歩く

今年の夏はドイツも連日35度前後の日が続いており、非常に暑かったようですが、ここ最近は30度前後と少し落ち着いているようです。そして朝は冷えます。朝の空気が少し肌寒いものの心地良いです。荷物の後片付けがほぼ終わり、仕事を始めましたが、思った以上に早くに終えることができました。夕方、外はまだ明るかったので少しだけ散歩です。時差ボケ解消にも良いかもしれません。

ザールラント州立劇場前には仮設ステージが組み立てられています。次の日曜日に新シーズン最初の催しである劇場フェストがあるので、そのためのものです。

雲一つない青空は見上げると気持ちが良いです。久しぶりに歩いたという感覚があります。実際、日本でも歩いていますが、その感覚とは少し違い、うまく説明できませんが自分で歩いているという感覚があります。

時差ボケ

昨日の日記です。日本での個展が終わり慌ただしく帰ってきましたが、本当はもう一日ゆっくりしたいと考えていました。しかし15日はドイツはマリア被昇天祭で祝日で電車の本数も減るので、祝日移動を避けてその前日の14日にしました。以前、休日に戻ってきたときは時間が遅くなかったにもかかわらず電車がなくて、ザールブリュッケンまで戻れずホテルに泊まったことがありました。今回はそんな慌ただしさもあってか、昨日の記憶がほとんどありません。荷物を整理した、ご飯を食べたなどは覚えていますが、一日全体の記憶がありません。不思議な感覚です。時差ボケもあって早くに目が覚めました。

ドイツへ

午前5時過ぎに家を出発。途中で関空特急はるかに乗り換えて関西空港に。飛行機が15分早発になりましたが、問題なく搭乗できました。ロシア上空で飛行機の窓から見た景色。大きな、蛇行した川が見えます。

予定通りにドイツに到着。機内では映画を4本観ました。

フランクフルト空港駅では待ち時間が約3時間あります。もっと早い電車が何本もありますが荷物が載せられることを考慮してICE(都市間超特急、ドイツ版新幹線)にしました。

DB(ドイツ鉄道)ラウンジで本を読みながら時間をつぶしていました。その時にスマホに電車が遅れているという案内が入りました。案内表示を見ればいずれの電車も遅れています。予定していた電車では乗り換えに間に合わないので早めの電車に乗りました。

早めに乗った電車も遅れていましたが、問題なく乗り換えのフランクフルト中央駅に到着。ところで海外では漢字はすぐに目に留まります。

パリ行きのICEに乗り換えです。電車はまだ入ってきていません。

電車が入ってきたので写真を撮ると、ドイツ鉄道職員の写真を撮ったようになりました。

駅構内で見る夕焼けの色がきれいです。

電車は空いていました。

斜光と雲が綺麗です。

ザールブリュッケン中央駅に遅れて到着したのち、トラムで移動。午後10時過ぎに家に到着しました。移動時間は24時間です。ところで今年の夏の日本滞在、これまでで最も長い7週間ほどでしたが、過ぎてみればあっという間という感じです。お世話になった皆様、どうもありがとうございました。

後片付けと荷造り

今日は昨日、個展が終わってから搬出した作品や使用した小道具を整理して片付けました。そしてドイツに戻る準備です。写真は車の後部座席から。印象的な雲です。

個展最終日

京都駅前地下街ポルタ、ギャラリー華での山本英人フォトアート展、無事終了しました。京都ステーションセンター株式会社、ポルタギャラリー華の皆様、またお世話になった関係者の皆様、どうもありがとうございました。今回の展示空間の中でどういった人々を意識するか、ギャラリー内の人の流れ、目線の流れ、照明に関してなど出来る限り、思いつく限り試行錯誤しながら良い展示ができたと思います。途中何度か展示に関して変更するなど柔軟に自由な発想で楽しく展示することができました。反省点、改良すべき点も見つかり、次につながる展示になったと思います。お世話になった皆様、どうもありがとうございました。

広告を出していただいたところ。ありがとうございました。

京都駅前地下街ポルタ、ギャラリー華での山本英人フォトアート展無事終了いたしました。暑い中、ご来場いただいた皆様、どうもありがとうございました。作品、図録、ポストカードをご購入いただいた皆様、どうもありがとうございました。

今回は特に次の2点で非常に勉強になる個展でした。一つ目は写真家や物を作る人の社会貢献できることは何か、単に癒しというだけでなく、もっと深いところにあるものでどのようにして貢献できるか、同時にそこに責任があるということを感じました。

2つ目は、ああ、なるほど!そんな考え方もあるのか!と目から鱗的な考えに触れたことです。意識を変えればより楽しく色々なことができるかもしれません。

そしてこの学びの2点以外にご縁を強く感じた個展でした。恩師との30年ぶりの再会など、それらを演出していただいた方には本当に感謝です。

今回の個展は感謝の連続でした。どうもありがとうございます。会場内で一人で撮った写真がないので失礼ながら一部を切りとって。

個展5日目

今日の個展では久しぶりにお会いできた方がおられて非常に興奮した一日でした。こういったご縁を作っていただいた方々に本当に感謝です。今日は湿度も高く、蒸し暑い一日でした。ご来場いただいた皆様、ご購入いただいた皆様、関係者の皆様、どうもありがとうございました。

日本ではiPhone6で撮影することが多いです。以前も書いた記憶がありますが、遠くに先のとがった比叡山が見えて、手前は田んぼや畑の広がっている風景、これはフランス・アルザス地方に似ている気がしています。

個展4日目

今日から個展の後半です。今日までに作品をご購入いただいて空いたスペースに別の写真を置くなどして少し展示レイアウトを変更しました。そして今日の閉館後にそれをもう一度考え直しましたが、迷っている点もあり明日まで考えることに。個展が終了したときに、あれを試せば良かったと思わないように、柔軟な発想で思いついたことは何でも試してみたいと思います。それによって作品の印象も変わるかもしれません。今日もたくさんの方にご来場いただき嬉しい一日でした。ご来場いただいた皆様、ご購入いただいた皆様、関係者の皆様、どうもありがとうございます。

写真はiPhone6で撮ってモノクロのアプリで変換。良い雰囲気になりました。

個展3日目

今日も様々なご縁や感謝の連続でした。ご来場いただいた皆様、ご購入いただいた皆様、関係者の皆様、どうもありがとうございます。

駅前地下街ポルタにある電光掲示板での広告です。

個展2日目

ご来場いただいた皆様、ご購入いただいた皆様、どうもありがとうございました。関係者の皆様、お疲れ様です。今日の個展2日目も様々なご意見ご感想をいただいて充実した一日でした。PCのモニタにはない印刷の雰囲気を楽しんでいただければ幸いです。

地下鉄京都駅の改札すぐ横にポスターがあります。

個展初日

京都駅前地下街ポルタでの山本英人フォトアート展が始まりました。直前までいろいろと準備しているといつの間にか開館時間になっていた、といった感じです。そして始まってから気づくこともありました。

会場すぐ横にある階段。

見上げると京都タワー。

上がって右側が京都駅です。

階段にポスターがあります。

暑い中、ご来場いただいた皆様、ご購入いただいた皆様、お世話になった皆様、どうもありがとうございます。