昨日から街中には虹色の旗が増えています。市庁舎前の旗やライトアップも虹色になっています。これは同性愛者のためのイベントで明日まで行われてます。街中でその催しが行われました。




ザールブリュッケンだけでなく、ドイツやフランス、ルクセンブルクでの記事を含みます。
昨日から街中には虹色の旗が増えています。市庁舎前の旗やライトアップも虹色になっています。これは同性愛者のためのイベントで明日まで行われてます。街中でその催しが行われました。




昨日、今日と長袖の上着が必要なほどに肌寒くなっています。今年の5月、6月は例年以上に気温の変化が激しい気がします。ところで今日は忙しく、夕方まで何も食べていませんでした。全てが終わり、カフェに入って落ち着こうとしましたが、夕方だったので、結局そのまま夕食をとることにしました。たまにはこんな日も良いかもしれません。



友人とレストランに行きました。久しぶりにステーキです。焼き加減に関して友人はレアで、私は何も指定せず、その場合はミディアムだと思いますが、注文したものが届くと、友人のがミディアムで、私のがレアになっていました。上にかかっている注文したソースが違うので交換もできず。結局そのまま頂きました。時々がっつりと肉を食べたいときがありますが、今日はまさしくそんな日でした。美味しい食事に楽しい会話、良い時間を過ごすことが出来ました。


今日も気温は28度。暑い一日でした。待ち合わせで時間があったので、カフェに入りました。屋根のあるテラス席は一杯でしたが、店内は空いています。

ホットのコーヒーを注文しましたが、暑い中で飲むと汗が噴き出るようでした。ちなみにドイツではアイスコーヒーはアイスの入った冷たいコーヒーでアイス屋で注文できる飲み物です。一部のカフェにもありますが、パン屋がやっているカフェではあまり見かけません。

普段、時間をつぶす場合はカフェに行くことが多いですが、今日のような暑い日ならばカフェではなく、アイス屋に行けば良かったかもしれないと、そんな風に感じながら熱いコーヒーを飲みました。
今日は朝から口腔外科に行きました。一週間前に抜いた歯のその後の状況確認です。結局、抜いた時から痛みもなく、問題も起こらずそのままです。何もなくて良かったです。ところで近所にあるセイヨウトチノキですが、気温が高くなると一気に咲いて、一気に花が落ちた気がします。数日前(1枚目の写真)はまだピンク色が楽しめましたが、今日(2枚目の写真)見ると既にほとんどの花が落ちて乾燥し、何かふりかけのようにも見えました。


最初からモノクロで撮影するときもあれば、カラーで撮影して現像時にモノクロに変換することもあります。最近よく思うのは、web用のモノクロと印刷用のモノクロが自分の中で少しずれがあるということ。web用に仕上げたものを、そのまま出力しても、どこか違うと感じるときがあります。全ての写真がそういったわけではないですが。用紙選びも含めて改めてモノクロに向き合ってみようと思いました。いつも思いますが非常に奥が深い世界です。

今日は気温が32度とここ最近では最も暑い一日でした。ところでここ最近、市内で引っ越しをする友人の手伝いをしています。大きな家具などを引越しさせるときは私は手伝えませんが、それまでに友人の車に積んで持って行けるものは持っていくことに。特に段ボールです。これまでの場所から新しい部屋までの移動は車で3分もかからない直ぐ近所ですが、新たな部屋に入れる家具の場所を空けての移動なので、色々と考えての移動です。それゆえ時間がかかります。一日6往復以上して、今日も終わったときには日付が変わっていました。そして運んだ箱の数は150-200箱。それ以外に袋に入っているもの、鞄類、額や電化製品、たくさんのビン類などがあります。運ぶ順番や積み重ね方、運搬方法など友人とアイデアを出しながらの移動は大変ではあるものの、楽しさも感じられます。結果的にほぼ全ての箱などの移動が出来ました。お疲れさまでした。

友人とレストランに行きました。いつ行っても一杯で時には予約が必要なほどのお店ですが、今日は午後9時頃だったので予約なしで入れました。その時間にも関わらずほぼ一杯です。このお店はお腹いっぱい食べることができ、また普通に美味しいです。

しかしこういったところにご飯粒が付いているのが、日本とは違うクオリティです。

いずれにしても閉店の午後11時までいましたが、いつもながらにお腹いっぱいになり満足しました。そして楽しい時間でした。
今日は天気予報を確認していませんが、おそらく25度以上ある暑い一日でした。

午後7時半開演のオペラを観にザールラント州立劇場に行きました。今日がプレミエのグノーのファウスト(1859年パリ初演)です。暑い季節のプレミエは、開演前に着飾った人たちが外でシャンパンなどを飲んでいることが多く、独特な雰囲気があります。

この季節のオペラで良いのは、休憩がある午後9時半頃でも、まだ明るいということ。気持ち良さがあります。

終演後、午後11時過ぎです。気温が高いからか、多くの人が外にいます。レストランやバーもテラス席を出しています。

ところでオペラにおいて最も重要なものは演奏ではなく、舞台セットや衣装、特に演出など視覚的なことだと思われます。それによって作品の印象が変わり、もう一度観たい、時には人を誘ってもう一度観たいと感じられる時もあります。オペラを活かすもダメにするのも演出によるところが大きいと思います。今回のファウストは前半は演出のコンセプトが見えてこず、単にあらすじをなぞっただけのように見えました。そして後半は全く意味が分からない点が幾つかあり、また下品な場面もありました。舞台上に出てくるスクリーンで補足映像やテキストを表示させることもありましたが、それだけ舞台上の表現が足りていないということかもしれません。いずれにしても残念ながら私は視力が弱くて読めませんでした。
何より下品な場面は演出の意図が分からず、私の前に座っていた人も頭を抱えるようにして首を左右に振り、彼はその後、最後まで一度も拍手をしませんでした。今回は歌手やオーケストラの演奏が生きた演奏で非常に良かっただけに、それを活かしきれていない演出が残念でした。カーテンコールで指揮者が出てきたときが最も盛り上がったのが、それを示しています。大きな拍手とブラヴォーが飛んでいました。それだけ演奏が良かったと言えます。演出家が出てきたときはブラヴォーもブーもありましたが、どちらといえばそこまで盛り上がらずといった印象です。好みの分かれる演出ですが、演出家のカーテンコールが盛り上がらなかったというのは、良くも悪くも弱かったと言えます。もう一度観てみれば印象も変わる可能性があるので、また観てみたいと思います。
今日はキリスト昇天祭で祝日です。気候的に過ごしやすい一日でした。ところで今週になって市内の街灯に花が飾られました。まだ花は小さいですが8月、9月になると垂れさがるほどに大きくなります。いずれにしてもこの花が飾られると夏という気がします。
