琵琶湖

今年の夏の一時帰国時に家族で訪れた琵琶湖です。水に触れてみると、冷たくはなく少しぬるいといった感じでした。こういった場所で写真を撮るときに考えるのは、空と湖のバランスです。広い青空が綺麗だと感じたので、空を多めにして撮ったものもありますが、実際の撮り方として正解はないと思います。湖を印象的に撮りたいと感じることもあれば、目にしたままで空と湖を半分にしたり。記録的に撮るか、人にどのように見せたいか、何を見せたいかによって撮り方は変わってきます。一つの景色を前にしただけでも、自分を意識したり、他人を意識して撮影したり、様々な撮り方があります。そういった撮り方の違いも写真の奥深さの一つかもしれません。そこに撮影の楽しみがあります。

時差ボケ中

少し落ち着いてきて、日本で撮影した写真を見直しています。真ん中の雲はどのようになっているのか気になるところです。しかし夕焼けの美しさがあります。美しい景色はすぐ近くにあるのかもしれません。

まだ時差ボケ中ですが、いつもとは様子が違っています。いつもは大体、日本時間の夜になれば、眠気を感じてくるといったものでしたが、今回はそれまで全く眠気を感じていないにもかかわらず、ある時を過ぎると急激に眠くなり、そのまま立ったまま眠れそうなほど、突然やってくる感じです。本を読むなどして体調を調整中です。

ドイツへ

午前5時過ぎに家を出発。途中で関空特急はるかに乗り換えて関西空港に。飛行機が15分早発になりましたが、問題なく搭乗できました。ロシア上空で飛行機の窓から見た景色。大きな、蛇行した川が見えます。

予定通りにドイツに到着。機内では映画を4本観ました。

フランクフルト空港駅では待ち時間が約3時間あります。もっと早い電車が何本もありますが荷物が載せられることを考慮してICE(都市間超特急、ドイツ版新幹線)にしました。

DB(ドイツ鉄道)ラウンジで本を読みながら時間をつぶしていました。その時にスマホに電車が遅れているという案内が入りました。案内表示を見ればいずれの電車も遅れています。予定していた電車では乗り換えに間に合わないので早めの電車に乗りました。

早めに乗った電車も遅れていましたが、問題なく乗り換えのフランクフルト中央駅に到着。ところで海外では漢字はすぐに目に留まります。

パリ行きのICEに乗り換えです。電車はまだ入ってきていません。

電車が入ってきたので写真を撮ると、ドイツ鉄道職員の写真を撮ったようになりました。

駅構内で見る夕焼けの色がきれいです。

電車は空いていました。

斜光と雲が綺麗です。

ザールブリュッケン中央駅に遅れて到着したのち、トラムで移動。午後10時過ぎに家に到着しました。移動時間は24時間です。ところで今年の夏の日本滞在、これまでで最も長い7週間ほどでしたが、過ぎてみればあっという間という感じです。お世話になった皆様、どうもありがとうございました。

後片付けと荷造り

今日は昨日、個展が終わってから搬出した作品や使用した小道具を整理して片付けました。そしてドイツに戻る準備です。写真は車の後部座席から。印象的な雲です。

個展初日

京都駅前地下街ポルタでの山本英人フォトアート展が始まりました。直前までいろいろと準備しているといつの間にか開館時間になっていた、といった感じです。そして始まってから気づくこともありました。

会場すぐ横にある階段。

見上げると京都タワー。

上がって右側が京都駅です。

階段にポスターがあります。

暑い中、ご来場いただいた皆様、ご購入いただいた皆様、お世話になった皆様、どうもありがとうございます。

京都に

明後日からの個展でお世話になる京都駅前地下街ポルタにあるギャラリー華に行きました。展示に関して、ふと疑問に感じたことがあったので確認のためです。ちょうど開催中の「井住哲司 夏のガラス展」をみました。解説には「硝子の加工技法『切子』とガラスに砂を吹きつけながら削り、模様や絵柄などを入れる『サンドブラスト』技法を合せた作品を制作している」とあります。夏の涼が感じられる展示というだけでなく職人技が感じられて観られて良かった展示でした。機会があればもう一度見てみたいものです。

その後、個展で使うものを購入するために市内のお店を複数回りました。やはり日本は便利なものが多いと改めて感じました。個展が楽しみです。

白髭神社

今日もほぼ一日中、個展の準備作業をしていました。ところで先日、家族で琵琶湖の西側にある白髭神社に行きました。もしかすると子供の時に連れて行ってもらったことがあるかもしれませんが、記憶している中では前は通ったことがあるものの訪れたことはありません。初めてお参りできました。

次の写真はカメラ内の電子水準器を使って水平をとって撮影していますが、写真では電線があって、水平がとれていないようにも見えます。そういった点をうまく利用できれば面白い写真も撮れるかもしれません。

100円ショップ

毎年夏の帰国時に100円ショップに行きます。特に台所関連や文具などは便利そうなものが非常に多くあります。ドイツにも1ユーロショップがありますが、日本の100円ショップに比べるとまだまだといった印象です。品質や品数の多さの比較ではなくて、日本の方は言ってみれば、痒い所に手が届くといった商品が多く、実際便利なものも多いです。ところで普段は電気製品関連のところはほとんど見ませんが、今日は何気なく見てみると必要だと思っていたものがあったので驚きました。ドイツでは同じ値段で手に入りません。良い買い物ができました。

氏神様

雲一つない濃い青空が広がっています。密度のある空のようにも見えます。

月初め1日で氏神様にお参りしてきました。

こういった古来からある場所を訪れ、お参りすると気持ちも引き締まります。

米原へ

用事があって米原に行きました。いつもは新幹線と在来線の乗り換えで駅を利用するだけですが、今日は降りて街中に行きました。

暑さもあってひっそりとしていますが、逆に空の広さが感じられて、季節が良ければゆっくりと歩いてみたいと感じられる雰囲気です。

ランチで入ったお店も美味しく、米原に来るときはまたここに入ろうと思いました。

米原での用事を済ませて京都に。こちらでは写真展関連のものを購入しました。滋賀に帰ってきてからは、写真の裏打ちや額装をはじめ、毎日準備作業をしています。準備はまだまだ続きそうです。