスでしか売られていないもの、
両国で売られていても値段が違っているものなど、色々と比較して購入できるのは
国境の街ならではのことかもしれません。

また雨上がり

また夜の雨が残っていました。
しかし太陽は出ていなかったので少し撮り方を変えてみました。
レンズは

昨日と同じです。

水滴

水滴

水滴

水滴

ゆっくりする時間がなかったので数枚撮っただけでしたが
それでも撮影している時間は楽しさがありました。
僅かな時間が更に早く過ぎていくように感じます。
また雨上がりの時には、ゆっくりと撮影したいと思いながら移動しました。

雨上がり

前日の夜に降った雨の名残を求めて写真を撮りに行きました。
以前から何度か使っているオールドレンズです。
マクロレンズ的に使う際は基本、絞り開放でしか撮れません。
もちろん絞りレバーを指で押さえれば撮れないこともないのですが
撮影時にそれをするのは難しいので開放で撮っています。

水滴

水滴

水滴

水滴

水滴

水滴

水滴

水滴

水滴

水滴

花にある水滴が太陽の光を受けて輝いています。
マクロでは角度を少し変えれば違う雰囲気にもなるので
同じ被写体を何度も撮っていました。

友人の誕生日

友人の誕生日でした。
数日前から何かアルコールを使ったケーキを焼こうと考えていました。
以前にケーキを持っていったこともあり、また先日はプリンを作っていったので
それらとは違うものと考えて、最終的にビアゼリーに決めました。
ビールを使ったゼリーです。飲めませんが乾杯しました。

誕生日

そして余ったビールでビールケーキを焼いていきました。
これはスポンジケーキです。レシピなどもなく創作ケーキのようなものですが
上手く焼けたと思います。
こういった考える時間や作る時間も楽しいですね。

誕生日

友人の誕生日はシャンパンから始まりビール、ワイン、そしてコニャックと続き、
それに合わせて美味しい料理に楽しい会話の時間でした。
おめでとうございます!

バレエを観に

ザールラント州立劇場のバレエ、ドンロン・ダンス・カンパニーの
「トリニティ」という演目が初日を迎えました。
小雨が降る中、アルテ・フォイアーバッヘ劇場へ行きました。
プレミエとあって完売になっていますが、オンラインで見てみると
この公演は暫く前売り完売が続いているようです。
それだけ話題の作品なのかも知れません。

ザールブリュッケン

公演後、劇場などを写真に撮りましたが、
家に帰ってその写真を見て驚きました。
ピントが合っていません。オートフォーカスのレンズなので
壊れたのかと思いましたが、よく見てみると
マニュアルフォーカスに切り替わっていました。
距離的には1メートル前後でしょうか。

ザールブリュッケン

オリンパス・ペンは片手でも簡単に撮れるので
この日も片手で撮りながら歩いていましたが
全く気が付きませんでした。
撮影する時に意識が足りなかったと思います。反省。

ザールブリュッケン

ところでバレエの方は最後は観客総立ちになるような熱気に包まれた公演でした。
作品の中で「夢は諦めなければ叶う」といったテーマがありました。
頑張っていきたいと思います。