クリスマスのあと

夕方、街中を通りましたが、クリスマスマルクトの小屋は全て撤去されていました。ツリーだけが立っています。

こちらの方のクリスマスマルクトも片付けられています。それにしても美しい街並みです。意識せずいつも歩いていますが白い壁の建物群は美しいです。

広場の隅にはクリスマスマルクトの屋台等で飾られていたクリスマスツリーが積まれています。

いつの間にかクリスマスも過ぎて、もうすぐ2018年も終わりです。時が過ぎていくのが本当に早く感じられます。

寒い一日

午前9時半ごろです。気温は-5度。冷たい空気が鼻の中を通ってきます。これが-10度以下になれば鼻が痛くて取れる感覚になりますが、まだそこまでは冷え込んでいません。昨日のように霜が降りています。少し幻想的な世界が広がっています。街中でもこのような雰囲気なので、山や谷の場所ではもっと幻想的になっているかもしれません。

クリスマス祝日

クリスマス祝日2日目です。夕方、外出先からの帰りに撮りました。午後5時前後で気温は-5度。背中を丸めたくなるような寒さです。近くの草だけでなく少し先にある小高い山などにも霜が降りています。

ザール川の水は凍っていないので、そこまで冷え込んでいないのかもしれません。

クリスマスの25日26日は祝日ですが、25日はお店だけでなくカフェやレストラン、ファストフードのお店も閉まっているところが多いです。ですが2日目は一般的な祝日と同じように開いているカフェもあります。

クリスマスマルクトの片づけが行われていました。

個人的に今年のクリスマスは特別何もなく、普段通りの期間でした。振り返ってみるとクリスマスマルクトを訪れた回数もここ最近では最も少なく数回だけです。しかし今年もあとわずか。クリスマスの特別感がないのと同じように年末感もあまりありません。

クリスマス

Frohe Weihnachten und einen guten Rutsch ins neue Jahr!
メリークリスマス!良いお年を!

(FUJIFILM X-T3, Zhongyi Mitakon Speedmaster 35mm F0.95 Mark II, PROVIA)

今年のクリスマスカードです。どのように撮るか色々と考えました。真上から撮るのもお洒落だと思いますが、あえて背景をぼかすようにして奥行き感を意識しました。そしてマニュアルフォーカスのレンズの絞り開放です。絞り開放のこういった写真は、まるでレンズの性能を示すようなカタログ的な写真になる可能性もありますが、距離と配置場所を考えてできるだけそのようにならないように意識しました。ピントは手前のレープクーヘンです。今年も焼きました。

今日は快晴のクリスマスです。最低気温は氷点下ですが、日中は3、4度まで上がりました。寒くて快晴、ドイツ人の好きな天候です。お店が開いていれば今日はオープンカフェが並んでいたと思いますが、クリスマス祝日でお休みです。

綺麗な夕焼けです。

明日もクリスマス祝日です。

クリスマスイブ

明日、明後日はクリスマスで祝日です。今日はお店の営業も時間短縮で、カフェなども閉店かお昼過ぎまでのところが多いようです。個人的には普段通りの生活といった感じです。違う点は焼いたお菓子を同じ建物に住む人たちに配ったことくらいです。メリークリスマス!と挨拶をしてお菓子を渡しました。今の家に引越しして3年ですが、毎年挨拶するようにしています。

家にあるオーブンですが、使用のほとんどがケーキやお菓子で、肉などはあまり調理しません。ですが、今日は使用しています。外は気温が5度を超えて暖かいクリスマスになりそうです。

ところで今日、PCを立ち上げると各フォルダ右上に矢印が出ています。ネットで調べてみるとwindows10の機能で自動的に圧縮しているということ。それが画面上にずっと出ているのは非常に気になるのでそれを解除しました。すると処理終了まで「残りおよそ1日」と出ています。その作業をさせながら、PCで何かをするとその処理時間がさらに長くなる可能性があります。実際の処理時間は一時間もかかりませんでしたが、少し焦りや驚きを感じた一日でした。

レストランに

友人とレストランに行きました。このお店には以前はよく行っていましたが、昨年、料理人が変わったのか味も変わったように感じたので、それ以来行っていませんでした。久しぶりに行きました。窓の外にはクリスマスマルクトの明かりが見えます。

ノンアルコールのビールです。

シュニッツェルを注文。

味の方は以前のように美味しくなり、量も増えているように感じられました。もしかすると行かなくなるきっかけとなった時だけ、違っていたのかもしれません。また行こうと思います。

クリスマスマルクト

昨日の続きです。

カフェを後にして、クリスマスマルクトに行こうとしましたが、時間的に余裕があるので、フランス、サルグミーヌのクリスマスマルクトに行くことにしました。

ザールバーン(トラム)では街中から30分もかかりません。

あっという間に到着です。

まずザール川沿いを散策しました。

この船の名前、水面を利用して上手く出来ています。

クリスマスマルクトに行きましたが、午後2時を回っているにもかかわらず、開いていない小屋もあります。もしかすると開く時間が遅いのかもしれません。少し寂しさの感じられるクリスマスマルクトを回りました。ソーセージを食べ、グリューヴァインを飲んで駅に戻ることに。

幾つか大きな建物がありますが、その中でもこの建物は大きな存在感があります。

その後、ザールバーンで約30分かけてザールブリュッケンに戻ります。

僅か30分でフランスに行けるのは、やはり素晴らしいと思います。しかしその近い距離にもかかわらず文化的な違いを少し感じました。近くて遠い国というべきか、それともそれは単なる表面的なものなのか、考えてみると面白さがあります。

カフェに

以前、このブログに何度か書いたことのある滋賀出身の写真家の方、今はドイツの別の街に住んでおられますが、写真展を観に来てくれました。朝、待ち合わせをしてカフェに。

ここ最近と同じく、マニュアルフォーカスのレンズだけを使っています。あえてピントを外してボケを撮るのも面白いです。

美味しいケーキをいただきました。

カフェの後はクリスマスマルクトを見に行きました。その時の写真は近いうちに載せたいと思います。楽しい時間をありがとうございました。

今晩は雪が降るようです、と昨日書きましたが、その予報通り夜中に雪が降り始めました。午前2時ごろです。静かに雪が降っています。

午前8時前、外を見ると雪が積もっています。今年の冬、初めての積雪です。

これから気温は少し暖かくなり、雨になるようなので雪もすぐ融けてしまいそうです。雪が積もると生活するには大変ですが、写真的に楽しみが増えます。この冬は天候的にどのようになるか分かりませんが、雪景色の撮影は楽しみです。

寒い一日

今日の撮影は外を予定していましたが、外の気温が低いので中で撮ることにしました。午後も-2度、夜には-8度まで冷え込んでいます。今晩は雪が降るようです。しかし来週からはまた少し暖かくなり雨の予報が続いています。普通の雨の場合は外で撮影しますが、長時間は難しいので、要領よく進めていかなければなりません。