午前10時過ぎですが、街灯にはまだ明かりが点いています。モノクロで撮っていると、何か時間が止まっているかのような感覚を覚えました。同時にそこは音のない静かな世界に見えます。







ザールブリュッケンだけでなく、ドイツやフランス、ルクセンブルクでの記事を含みます。
午前10時過ぎですが、街灯にはまだ明かりが点いています。モノクロで撮っていると、何か時間が止まっているかのような感覚を覚えました。同時にそこは音のない静かな世界に見えます。







今日も少し前に撮った一枚です。次の撮影に向けて色々な準備の一日でした。今の季節、外での撮影は天候、雲の厚さ、光の強さ、影、寒さ、休憩場所などを考慮して幾つかのパターンを考えなければなりません。また暮れる時間も早いので、移動がある場合はそのことも意識しなければなりません。しかし考えようによっては、天候等が再現できないことからその時にしか撮れない写真になるので、それは貴重な一枚と言えるかもしれません。

少し前に撮影帰りに撮った一枚。今日の外のイメージです。今日は雨風が強く、私は外に出ることなく、部屋で一日中、現像作業をしていました。以前撮影した写真も見返してみましたが、中には撮影時に気付かなかった良さもあり、新たな発見もありました。過去の写真を見直してみる作業も重要だといえます。

今日は午後6時半ごろでも気温が9度と暖かい一日でした。夕方、クリスマスマルクトを訪れると、その暖かさもあって人で一杯です。お店によっては身動きとるのも難しそうだったので、結局何も飲まず食わずで家に帰りました。


霧が出ていると車の運転などは大変だと思いますが、そこには幻想的で美しい世界が広がっています。そして富士フイルムのカメラとレンズ、この色合い、画作りに改めて感動です。






















午前中、撮影場所からの帰りに撮りました。青空が広がっており、気温が低くて空気が澄んでいます。そして低い位置にある太陽。秋の終わりから、冬といった感じでしょうか。








次の写真、地面の色が違っていますが、影です。暖かい陽の光が当たっていないので、まだ霜が残っています。

紅葉です。






朝の冷たい空気が気持ち良いです。
朝の気温は1度、体感温度は-3度となっていました。しかし外でもそこまでの寒さは感じられません。ただ外では霜が降りているので、その数字通り、冷えていたのかもしれません。光を受けて光る霜や真っ白になった場所、その中で作業する人、画になる朝の光景です。
















ほとんどの黄葉は終わったように感じられますが、まだ残っているところもあります。紅葉です。雨で濡れたこともあって潤いが感じられます。そして非常に美しいグラデーションです。







気温は2度。久しぶりに綺麗な青空が広がっており、澄んだ空気が気持ち良いです。
仕事帰りにクリスマスマルクトに寄りました。お昼ご飯です。肉料理を注文。

白ワインのグリューヴァインを飲みました。

食後にチュロスの屋台へ。

たまにはこのような昼食も良いかもしれません。
昨日に続いてアルト・ザールブリュッケン地区のクリスマスマルクトを訪れました。午後の早い時間に行こうと思っていましたが冷たい雨が降っていたので、雨が止むのを待って夕方に出かけました。

今までは何もなかった場所が舞台になっています。

昨日も書きましたが規模が縮小しているように感じられます。

こちらにも焼き鮭がありました。フラッシュを用いて撮ったのではなく、照明です。

昨日はただ見て回っただけですが、今日は少し食べることに。シチリア島の郷土料理アランチーニという米のコロッケ、そのあとはラクレットの屋台で、ラクレットを食べました。



毎年このお店でグリューヴァインを飲んでいます。

気温1度、体感温度-2度で、外にいるのが寒くなってきました。

アルト・ザールブリュッケン地区のクリスマスマルクトを後にして、街中のクリスマスマルクトを訪れました。

グリューヴァインを飲みました。

雨の影響だけでなく、アルト・ザールブリュッケン地区のクリスマスマルクトを訪れている人が多いのか、思ったよりは人が少なく感じられます。

雨が降っていなければ、もう少し過ごしやすかったと思います。しかし雨が降って気温が低くなった分、クリスマスマルクトの暖色の明かりから感じる温もりが、より大きくなったようにも感じられます。