雷雨と虹

今日の天気もここ最近と同じく晴れ時々雷雨になっています。
窓の外を見ると斜め向かいの家で屋根の修理をしているのが見えました。
もしかすると最近の強い雨で屋根に問題が出たのかもしれません。

ザールブリュッケン

午前中、雷を伴った雨が降り始めました。

ザールブリュッケン

強く降る雨はそれほど続かず、その後は晴れ。それを繰り返していました。
午後8時頃、雨が降っているときに窓の外を見ると虹が出ています。
色は濃くないですが二重の虹が見られました。

ザールブリュッケン

午後9時過ぎの空。

ザールブリュッケン

天気予報によると来週は晴れの日が多く、気温も高くなるようなので
いよいよ夏らしさが感じられるかもしれません。

下見

予定まで時間があったので下見を兼ねて散歩をしました。
最近の天気予報は毎日、晴れ時々雷雨となっています。
出かける前に一度雨が降ったので、外の空気は冷えていましたが
雨に濡れて完全には乾ききっていない街並みは少し優しく感じられました。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

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ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

コンサート

少し前にドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団のメンバーによるコンサートがありました。
場所は市立ギャラリーの中庭。内容はモーツァルトのオペラ「魔笛」「ドン・ジョヴァンニ」からの抜粋でした。
撮影は正面、客席後ろからで、レンズ3本を交換しながら全て電子シャッターで撮りました。
以下の写真は同じような写真もありますが、あえてそのように並べてみました。
最初と最後は静かに座って聞く人たち。最後の傘は雨が降らなかった事を意味します。
というのは天気予報では雨でしたが、このコンサートの間だけ雨が降りませんでした。
同じような演奏シーンの写真はよく見れば違っています。
つまり最初から最後までメンバーは同じような姿勢で同じように演奏していたのが分かります。
そして所々にアクセントを入れました。並び順は歌にたとえると
前奏、A、B、サビ、A、B、サビ、ソロ、後奏といった感じを意識しました。
少しでもコンサートのリズムと時間の流れが伝わると良いのですが。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

コンサートの方は馴染みの曲が多く、最初から最後まで楽しむことが出来ました。

作業な一日

朝6時半過ぎの空です。

ザールブリュッケン

日中は晴れながら雨が降っていました。
虹が出るのを期待しましたが出ませんでした。

ザールブリュッケン

薄暗い空です。

ザールブリュッケン

今日は朝からPCに向かっての作業でしたが
途中、気分転換を兼ねて書類整理をすることに。
内容によってはシュレッダーにかけますが
途中で紙が詰まってしまい、それを取り除くのに2時間ほどかかってしまいました。

ザールブリュッケン

今日は外出することもないと思っていましたが
夜、友人から電話がかかってきたので
近所にあるアイリッシュパブへ。

ザールブリュッケン

好きなギネスビールを注文。

ビール

お酒を飲んだのはこの一杯だけですが
それでも良い気分転換になりました。
今日はPCに向かっている時間が長かったので
どことなく気分的に内側に向いていた気がしますが
楽しい時間で気持ちも晴れやかになった気がします。

雨が降る前に

天気予報では午後から夕立のような雨となっています。
上空を流れる雲の動きも速く、いつ雨が降ってきてもおかしくないような空模様でした。
そんな中、雨が降る前に撮影場所の下見を兼ねて少し散歩をしましたが
灰色の雲が広がっていたので、急いで家に帰りました。
しかしあと少しというところで大粒の雨が。
折りたたみ傘を出して広げる時間で濡れてしまいそうだったので
そのまま傘も差さず早足に家に戻りました。何とか濡れずにすみました。
特にカメラやレンズは防塵防滴であっても防水ではないので
強い雨の場合は濡らさないよう注意しています。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

オペラを観に

今日がプレミエ公演のオペラ「ファルスタッフ」(ヴェルディ作曲、1893年初演)を観に
ザールラント州立劇場へ行きました。開演前の劇場前ですが
最近の肌寒い気温を反映しているのか長袖の人が多く見受けられます。
夏の公演では外で開演前のゼクトを楽しんでいる人たちの姿が多く見られますが
まだ寒いので飲み物のカウンターも出ていません。

ザールブリュッケン

休憩中の劇場内。飲み物などを売っている場所に移動している人が多いのか
少しひっそりとしているような印象です。

ザールブリュッケン

公演後。午後10時頃の空。まだ空に明るさが残っています。

ザールブリュッケン

この作品はまるで演劇を観ているような舞台で面白さがあって、
公演後のカーテンコールも非常に盛り上がりました。
別の階で観ていた友人は、
「ここ数年間のこれまでの演目で最も面白い作品」と評していましたが
公演後、同じように言っている人たちがいたので
多くの人に受けた作品だったと思います。
やはりオペラは演出の役割が大きいのかもしれません。

コンサートに

ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団のコンサートに行きました。
正式名称はザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団という長い名前です。
演目はプッチーニのオペラ「ボエーム」がコンサート形式で上演されます。
好きなオペラなので前から楽しみにしているコンサートでした。
会場であるコングレスハレ、開演前の様子。

ザールブリュッケン

自分の座席から撮影。舞台上に設置された灰色のボードに字幕が出ます。
イタリア語上演、ドイツ語字幕です。

ザールブリュッケン

この公演はラジオでも生放送されるものでしたが
歌手陣も世界の超が付く有名劇場で歌っている人たちばかりで
非常に素晴らしい公演でした。
そのまま家に帰るのがもったいないと思われたので
街中に戻って友人と一杯だけ飲むことにしました。
午後11時頃なので手前にあるカフェは閉まっていますが
広場の向こうに見える多くの店はまだ開いています。

ザールブリュッケン

静かなカフェに入りました。

ザールブリュッケン

アペロールというお酒をゼクトで割った飲み物を注文しました。
コンサートの感想を話しながら、こういったお酒を飲むのは本当に楽しいですね。

ザールブリュッケン

プログラムとチケット。

ザールブリュッケン

頭の中では何度もアリアが流れています。
それだけ良い演奏会でした。

突然の雨

先ほどまで晴れていましたが、冷たい風が部屋に吹き込んできたかと思えば
突然、強い雨が降り始めました。
外のアイスカフェにいた人たちも店内に移動したようです。
外出するときに止んでくれていると良いのですが。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

八百屋で

マルクトに出ている八百屋で野菜を買うと何かしらおまけをつけてくれます。
リンゴ一個の時もあれば、細ネギだったり。
今日はチェリーを頂きました。今年初のチェリーです。
八百屋の店頭に並んでいますが、まだ季節的に早いようで少し高めの値段でした。
マルクトには他にも八百屋が出ていますが、こういったサービスがあるので、
いつも同じお店で野菜や果物を購入しています。

ザールブリュッケン

最近の最高気温は20度近くまで上がっていますが
毎日のように夕立があって、肌寒く感じられる時間があります。

ザールブリュッケン

青い空にもくもした雲。このような雲の影になっている雲を目にすると夏らしさが感じられます。

ザールブリュッケン

暑くなったり肌寒くなったりと慌ただしい天候が続いていますが
夏はまだまだ先といった今日この頃です。