ネットで注文していたアダプターが届きました。
昔のオールドレンズをデジタルカメラに着けるためのアダプターです。

昔のマニュアルフォーカスのレンズなので、
アダプターを着けてもそれは変わりません。
マニュアルフォーカスでピントを合わせます。
早速使ってみました。





時間があれば外で試してみたかったのですが
今日は時間が無く、部屋で少し試す程度でした。
時間があればオールドレンズ数本試してみたいと思います。
デジタルのレンズとは違う描写がそこにはあるかもしれません。
ザールブリュッケンだけでなく、ドイツやフランス、ルクセンブルクでの記事を含みます。
ネットで注文していたアダプターが届きました。
昔のオールドレンズをデジタルカメラに着けるためのアダプターです。

昔のマニュアルフォーカスのレンズなので、
アダプターを着けてもそれは変わりません。
マニュアルフォーカスでピントを合わせます。
早速使ってみました。





時間があれば外で試してみたかったのですが
今日は時間が無く、部屋で少し試す程度でした。
時間があればオールドレンズ数本試してみたいと思います。
デジタルのレンズとは違う描写がそこにはあるかもしれません。
撮影から帰ってくると、クリスマスマルクトにおいて
「空飛ぶサンタクロース」が行われている最中で
ちょうどサンタクロースが飛んできたところでした。
平日なので、それほど人は集まっていないように見えます。
週末は黒色の横断幕辺りまで人で一杯になります。
そんなときは通り抜けるのも一苦労です。
地元の人にとっては珍しくないのか、お店のショーウインドウを見たり、
またイベントを意識せず歩いています。

ジェット噴射してサンタクロースが飛んでいきました。
このとき下でイベントを見守る人々から「オー」という声が響きます。
その声が聞こえたからか街ゆく人も立ち止まってそちらの方向を見ている気がします。

単純で素朴なイベントですが、それでも人を惹きつける何かがあります。
そんなところに何か人の温もりがあるような気もします。
早朝に目が覚めました。辺りはまだ真っ暗です。
時計を見ると午前5時過ぎです。
外の方で音がしているので窓の外を覗くと
既にマルクトの準備がなされています。
これは肉屋ですが、こんなに早くから準備がされていることに驚きです。

普段は街の中心にマルクトが出ます。週4日、複数の八百屋を中心に
パン屋、肉屋、魚屋、チーズ専門のお店、ワイン専門のお店、花屋などがあります。
しかし今の時期、本来の場所にはクリスマスマルクトの屋台が立っています。
そこで少し場所を移動させて普段のマルクトが出ています。
ドイツ人は一般的に早起きだと言われていますが
このような時間にお店の準備がされているのは
実際に買いに来る人がいるということでしょう。
普段目にしている世界とは違うドイツを見た気がします。
一時間ほど時間が出来たので近くを散歩しました。
設定を色々と変えて撮っています。





























一番最初と最後の写真はザールラント州立劇場ですが
散歩している1時間の間に照明が付き、雰囲気が少し違っています。
曇り空が多い12月、いつもは午後4時頃に暗くなりますが
ここ最近は天候が良い日が多く、午後5時頃まで明るさが残っています。
気温も低くないので、あまり冬らしくない日が続いています。
今日は年に一度、市内中心部にあるお店の営業が24時まで許可されている日です。
平常は20時までです。
以前は土曜、日曜が休みでしたが、土曜日も14時まで、16時まで、18時までと
徐々に許可されていき、今では平日と同じように20時までとなってます。
暫く前から街中のお店にはこのようなポスターが貼られていました。

今日はお店の営業が遅くまで許可されているので、クリスマスマルクトも遅くまで開いているようです。
そのクリスマスマルクトで毎日17時、19時に「空飛ぶサンタクロース」のイベントがありますが
今日は21時にもありました。その頃に街がどのような様子か、買い物がてら歩いてみました。
ちょうどサンタクロースが飛ぶところです。

細い路地から見上げたところにちょうどサンタクロースが飛んでいました。

そのイベントを見るために多くの人が集まっています。

サンタクロースが飛んでいきました。

気温が7度と夜にしては過ごしやすいので
幾つものオープンカフェが出ていました。

クリスマスマルクトも人が多いです。


24時までの営業は特別感もあって、どこかお祭りのような印象です。
今年は気温も低くなかったので、人も多かったと思います。
このイベントだけでも色々な人や機関が動いていると思いますが
たまにはこういったイベントもいいですね。
テストをかねて気分を変えながらの撮影です。








青空と柔らかい光が綺麗であまり冬らしくありません。
青空に浮かぶ白い雲が繊細さと柔らかさを演出しているようです。

友人とカフェに行きました。水辺の近くにあるオープンテラスが気持ち良いので
夏の間は何度か訪れますが、冬はほんとど訪れたことがありません。
店内は予約しているテーブルがあったものの、少し空いています。

カプチーノとケーキを注文。

テーブルに運ぶ際に落とさないようフォークが刺さっています。

友人が新たに購入したオールドレンズを試させてもらいました。
このレンズ、非常に良いです。
絞り開放ではオールドレンズらしい繊細さや柔らかさがそれほどありませんが
現在のレンズに通ずる芯の太さや安定感が見られます。
オールドレンズは個体差もあり、数値的な性能だけでは語れない点も多く
それが奥の深さに繋がっていると思いますが
時々素晴らしく感じられるレンズに出会うことがあります。
作った職人の気持ちや、それを大切に使っていた人の気持ち、
言い換えれば人の心が宿っていると感じられるレンズを使うと
どこか写真も違ってくるように感じられることがあります。
実際は気のせいだと思いますが、
少なくとも撮るときの気持ちが違ってくるのは確かだと思います。
そんな話で盛り上がった午後のカフェです。



昨日に続いて、ミュンヘンから来られた方の撮影です。
昨日は気温が10度を超えていましたが
今日はそこまで暖かくありません。
しかし綺麗な青空が広がっているからか
それが寒さを忘れさせてくれる気がします。

撮影は無事終わりました。お疲れ様です。
今回の撮影では芸術や表現に関することなど色々な話が出来たのが良かったです。
ありがとうございました。
午後8時前のザールブリュッケン中央駅。

その後、クリスマスマルクトを覗きながら帰りました。
クリスマスマルクトは午後8時半まで開催されていますが
天候や人の多さによって、その時間は多少前後します。
今日はそこまで寒くないので
もう少し長く開いていそうです。

今日はミュンヘンから来られた方の撮影です。
撮影のためだけにミュンヘンから来られました。
私は以前、2007年までミュンヘンに住んでいたので懐かしく感じられます。
ただ色々と変化しているようで、既に私の知っている街ではないようです。
街という器は変わりませんが、その器の中にいる人々が変化している感じでしょうか。
撮影後、ザールブリュッケンの友人たちと一緒にレストランに行きました。
地元の人しかいないようなお店です。
話し込んでいる人たちもいれば、
テレビでサッカーを観戦している人たちもいます。
隣のテーブルではトランプをしていました。
地元の人が集まっている雰囲気は、時間の流れも違うように感じられます。



撮影の方は明日も続きます。
お疲れ様でした。
突然、10度を超えるような気候になり、冬らしさがなくなっています。
夕方、友人と少し出かけました。
どこか近郊のクリスマスマルクトを訪れることに。
アウトバーンを少し走って、県道のような道を走っていきます。

午後5時過ぎですが、既に真っ暗です。
街灯はありません。

まずキルケルという小さな街に向かいました。
人口は1万人を超えていますが、印象としては村や集落といった感じでしょうか。
大きくない街なのでクリスマスマルクトにはそれほど期待していませんでしたが
街の中心には誰も人がいなくて、クリスマスマルクトはやっていませんでした。
続いて近くの街、ブリースカステル(人口約2万人)に向かいました。
都市ではありませんが、この辺りでは大きめの街で
歴史を感じられる立派な建物が幾つか建っています。

しかし、クリスマスマルクトの小屋は建っているものの開いていません。
調べてみると、ブリースカステルのクリスマスマルクトは先週末だけの開催だったようです。

キルケルは集落なので、クリスマスマルクトがないにしても
ブリースカステルにないのは驚きでした。
そのまま近くのザンクト・インクベルト(人口約3万6千人)に向かうことに。
こちらはブリースカステルよりも大きな街です。
しかししかし、ここでもクリスマスマルクトがありません。
ドイツではどの街にもクリスマスマルクトがあると思っていたので
まさか、といった感じで驚きでした。
調べてみると、これらの街でも開催されてはいますが
数日間の期間限定開催のようです。
家に帰ってから調べてみるとザールラント州でクリスマスマルクトは
約70ヵ所で開催されていますが一日や数日間だけのところがほとんどのようです。
ザールブリュッケンのようにクリスマス期間の最初から最後まで
開催しているクリスマスマルクトはザールラント州には数少ないようです。
ザールブリュッケンに戻って、ザールブリュッケンのクリスマスマルクトを訪れました。
普段見ている光景にもかかわらず、クリスマスマルクトの存在が非常に暖かいものに感じられました。

いつも行く屋台でグリューヴァインを注文しました。

ちょうど「空飛ぶサンタクロース」のイベントが始まりました。
真上にサンタクロースの乗ったそりが見えます。
サンタクロースと天使の姿は真下からだと見えません。

そりを引くトナカイ。先頭がこのイベントの主役である赤い鼻のルドルフです。

幾つかの屋台を回ってクリスマスマルクトを楽しみましたが
クリスマスマルクトはドイツの大小様々な街でクリスマス期間中、
ずっと開催されていると思っていただけに、今回、あると思っていた街で
なかったのは非常に非常に驚きでした。
常識だと思っていたことが、実はそうではなくてそれが特別だと分かると
色々な有り難みが感じられました。そんなことを話しながら
友人とクリスマスマルクトを回りました。