のみの市

友人たちと、のみの市を訪れました。
近郊のザールルイ、フェルクリンゲンと
ザールブリュッケン市内の地区で行われていた計3カ所を回りました。
先日のザールブリュッケンで開催されていたのみの市でも思いましたが
今回も出品されているカメラやレンズの数が多いです。
そして状態が良いものも多くありました。

のみの市

ここでは段ボール箱の中にオールドカメラが並んでします。
そういえば今回はフランス製のカメラを何度も目にしました。
プラスチックのボディのオールドカメラです。
ザールラントは第二次世界大戦後の自治国だった時代に
フランスの影響下にあったので、その時に流通していたのかも知れません。

のみの市

ところでザールルイで見つけた「犬のトイレ」です。
街の景観や市民の意識のためにもこういったものは良いですね。

のみの市

3カ所回りましたが、何も購入しませんでした。
以前の自分であれば買っていたものが幾つかありましたが
購入しても使用頻度がそれほど高くないと思われるので
結局購入しませんでした。
でもこういったものを見て回るのはやはり楽しいものがありますね。

お土産

友人たちと近くのカフェに行きました。

カフェ

そこで日本からザールブリュッケンに戻ってきた友人からお土産を頂きました。
日本カメラ博物館で以前開催された「オリンパス展」のパンフレットです。
他にカメラの描かれた手ぬぐいなどカメラ、写真好きとしては
嬉しいものをいただきました。どうもありがとうございます。
この日は望遠レンズを着けていたので
パンフレットをテーブルの端に置いて撮りました。

パンフレット

その後はまた写真やカメラの話しです。
テーブルには友人のレンジファインダーのカメラがあります。
やっぱり格好いいですね。

カメラ

カフェに行くといつもあっという間に時間が過ぎるという印象があります。
久しぶりに会った友人とも楽しい時間を過ごすことが出来ました。

カフェ

ベルンカステル=クース 5

前回の続きです。
古城の塔の上から古城を見下ろすと、そこにあるオープンカフェが
随分と下にあるように感じます。
下から見上げたときにはそこまで高さがあるように感じませんでした。
それにしても上から見ると
古城の壁の内側に上手くカフェが作られているのが分かります。

ベルンカステル=クース

塔から降りて、そのままふもとの街まで戻りました。
先程は通らなかった道を歩いてみました。

ベルンカステル=クース

尖塔や街灯など、こういった縦線の印象がある街並みは
少し豪華な雰囲気があるように感じます。

ベルンカステル=クース

石畳の細い道を歩きました。
ぶどうを使った装飾が多く、独特な趣が感じられる街並みです。

ベルンカステル=クース

ガラスに映った街並みを切り取りました。

ベルンカステル=クース

歩いていない道を探しながら歩きました。
細い路地でも装飾看板をはじめ、
拘りのある街並みのように感じます。

ベルンカステル=クース

幾つかある路地を歩きましたが
次はどんな路地が出てくるのか先を楽しみにしながら歩きました。

ベルンカステル=クース

この街全体が何か特別な空間のようにも思えます。
こういった街並みはこれからも大切にしていって欲しいですね。

ベルンカステル=クース

噴水を見つけました。

ベルンカステル=クース

路地を抜けると教会の塔が近くにそびえています。
教会の扉が開いていたので中に入ってみました。
それにしても床屋の看板が分かりやすいです。

ベルンカステル=クース

長くなりそうなので以下の「続き」に続きます。

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ベルンカステル=クース 4

ベルンカステル=クース 3

の続きです。
山頂にある古城を目指して歩いています。
塔の向こう側にあるぶどう畑のグラデーションが綺麗です。

ベルンカステル=クース

ベルンカステル=クース

街が随分下に見えます。

ベルンカステル=クース

少し遊んでみました。

ベルンカステル=クース

ぶどう畑が街の直ぐ側まで迫っています。
それだけぶどう畑と市民の生活が密着しているのかも知れません。

ベルンカステル=クース

いつしか道は山の裏側を通るようになり街は見えなくなりました。
ここも石畳と言うことは、この道も昔からあったものかもしません。

ベルンカステル=クース

ここにもぶどうがなっています。
まだ少し硬そうです。

ベルンカステル=クース

城の方から降りてきた親子とすれ違いました。
少しオレンジ色の夕陽を背中に浴びています。

ベルンカステル=クース

長くなりそうなので「続き」に続きます。

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ベルンカステル=クース 3

前回

前々回の続きです。
美味しい昼食を頂いたあと街を更に歩いてみました。

ベルンカステル=クース

こういった細い路地に興味をそそられます。

ベルンカステル=クース

階段を上がっていくと、その先はぶどう畑でした。

ベルンカステル=クース

ぶどうは見られるもののまだ時期が少し早いかも知れません。

ベルンカステル=クース

階段を戻りました。こういった切り取り方は好きです。

ベルンカステル=クース

この街で最も見たい建物がこれでした。

ベルンカステル=クース

この細長い建物が面白く感じられます。
土地を有効利用したとも言えるかも知れません。

ベルンカステル=クース

長くなりそうなので以下の「続き」に続きます。

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ベルンカステル=クース 2

前回の続きです。
旧市街地中心の広場に出てきました。
木組みの家が印象的です。

ベルンカステル=クース

飾られている花がその木組みの家のある街並みを綺麗に演出しています。

ベルンカステル=クース

ベルンカステル=クース

広場の中心にある彫像。曇り空でしたが金色は力強いです。

ベルンカステル=クース

ワインの街らしくぶどうの装飾看板があります。

ベルンカステル=クース

ベルンカステル=クース

ベルンカステル=クース

市庁舎の直ぐ側にあるレストランの看板も印象的です。

ベルンカステル=クース

同じくカフェの看板。

ベルンカステル=クース

こういった路地が幾つかあり、昼食出来る場所を探しました。

ベルンカステル=クース

それ以外の写真は以下の「続き」に続きます。

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ベルンカステル=クース

ベルンカステル=クース

先日、友人とベルンカステル=クースに行きましたが
その時の写真です。
ザールラント州の隣ラインラント・プファルツ州にある、人口6,500人程の小さな街です。
ザールブリュッケンからは車で1時間半ほどでしょうか。
天気は晴れのような曇りで、湿度の高い一日でした。
街に到着したとき、旧市街地の近くにある大きな駐車場に車を止めようとしましたが
どこも一杯で止めることが出来ず、
対岸に渡ってそちらにある駐車場で空いている場所を探しました。
しかしこちらも一杯です。結局数十分間同じ所を回り
出て行く車があるところに止めることが出来ました。

ベルンカステル=クース

モーゼル川を歩いて渡ります。

ベルンカステル=クース

街の後方にはぶどう畑が広がっています。

ベルンカステル=クース

旧市街地方面です。

ベルンカステル=クース

街の中心の広場へと続くメインストリート。
それほど広くはありませんが石畳の道は風情があります。

ベルンカステル=クース

建物の壁にあるこういった装飾は厄除け的なものや
宗教的な意味を持っていることが多いですが、
こういったものからは昔の人々の気持ちが
感じられる気がします。

ベルンカステル=クース

ところでこの日は何故かここ最近使っていないレンズを持って行きたくなりました。
以前はよく使っていたものの、今ではおそらく1年以上使っていないレンズです。
広角レンズですが、この場所ではそれが役立ちました。
こういった狭い場所での撮影では良かったと思います。
上の階にいくにつれて床がせり出していますが
昔は1階の床面積で税金の額が決まっていたので
それを考えて下の方を出来るだけ小さくしていた名残が
この街でも見られます。

ベルンカステル=クース

窮屈な感じで建物が建っているので空が狭いです。

ベルンカステル=クース

続きます。

のみの市

ここ最近、絵に描いたような青空の日が続いています。
そして気温も25度を超え、少し暑くなっています。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン市内で催されている、のみの市を訪れました。
今回の人出はそれほど多いと感じませんでしたが
出品者数はこれまでで最高だったように思います。

のみの市

そしてカメラ関連のものを出している人も
ここ最近では最も多いように感じました。
気になるカメラ、これは既にインテリアとなっていましたが
迷ったものの結局購入しませんでした。
別の時間に行った友人が、私が欲していたレンズを発見し、
代わりに購入してくれていました。どうもありがとうございます!
フィルムカメラ用のものですが、そのレンズでの撮影が非常に楽しみです。

デュッセルドルフで つづき 2

デュッセルドルフのこのお宅には猫がいました。
なついてきたり、いきなり飛びかかってきたり、怪しんだり、微睡んだり。
中でも怪しみ方が可愛いです。

猫

猫

猫

猫

猫

猫

猫

猫

ポートレイトの撮影でデュッセルドルフに行きましたが
持っていったレンズは35mm判換算で24mm、50mm、100mm、150mmの4本です。
ザールブリュッケンで撮影する場合はここに別のレンズが入ることもありますが
外で撮影する時は大体いつもこの組み合わせです。
人を撮るときの距離感としては気に入っています。
対話が出来る距離といった感じでしょうか。
それは写真にも現れると思いますが
今回はお互い非常に満足した写真が撮れたと思います。
改めて、どうもありがとうございました。

デュッセルドルフで つづき

この場所での撮影は主に「人物とピアノ」の撮影でした。

デュッセルドルフ

途中何度か衣装も替え、全部で7種類の衣装で撮影しました。
撮影枚数も思った以上に多く、この部屋だけで1,700枚以上撮っていました。
様々な用途のために撮っていたこともあって枚数が多くなりました。
ポートレイトの撮影は言ってみればキャッチボールのようなものかもしれません。
そして撮り手と撮られる側で一つの作品を作っていく感覚があります。
時間が経つのも忘れるほどに楽しい撮影だったので
予定していたもの全てを撮ることは出来ませんでしたが
それでも満足行く撮影が出来ました。
お疲れ様でした。どうもありがとうございます。
それにしてもこういった場所はすごく落ち着くような気がします。
無造作に積まれている本までがお洒落です。

デュッセルドルフ

この日は仕上がりを意識してほぼ全てをモノクロで撮っていましたが
PCでの現像作業が楽しみです。