クリスマスマルクト

久しぶりに使ったルミックス20mm F1.7 II が良かったと昨日書きましたが
今日はそのレンズをつけてクリスマスマルクトに行きました。
rawでの撮影を意識して昨日とは違った設定での撮影です。

ザールブリュッケン

家に帰ってPCで見てみると昨日ほどの感動はありませんでした。
光の問題でしょうか。昨日は柔らかい描写を感じたのですが
今日は全体的に少し硬い印象です。

ザールブリュッケン

しかしトーン的には落ち着いており好印象です。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

特に最後の写真の落ち着いた雰囲気が実際の見た目に近い印象があります。
11月の曇り空の広がる夕方を上手く捉えてくれたと思います。
このレンズはAFが遅くて、今日も最初は撮影テンポがよくありませんでしたが
暫くすると慣れてきました。もう少し使ってみようと思います。
これからの季節にはぴったりのレンズかもしれません。

標準レンズ

今日は早朝、午前中、午後、夜とそれぞれ違う仕事で一日が過ぎました。

ザールブリュッケン

ところで標準レンズ、最近は35mm判換算で34mmのレンズをよく使っていると
何度か書いていますが、久しぶりに40mmのレンズを使ってみました。
見た目も写りも良いのですが、AF速度が遅いので普段はあまり使っていません。
AF速度と描写を意識するなら50mmとなるDG Summiluxを使いますし、
広角的な用途ならば34mmとなるzuikoを使うので、AFの遅い40mmは出番が減っていました。
それを久しぶりに使ってみました。同時にカメラGX7の設定も大きく変更しました。
家に帰ってからPCでjpegを何気なく見てみると、予想以上の写りに驚きました。
かなり好みの描写です。直ぐにrawから現像してみましたが
線の細さ太さ、柔らかさなど、最近最も欲しいと思っていた描写です。

ザールブリュッケン

天候などにもよるので必ずしも欲している描写がいつも得られるとは限りませんが
暫くはこのレンズを積極的に使っていこうと思いました。
感度は低めでrawで撮影です。明日以降の撮影が楽しみです。

フィルムで

ここ最近のザールブリュッケンは彩度の低い日が続いています。
それほど寒くはないですが、小雨が降って暗い日が多いです。
晴れの日が少ない典型的なドイツの11月といった感じでしょうか。
撮影の帰りに撮りました。

ザールブリュッケン

ところで最近はフィルムカメラでの撮影が多くなっています。
デジタルカメラとの併用です。
直ぐに現像できるネガでの撮影ですが、
撮り終えたフィルムをお店に出しに行くとき、
それを受け取りに行くときの気持ちはデジタルでは味わえないものがあります。
フィルムカメラはデジタルに比べると不便に感じる点も多いですが
その撮影自体も楽しく、奥深さも感じられます。
フィルムで撮影したくなる気持ちが大きくなっていますが
それもフィルムで撮りたくなるような暗い天候のせいかもしれません。

カメラとレンズ

仕事でもプライベートでもマイクロフォーサーズを使っていますが
ここ最近、別のものが使いたくなっています。
フォーマットが違うものに興味があるというわけではなく
あるカメラとレンズ、デジタルとフィルムがあるのですが
それらを使いたいと思っています。
この気持ちは以前からもあるのですが、今はその気持ちが強い時期のようです。
カメラやレンズが変わっても自分が撮る以上、
それは自分の写真で大きく変わることはないと思いますが
カメラという道具に対する気持ちが違うような気がします。
仕事のカメラというより作品のためのカメラでしょうか。

ストラスブール

デジタルとフィルムカメラ、どちらが先になるか分かりませんが
いつかそれらで写真を撮りたいと思います。

クリスマスマルクト

今日は外での撮影を予定していましたが延期になりました。
外と言えば、今日からクリスマスマルクトが始まりました。
気温は8度で少し小雨が降ったからか、あまり賑わっていないという印象です。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

今日もマフィンを焼きました。全粒粉を使ったアップルマフィンです。
ここ最近、マフィンやクッキーをよく焼いています。食欲の秋です。
簡単に焼けるので少し時間が出来たときには焼いていますが
良い気分転換になりますね。

ケーキ

コンサート

シンフォニーコンサートへ行きました。
演奏はザールラント州立オーケストラ、指揮はザールラント州立劇場音楽総監督の
ニコラス・ミルトン。音楽総監督として彼の初めてのシンフォニーコンサートです。

先日のザール音楽祭でも演奏しましたが
それは劇場の催しではなく、今日のコンサートが初めてのものとなります。

ザールブリュッケン

コンサートは完売ではありませんでしたが
それに近い状態でした。日曜日の午前中のコンサートに
これだけの人が入るのは珍しい気がします。
そして演奏後には指揮者自らの挨拶もあり、アンコールも!
こういったことはこれまでありませでした。
彼の音楽に対する姿勢、観客との身近な距離などが感じられ、
今後の劇場の催しがより楽しみに感じられました。
コンサート後はいつものように友人と食事に。
いつも行くお店です。イタリアと名前がついた
シュニッツェル(カツレツ)を注文しました。
上にトマトソースがかかっています。

レストラン

夜は仕事の打ち合わせで時間が過ぎていきました。
大変なこともありますが物作りはやはり楽しいですね。
色々なことが楽しみです。

ルクセンブルク

今日の撮影は短時間で終わりました。
人それぞれ写真の目的や拘りだけでなく、納期も違うので
時間のかかるときもあれば短いときもあります。
ところで先日のルクセンブルクの写真です。17時半頃のバスに乗るために
17時頃にルクセンブルク駅に到着するよう意識していました。
先々週の駅。

ルクセンブルク

撮影した場所は同じではありませんが、先週の駅。
建物正面の時計はこの1週間の間に止まってしまったようです。

ルクセンブルク

先々週はまだライトアップされていませんでしたが
先週はほぼ同じ時刻でライトアップされていました。
また先々週はカメラ2台にレンズ4本持っていきましたが
先週はカメラ1台にレンズ2本だけです。
そしてそのほぼ全てをモノクロモードで撮影しました。

ルクセンブルク

今週もルクセンブルクの計画をしています。
次はフィルムカメラに白黒フィルムだけで撮るのも面白いかもしれません。

ボジョレー・ヌーボー

昨日はボジョレー・ヌーボーの解禁日でしたが、ザールブリュッケンでも
それが店頭に並び、ちょっとしたお祭り騒ぎでした。
深夜まで騒いでいる人たちもいます。
今日は友人がレストランを予約してくれました。
みんなでボジョレー・ヌーボーを飲もうということです。
ボジョレー・ヴィラージュです。

ワイン

そういえば友人の新しいカメラをみせてもらいました。
形や重さなど直ぐに手に馴染む感じのカメラはいいですね。
どういった写真が撮れるのか楽しみです。
お店の方がワインを注いでくれます。

ワイン

結局3本ワインを飲んだところでレストランをあとにしました。
楽しい時間を過ごすことが出来ました。

作業の一日

昨晩のザールブリュッケンです。霧が出ていました。
ライトアップされた教会の塔が幻想的に見えます。
もっと霧が深くなれば深夜でも写真を撮りに出かけようと準備をしていましたが
その後は霧の雰囲気も薄れた気がしたので、外には出ませんでした。

ザールブリュッケン

今日は一日中、家での作業です。
窓の外には色づき枯れた葉が見えます。

ザールブリュッケン

今日は二つの仕事の区切りの日でした。
気分転換にアップルシナモンマフィンを焼きました。
シナモンの香りがいいですね。

ケーキ

カメラ

ザールブリュッケンの街もクリスマスマルクトの準備が進んでいます。
正面にあるのは飾り用のモミの木です。
照明のせいか石畳が白くなっていますが雪は積もっていません。
最高気温も一桁ですが、まだそれほど寒くないといった印象です。

ザールブリュッケン

友人の新しいカメラを見せていただきました。
格好いいカメラです。

カメラ

手にしたときのグリップ感は人の手のことを意識して作られたものだと思います。
まさに職人によるカメラといった印象です。
マイクロフォーサーズのカメラでオリンパス・ペン・ミニやルミックスGMシリーズは
これよりも薄く小さいと思います。単純に考えれば、
この形でのマイクロフォーサーズのカメラも可能かも知れません。
もちろんそこには私の知らない技術や特許などがあって
単純な話しではないと思いますが、それでもここまでレトロなカメラがあっても
面白いと思います。友人とそんな話しで盛り上がりました。