秋の訪れ

今週初めにここを通ったときにはまだ花が飾られていましたが
今はなくなって支柱が見えているだけです。夏が終わり秋を迎えたということでしょうか。

ザールブリュッケン

しかしここ最近は最高気温が10度以下で一気に冷え込んだ気がします。
秋を通り越して冬といった感じです。
その寒くなった秋の街を歩いてみました。

ザールブリュッケン

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街中はまだ緑色ですが、川沿いの木々は黄色に色づいています。
少し寒いですが今のこの時期を楽しみたいと思います。

歯医者に

今日は午前8時に歯医者の予約を入れていました。
今日で今回の治療は終わりです。
ドイツの他の歯医者は分かりませんが
今通っているところは最初に治療予定をたてて
その場でその回数分の予約を入れます。
経過によって変わることもありますが
基本は最初に考えられた計画通りに進められます。
見通しが立っているのは気持ち的にも非常に楽です。
歯医者へ行くときは先日書いたオリンパス・ペン・ミニを鞄に入れています。
午前7時半過ぎです。

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治療を終えた8時半過ぎに撮りました。

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青空に伸びた飛行機雲が気持ち良いです。

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影が長く足長になっています。

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落ち葉の影も面白いです。

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アウトバーンを走る車の影も長いです。

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朝焼けに染まる州議会の建物。

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午前9時前には家に戻りましたが、まるで朝の散歩のようでした。
毎回そうですが歯医者の方は治療の痛みもなく、そのストレスもなかったので
なおさら朝の清々しさが感じられたのかもしれません。

撮影

今日の撮影は市内中心部から徒歩で15分から20分ほどかかる場所で行いました。
ザールブリュッケンで最も好きな場所の一つで、よく撮影で使っている場所です。
そこへ向かう途中、黄葉が目にとまりました。
既に黄金の絨毯のようになっています。

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穏やかな秋空といった感じでしょうか。

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撮影にはレンズを5本持って行きましたが、結局使ったのは2本です。
昨日の記事で書いたZuiko 50mm F2.0 MacroとZuiko 75mm F1,8。
Lumix Leica Nocticron 42,5mm F1.2も持って行きましたが
50mmの方を試してみたかったので、出番がありませんでした。
撮影のテンポを大事にしたかったので
レンズ交換は極力少なめにしました。
そして50mmの方は想像した以上に使える印象です。
Nocticronの繊細で柔らかさのある描写とは違って
50mmはシャープネスが効いてシャキッとした印象があります。
この2本で撮れる画が違うので使い分けることも可能で
同時に表現の幅も広がりそうです。
撮影後、街中に戻ってカフェに。
ここではLumix Leica Summilux 25mm F1.4です。

ザールブリュッケン

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今日はテーマを決めての撮影でしたが
その場で新たなアイデアが浮かんできたりと楽しく撮影出来ました。
お疲れ様でした。ありがとうございました。

レンズ

以前はフォーサーズマウントのカメラやレンズを使っていましたが
OM-Dを使い始めてから、m4/3マウントに完全に移行しました。
その後、フォーサーズのカメラやレンズはほとんど整理しましたが
一部だけ残してあります。その一つがZUIKO 50mm F2.0 Macroです。
主にポートレイト撮影で使用しており、その描写が好きでした。
m4/3のカメラではアダプターを使ってオートフォーカスも作動しますが
AF方式の違いで、ピントが合うまでに時間がかかります。
ぎゅいーーーん、ぎゅいーーーん、ぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅっ、ピピッ!といった感じです。
ピント合わせに時間がかかるのでオリンパス・ペンで使うときは
マニュアルフォーカスかピントを予め置いておいて撮影していました。
それを何気にOM-D E-M5 Mark IIに付けてみました。
ぎゅいーーーん、ぎゅぎゅぎゅぎゅっ、ピピッ!といった感じで
想像した以上に早くピントが合いました。
AF方式は違っていますが、それでもカメラの方が進化しているのでしょうか。
この程度ならば撮影でもそれほど苦労しないかもしれません。
動いているものは無理としても、ポートレイト撮影で使えそうです。
撮影の楽しみが増えました。

小物

小物

小物

部屋で撮影

午前中から部屋での撮影です。
今日は完全にモノクロだけでの撮影でした。
カラーでの撮影はコントラストの高い写真が
どちらかと言えば好きですが、
モノクロでは白と黒の間のグレーが多く、
それぞれのグラデーションがある写真が好みです。
撮影の区切りで空を撮ります。

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人物撮影の場合は、髪や頬、腕、そして衣装に
グラデーションが出来ます。しかしあまり繊細な印象にならないように
感覚的に線の太い描写をするレンズを選んでいます。

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そして柔らかさを演出するために最近はレースのカーテンも使っています。
カーテンそのものを写すときもあればカーテン越しに撮って
ソフトフォーカス的に撮ることもあります。
そしてレフ板や鏡を近くに置いて明るさを演出します。

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撮影に集中しているといつの間にか日も暮れ始めています。
お疲れ様でした。

ドイツ再統一記念日

今日、10月3日はドイツ再統一記念日で祝日です。
今年は25周年ですが、ドイツが再統一してから
まだ25年しか経っていないのか、もう25年経ったのか
人によって感じ方は様々だと思いますが、
当時のそのニュースはよく覚えています。
まさしく世界が動いている瞬間だったと思います。

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ところで一昨日、昨日と書いたオールドレンズ、
Rollei Carl Zeiss Planar 50mm F1,4 HFTで撮りました。
特に花の作品作りで使っていると書きましたが
絞り開放付近では面白い画が撮れます。

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特にピントをずらして撮ると、独特の描写が得られます。
こういったボケ方をするレンズ、他にはあまり知りません。
この描写があるので、このレンズをよく使っています。

ザールブリュッケン

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特に赤系の鮮やかでこってりとした色合いは独特です。

ザールブリュッケン

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今回の撮影ではホワイトバランスはオートですが、
その色温度や、彩度、コントラストを変更すれば、
さらに面白い画になるときがあります。
また合成写真の一部で使うことも可能です。
つまり主役にも脇役にもなるレンズと言えます。
レンズ、特にオールドレンズの面白さはそんなところにもあるのかもしれません。

オールドレンズ

昨日書いたオールドレンズ、Rollei Carl Zeiss Planar 50mm F1,4 HFTを
OM-Dに付けて夕方、近くを歩いてみました。
午後6時過ぎですが、夕日が眩しいです。
絞り開放で逆光。

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こちらも開放で逆光ですが、思った以上に簡単にピントを合わせられました。
カメラとレンズの相性が良いのかもしれません。

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絞り開放時の色のりが好きです。

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ただ開放だと風景を撮ると画が眠く感じられます。

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絞り開放と2、3段絞って比較です。
絞ると普通にシャープな綺麗な画となりますが
このレンズらしさがなくなってしまうかもしれません。

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数段、絞ると普通に撮れますが、やはりオールドレンズらしい描写を楽しむには
開放付近が面白いかもしれません。
このレンズ、散歩するときなどは常用レンズとして暫く使ってみようと思います。
何か面白い発見もあるかもしれません。

オールドレンズ

作品作りでも最も使うオールドレンズがあります。
ローライQBMマウントのレンズでRollei Carl Zeiss Planar 50mm F1,4 HFT、
西ドイツ製、金属鏡胴で絞り動作にAとMとあるタイプのものです。
特に花の写真を撮るときに使っています。
オールドレンズなので既に生産は終了しています。
ネットオークションなどで見つければ予備を含めて
数本購入したいと考えています。
先日、久しぶりにOM-Dに付けて撮ると
思った以上に撮りやすく感じられました。
拡大して撮るとピントの山もつかみやすく、撮影のテンポも悪くありません。
試しに何枚か撮ってみました。

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絞り開放では、何か締まりのない印象ですが
絞ればその印象も随分変わります。
これまでOM-Dとこのレンズでポートレイトは撮っていないので
次回、試してみたいと思います。
ところで今日から10月。季節の変わり目かもしれません。
その変化していく時期をオールドレンズで撮影し、
その写真を何種類かの用紙で印刷してみたいと考えています。
どんな風に出来るか楽しみです。

区切りの日

今日は早朝に家を出発しました。
自分にとっての一つの大きな区切り、節目となるような一日でしたが無事終了しました。
次なるステップアップ目指して頑張ります。
写真においても色々と良い変化が出てきそうです。
雲一つない濃い青空が気持ち良いです。

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ところで昨年の春、夏に、ある撮影をしたのですが
ようやくサイトが公開出来る準備になったようです。
ドイツのある企業ですが、そのときは色々とアイデアが出る楽しい撮影でした。
与えられた環境、モノの中で何人かでアイデアを出していく様は
非常に楽しいものがありました。
正式に公開になればお知らせできると思います。

フィルター

この夏、日本の滞在時に何枚かレンズフィルターを購入しました。
種類も豊富で何より店頭で購入できるのが良いです。
それを付けて近くを散歩しました。

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濃い青が気持ち良いです。

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信号待ちの時に信号を見上げました。

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アウトバーン。市内方面に向かう側は渋滞しています。

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気温はそれほど高くないですが
それでも風が気持ち良く感じられます。
今回の散歩ではフィルターの効果は特に感じられませんが
レンズ保護としても役立ちます。
そして効果があるときに使えば表現の幅も広がると思います。
そう意識すると、フィルターに期待するものも大きいのかもしれません。