ミュンヘンでの撮影は非常に楽しいものでした。ありがとうございました。ミュンヘンの写真は後日に。それにしても人が多いです。

ザールブリュッケンだけでなく、ドイツやフランス、ルクセンブルクでの記事を含みます。
ミュンヘンでの撮影は非常に楽しいものでした。ありがとうございました。ミュンヘンの写真は後日に。それにしても人が多いです。

撮影でミュンヘンに行きました。朝5時台のトラムに乗ってザールブリュッケン中央駅に向かい、そこから6時半ごろの電車でまずマンハイムを目指します。これまでミュンヘンへ乗り換えなしで行ける電車が一日に一本ありましたが、今はないのか、それとも今日だけないのか分かりませんが、乗り継いで行きます。天気は晴れ。


乗換駅であるマンハイムに到着。朝の光が眩しく、快晴です。

マンハイムでヨーロッパ特急に乗り換えです。ヨーロッパ特急という響きは良いですが、実際は古い電車が使われており、電車としては珍しく大きく揺れる時があります。今は珍しい印刷の座席予約票。

こういった雰囲気は趣があって好きですが、実際はスーツケースや大きな荷物を持ってのすれ違いは大変です。

座り心地は悪くはないです。

パノラマで撮りましたが、途中でガタンと揺れたので一部おかしくなっています。

シュトゥットガルトに向かいます。

シュトゥットガルトを超えると山の中を走ります。景色を見ればだいたいどの辺りにいるか分かりますが、今日は少し見慣れない景色でした。この路線で覚えのない教会が見えています。これだけ大きいと見落とすことはありません。

電車が時々停車を繰り返しながら、ゆっくりと走っています。横を走る道路も作業車が先頭を走っていて渋滞しています。

間違えた電車に乗ったわけではないですが、少し不安を覚えました。地図アプリで現在地を調べます。すると思っていた場所より随分ずれています。普段はシュトゥットガルト、ウルム、アウグスブルク、ミュンヘンと走りますが、ウルムは通らず、少し北寄りを走っています。

どうやらネルトリンゲンにいるようです。この路線は初めてです。

ICEが見えるので大きな駅があるのかもしれません。

のどかな風景の中を、ゆっくりと走っていきます。暫くすると雨が降ってきました。

アウグスブルクに着く頃には普通に雨が降っていました。

12時過ぎに遅れることなくミュンヘンに到着です。色々と楽しみです。
今日は曇り空で少し蒸し暑さがあります。夕方、突然、大粒の雨が降ってきたかと思えば、雷が鳴り、強い雨になりました。しかし、あっという間に晴れ間が出て、大きな虹が出ました。久しぶりに見る虹はやはり綺麗です。窓から乗り出して見ていました。しかし虹の背景に広がる雲の色は濃く、深みがあり、すっきりとしたものではありません。

暫くすると眩しいくらいの晴れ間になりましたが、風が強く、遠くには大きな雲が見えました。するとそこにも虹が見えます。遠くでは雨が降っていたのかもしれません。色々な自然の表情を楽しめた夕方でした。

近所のスーパーで見つけました。味にはそこまで期待をしていませんが、今、購入しないと次の仕入れはないかもしれません。豚肉、鶏肉、野菜と3種類あり、豚肉は最後の一つでした。

パッケージに書かれている日本語。「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」という挨拶もあり、しかし全部を読むと、テンポが良く、まるで呪文のようです。作った人は、なかなかのやり手です。

今日は撮影の打ち合わせです。いつも行くお気に入りのカフェに行きました。会った時にハグをして、隣同士に座り、終わればハグをして別れる。普段通りの何気ない光景ですが、考えてみると、色々と幸せだなぁと感じた1日でした。

運ばれてきてからしばらく口を付けていない状況ですが、グラデーションが綺麗です。

今日の打ち合わせでもiPad Proが大いに役立ちました。写真を見ながら写真上にペンで書いていきます。写真は富士フイルムX-E3で撮りましたが、wifiでそのままiPad Proに送り、PS EXPRESSで編集。それをブログにアップして記事を書いています。非常に使い勝手が良いです。今後、撮影や作品作りでこれまで以上に大いに活躍してくれると思います。
ドイツに帰ります。朝5時半ごろに家を出てバスに乗ります。地面に映る朝の光が気持ち良いです。

渋滞がありましたが、3時間の余裕を持って行動しているので十分間に合いました。チェックインは前日にオンラインで済ませています。朝食を食べるために色々回りましたが、そういえば友人が勧めていたことを思い出し牛丼屋へ。羽田空港と国会議員会館にしかない「牛重」を注文しました。

出国審査を終えるとゲートに向かいます。

日本に飛んだときもそうでしたがアナウンスで「揺れが予想される」とありました。今回は「1回目は約1時間後に大きな揺れが予想されます」と具体的にありました。それが何度かあり、機内サービスも一時中止で「テーブル上の飲み物には十分気をつけてください」というアナウンスがありました。着陸前にも無重力のフワッとしたものが何度かありましたが、機長の「揺れますが飛行には問題ありません」というアナウンスもあったので、それほど不安もありませんでした。

予定よりも早くに到着。

電車で帰りますが、いつもドイツ鉄道のラウンジを利用します。一等車のチケットを持っている人のみ入ることができ、ドリンクバーが無料で利用できます。今回もその予定で行きましたが、どうやら規約が変わったようで、一等車でも早割で購入した人は入れないということ。狭い空間で人がいっぱいになっているので、それは仕方がありません。というわけで空港内のカフェへ。到着時のドイツの気温は30度を超えていませんでしたが、それでも暑いです。ビールを注文しました。

小腹が空いていたのでチーズケーキも注文しました。

電車のホームに移動です。

電車に乗ります。


ザールブリュッケン中央駅からはタクシーを使って家に到着しました。日本の家から約23時間で到着です。空港や乗り換えなどに余裕を持って行動しているので、その分時間がかかりました。日本でお世話になった皆様、どうもありがとうございます。また次回お目にかかれるのを楽しみにしています。
ザールブリュッケンから日本へ。まずフランクフルト中央駅に行って、そこからフランクフルト空港に向かいます。移動時は全てiPhoneでの撮影です。











先日訪れたザールルイに建つ聖ルートヴィヒ教会です。1685年に建てられたカトリックの教会ですが第二次世界大戦の空襲で礼拝堂が被害を受け、戦後外観を残したまま再建されました。礼拝堂内はモダンな作りになっており、特にステンドグラスがモダンなものになっています。
先日、気温が高かった時に訪れました。ドイツの教会は石造りの建物が多く、中に入るとひんやりしている空気を感じることがあり、それは心地が良いです。しかし、コンクリートで再建された教会の中は非常に暑く、心地よさはあまり感じられませんでした。改めてコンクリートの建築、石の建築の違いが感じられました。しかしその中でも教会独特の落ち着いた雰囲気があり、特に光が印象的です。それが祈りの場所としての役割を果たしている気がします。











何年前に撮られた写真か、一見するとレトロ感がある写真です。実際は数日前に撮影したものですが、被写体と編集によっては雰囲気を作ることが可能です。ノスタルジーが感じられる写真が好きですが、ここに人物が写っていれば、物語性も出来たかもしれません。

前回の続きです。
ザールルイの街に入ります。街の入り口には大砲があります。



街の中心近くに石畳の路地があり、幾つものレストランやカフェ、バーが並んでいます。この雰囲気が好きです。

その中の一軒に入りました。


ところでこの街を訪れた日は非常に暑く、街中の気温も35度となっていました。

駅までの帰りは森の中を通っていくことに。日陰ですが気温が高いので思った以上に暑さがあります。

ザール川を渡ります。

現地滞在は3時間ほどでしたが、色々話せて楽しい時間でした。