撮影

今回撮影の最終日です。午前10時から始め、午後2時半終了を予定していました。まさしくその通り、午後2時半に合わせたかのようにSDカードの空き容量がなくなりました。この3日間で64GBのSDXCカードを3枚全てと、32GBのカードを使いました。約6000枚です。お疲れ様です。

片付けをしたあと、まず帰りの電車のチケットを購入するために中央駅に向かいました。そして近くのカフェに。ところがそのカフェが臨時休業しています。駅近くの別のカフェに。ティラミスが美味しいです。

カフェを出る頃には青空が広がりました。モデルの方に来ていただいた11日は強い雨が降っており、昨日12日は曇り。そして撮影が終わった13日の午後にようやく晴れです。晴れていれば外での撮影も予定していましたが、今回は雨のために諦めました。しかし考えようによっては帰るときに雨が降らなかったのは良かったと思います。

ザールブリュッケンからヴッパータールまで、今日は路線の都合で約6時間かかります。遠くまで来ていただき、ありがとうございました。今回撮影させていただけたのは本当に良かったです。どうもありがとうございます。写真の一部は後日、載せたいと思います。

撮影

撮影2日目です。モデルの方の移動の疲れ、衣装や髪型を考慮して、今日の撮影が今回の撮影の中心になります。撮影は予定通り無事終了。

撮影後、ザールブリュッケン城まで行きました。晴れていれば撮影を予定していた場所です。今日は雨交じりの曇りだったので部屋で撮影していました。

そしてよく行くレストランに。ここは観光ガイドには載っていないようなお店で、地元の人が多いお店です。

これだけでは分量が分かりませんが、パスタの量がすごいです。

今日の撮影、お疲れ様でした。ありがとうございました。

撮影

今日11日から13日まで一人の方の撮影です。ヴッパータールから来られるので中央駅でお待ちしました。その後、撮影場所の我が家まで移動。

夜はザールラント料理のお店に。

今回の撮影に関しては後日書きたいと思います。モデルの方には本当にお世話になりました。お疲れ様です。ありがとうございました。

用事

用事で外出です。駅の裏側ですが、以前は何もなく使われていない建物が残っている場所でした。現在そこが再開発されています。

古い建物の一部を残している点が良いです。

用事は直ぐに済み、その後はショッピングモールに立ち寄りました。

ドイツに帰ってきて2日ですが、身体はまだ日本時間で生活しているようで、日本時間の夜、つまりドイツ時間の夕方には眠くなります。

時差ぼけ

日本を深夜に出発し、飛行機の中で寝て、ドイツに早朝到着すると、時差ぼけを感じることなく一日が過ごせます。しかし体内時計は簡単に変わるわけではなく、体内には時差があるように感じられます。

ザールブリュッケン、思った以上に寒いです。

そのような体調でカフェで打ち合わせです。

ドイツ到着

予定ではドイツ時間の午前6時に到着ですが、それよりも早く5時20分過ぎにフランクフルトに到着しました。この便の良いところは、夜に出発して翌日朝に到着するところ。日本時間午前1時頃に出発して、ほとんどの人は直ぐに寝てしまいます。そしてドイツ時間午前4時頃、朝食が提供され、到着した午前6時には新しい一日が始まります。

今回は台風の影響で羽田空港に約8時間滞在していました。飛行機ではほとんど寝ていたので、気付けば現地に着いたという印象です。それゆえか羽田空港で過ごした時間の方が数倍長く感じられました。

朝焼けが非常に綺麗です。

入国手続きをしてその後、荷物を受け取り、そのままDB(ドイツ鉄道)のラウンジに向かいました。電車で帰る際は、いつもここで時間を過ごしています。長いときは3時間。今回は乗る電車まで1時間半ほどの時間がありました。

眠気覚ましのコーラとカプチーノです。

ラウンジの下にホームが見えます。

マンハイムまでの指定席は車両の先頭ですが、前は連結部分になっており、景色的にはよくありません。運転席が見えるのが良いところでしょうか。

マンハイムで乗り換え。

ザールブリュッケンにはお昼前に到着しました。冷たい雨が降っています。思った以上に寒いです。今回の日本滞在はいつものような暑さを感じませんでした。もちろん、暑いには違いないのですが、ドイツの暑さとそれほど変わらない印象です。ここ数年の一時帰国はお盆の時期だったので、もっと暑かったのかもしれません。最後に台風の影響で予定外のことがありましたが、それでも無事に家に戻ってこられました。日本でお世話になった皆様、どうもありがとうございます。また来年、楽しみにしています!

一時帰国

日本への一時帰国、そのためにフランクフルトに向かいます。ここ数年はバスを利用していましたが、便数など少し不便になったので電車を使うことにしました。

マンハイムで乗り換え。RE(地方特急)からICE(都市間超特急)に乗り換えます。

2等車は座席が狭いので1等車に乗りました。早めに予約すると安く購入できます。少しゆったりできますが、日本の新幹線にはかないません。

ドイツの田舎を走って行きます。

時間通りに空港に到着。これから日本です。

ルクセンブルク

ルクセンブルクは谷のある街で、谷の上と下に街があります。その移動は以前は坂道だけでしたが、今は私が知るだけで2箇所のエレベーターがあります。どちらも生活道路のように住民が利用しているので無料で乗れます。

エレベーターは長い通路の向こうにあります。

ガラス窓の向こうには下の街が見えます。2016年7月に開通したこのエレベーターは高さ60メートル。

通路の最も奥は床が強化ガラスになっており、上に載ることが出来ます。が、やはり怖さがあるので載れません。

高さがあるのが分かります。

下にある街が見えます。

天井もガラスです。

ゆっくり静かに降りていきます。

景色が変わります。

下にあるエレベーター出口を出て見る街並み。

振り返って。エレベーター乗り場。

エレベーターを見上げます。

エレベーターを降りて街を進みます。

振り返ってみて。

下の街を歩きます。

生活には欠かせないこのエレベーター、旧市街地中心より少し離れているので主に地元の人が利用していますが、既に観光的にも紹介されているようです。旧市街地やその周辺の中で、どちらかと言えばこれまで観光とは無縁だった場所のようですが、これから街の風景が変わっていくかもしれません。

設定

先月、購入した富士フイルムXT-2ですが、カメラの基本設定はX-Pro2と全く同じにしています。センサーや画像処理エンジンなども同じなので、同じように撮れるはずですが、X-T2の方が明度差の幅が広いような気がします。

同じ設定で同じように撮っていますが、印象としては写りが違うので、撮影時は毎回、露出を意識して撮っています。毎日使用していますが、まだ使いこなせていません。このカメラが自分の手、自分の目になるには、もう少し時間と撮影が必要なようです。

ルクセンブルク

ルクセンブルクの駅から旧市街地までは徒歩で10分ほどですが、その途中に橋を渡ります。

左から歩行者用、自転車用、自動車となっています。右端にも歩行者用があります。

この橋に昨年、安全を考慮してかフェンスが設置されました。

橋の反対側から。

下では何かが整備されています。

下から見ると橋の高さが感じられます。1861年に建てられた橋ですが、ここに橋が出来るのは市民にとって長年の夢であったと思います。今このようにして見ると、すごいな、よく建てたなといった感想が自然と出てきます。

上を歩いている人が見えます。

橋の下を潜ります。橋を作る際、石を一段一段積み重ねていったと思いますが、時間がかかるだけでなく、その高さも怖かったと思います。ちなみに橋の高さは45メートル、長さ290メートル。

下から見上げて。

上から見えた整備された場所ですが、スケートパークになりました。

多くの若者がここで滑っています。街中で滑るのは危険もあるので、こういった場所が設置されるのは良いことだと思います。

橋のフェンスや橋の下に設置されたスケートパークを目にすると、橋と共存する今現在の人々が感じられます。