撮影

先日、下見に行ったフランスとの国境に位置する住宅街での撮影です。
天気が良く、風が吹き抜けて気持ちが良いです。その後、魚眼レンズを着けて少し歩いてみました。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザール川の近くにレストランが見えます。
カモ料理の専門店です。
青空の下にあるレストランが非常に気持ち良さそうなので
ここで遅いお昼ご飯を食べることにしました。
これまでにも訪れたことがありますが
明るい時間に訪れるのは初めてです。

ザールブリュッケン

鴨肉の載ったサラダを注文しました。
見た目以上に量があり、美味しく頂きました。

ザールブリュッケン

撮影の方は無事終わりましたが
ここはまた訪れることになりそうです。

撮影

雲が印象的で青空が綺麗です。
以前も書きましたが撮影するときの一枚目は空を撮るようにしています。
その日の天候が分かるだけでなく、カメラのモニタでその日に撮影した写真を確認するときに
どの写真が最初か分かります。
今日の撮影は家や近所ではなく市内の別の場所に行きました。

ザールブリュッケン

ところでその撮影中に熊本の地震のニュースが飛び込んできました。
ザールブリュッケンにも熊本市出身の友人がいるので
直ぐに連絡を取りましたが、大丈夫とのことで安心しました。
大きな被害が出ていないと良いのですが。

散歩

日中の撮影後、データは直ぐにPCに取り込みますが
作業を直ぐに始めるのではなく、気分転換で近くを散歩することが多いです。
アイデアがある場合はそれを直ぐに表現するために
取り込み後、写真を連続して見る方が良いと思いますが、
そうでない場合は、一度外に出ると、それまで見ていた色などが違うので
気持ちの切り替えに繋がります。その方が作業の進みが早いように感じられます。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

下見

撮影の下見に行きました。
ザールブリュッケンの端、フランスとの国境に位置する住宅街です。
この道路の左にある森は既にフランスとなっており
この道路が国境線の役割を果たしています。

ザールブリュッケン

森の入り口に小さな柵のようなものがありました。
独仏国境を意識しているのかもしれません。

ザールブリュッケン

空が広く感じられて、この辺りは気持ちが良い場所です。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

市内からはバスで15分ほどですが、空が広く、街中とは雰囲気が違っています。
時間の流れ方もゆっくりに感じられ、気持ち的にも余裕が生まれそうな場所です。

散歩

気温が久しぶりに10度を超えました。
まだまだ寒い日が続いています。
ザール川沿いに大きな木蓮が咲いています。
そこから少し川沿いを歩いてみました。
木々を見ているとまだまだ寒そうですが
明るい花が植えられているからか
街ゆく人の表情も明るく感じられます。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

窓に招き猫がいました。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ブログの写真

ブログに載せている写真は、jpg撮って出しに近いです。
Adobe Photoshopで、まず著作権情報をファイルに書き込みます。
その後、「自動コントラスト」で少し引き締めます。
それをブログサイズ(長辺700px)に縮小しています。
オリンパスのカメラでは、この「自動コントラスト」で
画が少し引き締まりますが、富士フイルムのカメラでは
それを適用してもほとんど変わりません。
それだけカメラ内画像のコントラストも高いのかもしれません。
ところでいつもはそのような作業ですが
今回は少し別の作業をしてみました。
RAW現像時にするような感じです。
すると、より好みの雰囲気に変わりました。
写真に湿度があるといった感じでしょうか。
富士フイルムX-E2に35mmF2.0です。
うまく説明出来ませんが、オリンパスのカメラでは線が細く感じていたところが
富士フイルムのカメラでは太さがあるように感じられます。
もちろんレンズにもよるので単純にメーカーの違いではないと思いますが
被写体によっては富士フイルムのカメラでは厚みのある画が撮れそうな気がします。

ザールブリュッケン