ベルギービール

友人とベルギービールを飲みに行きました。
家の直ぐ近くにあるお店で、その存在は知っていましたが
これまで訪れたことはありませんでした。

ビール

同じ友人を含む何人かで先日初めて訪れました。
数種類のベルギービールがあります。
料理はベルギー料理ではなく、どちらかと言えば軽食的なものしかないようです。
周りを見てみるとポテト大盛りとビールを注文している人がいました。

ビール

このポテトは味付けがされています。それがベルギー独特のものかは分かりませんが
ビールには合います。この日は2種類のビールを頂きました。
まだまだ知らないお店が一杯あります。
たまにはこれまで行ったことのないお店を開拓してみるのも面白いかも知れません。
注文したのはビールとポテトだけでしたが
友人との楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。

ギリシャ料理

知り合いがギリシャ料理のお店に連れて行ってくれました。感謝!
ミュンヘンにいた頃はよくギリシャ料理のお店を訪れました。
イタリアレストランと同じくらいミュンヘンの街中ではよく見かけたのですが
ザールブリュッケンでは数が少ないのか一度も訪れたことがありません。
今回連れて行っていただいたお店は車で約30分ほどの場所にあり
お店の外観もあまりレストラン的な雰囲気ではありませんでした。
もし前を通り過ぎていたとしても入らなかったと思います。

ギリシャ料理

しかし中に入ってみると、ほとんどの席が予約されています。
知人がこのお店はザールラントで一番美味しいギリシャ料理と言っておられましたが
その予約の紙を目にすると本当にそうかも知れません。
そして料理が運ばれてきましたが、量も多く、本当に美味しいです。
他の人とも言っていましたが味はギリシャ料理というよりイタリア料理に
近いかも知れません。ギリシャ料理独特の味付けではないような気がしました。
と言ってもギリシャに行ったことがないので本物の味というものは分かりませんが。

ギリシャ料理

お店の雰囲気も良く、気が付けば日付は既に変わっています。
料理に合う赤ワインも美味しく、何杯も飲んでしまいました。
それほどに楽しい時間でした。
どうもありがとうございました。
久しぶりにギリシャ料理を食べましたが
美味しいお店だったのでまた訪れてみたいです。

花の撮影

花を撮り始めてようやく1年ほどが経ちました。
それまで私の中で花は撮影対象ではなく
景色やスナップの中で撮っていた程度でした。
花と一言で言っても、「この花は何々です」といった図鑑的な撮り方ではなくて
単純に色や形などに興味を覚えました。
同時に撮り方によっては色々表現出来る可能性があるようにも感じました。
このオールドレンズ、これまで何度か使いましたが
花撮りでは初めて使うレンズです。

今年の誕生日に友人から頂いたレンズです。
絞り開放と少し絞って使いました。

花

花

最近、花を撮るときは色々なオールドレンズを使うことが多いです。
角が流れるなどレンズの欠点が逆に良い雰囲気を作ってくれます。
オールドレンズで撮る花は独特の世界があると思います。
花を撮り始めてまだ一年程ですが、これからも色々と撮っていこうと思った次第です。

魚介盛り

ドイツ、特に南部の方は海が近くないせいか日本のように魚介類が豊富ではありません。
しかしフランスでは日本ほどではないもののよく見かけます。
友人がフランスのスーパーで魚介盛りを見つけて購入したというので
お宅にお邪魔しました。
私は普段、魚はほとんど買いませんが、これは見て驚きました。
友人が興奮していたのも分かります。

魚介盛り

魚に合うのは魚が描かれた白ワイン。

ワイン

チーズを持っていきました。
3色のものは何か分からないのですが見た目ほど
味にはインパクトがなく、食べやすいものでした。
緑色のものはワサビが練り込まれたもので、ほんのり味がします。

チーズ

食べているときは、皆無言になるほどの魚介盛りでした。
美味しく、楽しく頂くことが出来ました。
どうもありがとうございます。

流し撮り

昨日の記事で、ビアガーデンとその周辺で休憩した、と書きました。
ベンチに座りながら流し撮りをしていました。
少し遅い速度で挑戦です。
1/5秒を基本として1/8から1/2秒で撮影しました。
ここまで遅いと被写体ブレも手ブレもありますが
重要なのはスピード感なので、それでも問題ないと思います。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

流し撮りは、実際に人間の目でそのように見えているわけではないので
非現実な世界だと思います。それを意識するとこれだけでなく写真そのものが、
たとえ目の前を切り取っただけであっても
カメラの様々な設定の影響を受けているので非現実な世界と言えるかも知れません。
しかしそこにこそ表現があると思います。如何に切り取り、如何に作っていくか。
それを思うと本当に写真の世界は無限に広がっていると思います。
難しいところもありますが、そこがまた楽しいところでもあります。
その他の写真は以下の「続き」に続きます。

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快晴の日曜日

朝起きて外を見ると雲一つ無い快晴となっていたので
正午頃、外に出てみることにしました。
ザール川沿いを東に向いて歩いて行けば、小さなビアガーデンがあります。
もしかすると営業しているかも知れないという期待を抱きながら出発しました。

ザールブリュッケン

ザール川沿いを歩いて行きます。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ビアガーデンに到着。営業はしているようですが、客の数は多くありません。

ザールブリュッケン

ここのビアガーデンは他のビアガーデンと同じようにセルフサービスです。
この建物でビールを売っています。別にある仮設の小屋では
ソーセージなどが売られているので、そちらで2種類のソーセージを購入しました。

ザールブリュッケン

ビールを飲みながら反対側を見ると、散歩をしている人の姿が目に留まります。
今日は絶好の散歩日和かも知れません。
同時に客の数も増えてきました。

ザールブリュッケン

気温的には長袖が良いと思いますが
この空を見ると半袖でも良いような気がしました。

ザールブリュッケン

隣のテーブルには一台のカメラが無造作に置いてありました。
見てみるとライカのM9です。

ザールブリュッケン

暫くそのビアガーデンとその周辺の公園で休憩した後に
来た道を戻りました。

ザールブリュッケン

対岸もこちら側も既に黄葉が目立っています。

ザールブリュッケン

街中に戻ってきました。印象的な空の青さです。

ザールブリュッケン

黄色が青空に映えます。

ザールブリュッケン

今日は年に4回ある、お店が営業可能な日曜日です。
日曜日や祝日、いつもはお店は休みになりますが
今日は開けて良い日なので、街中には平日のように人がいます。
しかし何処かのんびりとした空気があります。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

街中に戻って買い物をして、家に帰りましたが、
天候も良く、清々しさがあってのんびり出来た日曜日でした。

雨の日の間の晴れ間

朝から雨が降っていましたが、午後にはその雨も止んだので
近くを歩いてみました。

ザールブリュッケン

落ち葉や花の上には雫が見えます。
雨が上がったあとは足下がぬかるんでいますが撮影には良いですね。

落ち葉

落ち葉

花

葉っぱ

栗が落ちていました。もう秋はすぐそこまで来ているのかも知れません。

栗

緑が非常に優しく感じられます。

ザールブリュッケン

太陽の光が強く感じられたので別のオールドレンズに変えて撮影しました。
太陽の眩しい光と雫が良い雰囲気を作ってくれました。

花

花

暫くすると空には雲が出てきました。

ザールブリュッケン

と思うと、大粒の雨が降ってきました。
暫くは撮影していましたが、強い雨だったので
屋内へ入り、少し休憩しました。
雨が上がって太陽が出てくれば光のある写真が撮れるかも知れません。
しかしその後も雨は上がらず、薄暗くなってきたので撮影は諦めて帰りました。

ザールブリュッケン

撮影出来た時間それほど長くはありませんが
それでも楽しい時間でした。
太陽の光、雨、雫などを意識しての撮影は楽しいものがあります。
自然に接しているといった感じでしょうか。
また同じような天候の時はもう少し雨の中でも撮影したいと思います。

雨と晴れ

少し小雨が降っています。
ここ最近、晴れか雨か分からないような天候になっています。
強い雨が降ったかと思えば雲一つ無い快晴になったり、
また雨が降ったり。それだけ風が強いのかも知れません。

カメラ

友人が新しいカメラを手に入れたというのでカフェで見せていただきました。
ニコンのフィルムカメラです。
のみの市で見つけたと言うことですが、擦り傷もなく新品同様に見えます。
それまで大切に使われていたのでしょう。
そしてこのカメラ、持ったときの感覚が良いです。
どういった写りになるか楽しみです。
その後、家に帰るときには雨が降っていましたが
それも直ぐに止み、部屋の中に光が差し込んできました。

光

この光は今までに見たことのない模様のように感じました。
クリアファイルに反射した光ですが
最初は何に反射してこういった模様が描かれているか分かりませんでした。
同時に写真には色々なものが使えると感じました。
写真の世界はまだまだ奥が深いです。

オンブール・オー 最後

オンブール・オー5

の続きです。
オンブール・オーの街にある大きな2本の通りを歩きました。
教会に入る前、その横にある場所で撮った一枚です。

オンブール・オー

そして山城跡を見て再び街に戻ってきたときの同じ場所です。
時間が経つのが本当に早いです。
影の角度、長さが先程とは少し違っています。
それを思うと同じ景色は全くなく
写真は一期一会的なものだと思います。

オンブール・オー

街にある2本の道が合流して、街の入り口の門に戻ってきました。
門の内側から外の方を見て。

オンブール・オー

門を出て振り返りました。
奥に教会が見えています。

オンブール・オー

影が非常に長いです。

オンブール・オー

石畳の坂道を下っていきます。

オンブール・オー

途中、山の方を振り返ると城壁のようになっているのが分かりました。
村そのものが教会と共に城壁に囲まれた場所のようです。

オンブール・オー

夕方になって陽が沈み始めると様々な影がそれまでとは違った世界を描いてくれます。

オンブール・オー

オンブール・オー

オンブール・オー

その後、車でザールブリュッケンに帰りました。
墓地以外で人はほとんど見かけなかったにもかかわらず
玄関などに花が飾られてあるからか
誰もいない街という気はしませんでした。
もしかすると私にだけ見えていなかったのかもしも知れません。
そしてこの街に流れる独特の時間を体験した気がしました。
連れて行ってくれた友人にも感謝!です。

オンブール・オー 5

オンブール・オー4

の続きです。
墓地を下に見ながら石畳の坂道を登りました。

オンブール・オー

オンブール・オー

山城跡には特に何があるわけでもなく、草が生い茂り
少し寂しい場所となっています。かつてはここに多くの人がいて
街や城を守っていたと思うと、今は何も声が聞こえない場所が
より静かで、より寂しい場所に感じられます。

オンブール・オー

教会のある街の方向です。

オンブール・オー

オンブール・オー

オンブール・オー

暫く山城跡周辺を歩いたあと、街に戻ることにしました。
墓地が直ぐ近くにある感じです。
遠くに山が見えていますが、今いた城跡の場所に
もし塔があるならばよく見えていたと思います。

オンブール・オー

フランス・ロレーヌ地方はザールラントと並んで
ドイツとフランスの国境に位置しているので
様々な争いに巻き込まれてきましたが、
何時どこから敵が来るか分からない状況で
自分の街を守るためにここから遠くを見張る兵士は
気が休まなかったかもしれません。
今はそのような緊張感が無く、のんびりとしており
そこに吹く風もが、ゆったりと流れているように感じます。

オンブール・オー

墓地を通り抜け、教会の横に出てきました。

オンブール・オー

そして街は昔も今も変わらないような風景になっています。
車がなければ、何時の時代か分からない可能性もあります。

オンブール・オー

街にあるもう一方の大きな道を歩きました。
こちらも装飾などが可愛いです。

オンブール・オー

オンブール・オー

以下の「続き」に続きます。

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