デュッセルドルフで

今日は聖月曜日で祝日です。

ところで先日のデュッセルドルフでは写真の音楽教室の一角に背景を作って撮影しました。改めてお世話になった皆様、ありがとうございます。

その撮影にはカメラを4台持って行きました。2台の富士フイルムに2台のオリンパスです。オリンパスの方は富士フイルムで撮れない画角をカバーしています。ただ富士フイルムX-E2は予備として持って行っただけで一度も使いませんでした。X-Pro2の操作性や画質が自分の中で標準になるとX-E2では物足りなく感じられます。今後、この機種をどうしていくか考え中です。

一方、オリンパスの方でも迷っています。75mm F1.8のポートレイト用のレンズを使っていますが、OM-D E-M5 Mark IIとの相性はあまりよくありません。これは個体差にもよると思うので、あくまで私のカメラとレンズの場合です。今回は(今回も)同カメラに50mm F2.0 Macroを使いました。マイクロフォーサーズではなく、フォーサーズのレンズです。オートフォーカスは非常に遅いですが、画質が非常に好みです。今回も役立ってくれました。オリンパス・ペンとは相性が良いものの出番の少ない75mmをどうするか、画質や画作りの傾向は好みなので、使い方を迷ってしまいます。

こういった悩みは嬉しい悩みではありますが、仕事の場合は機動性やより良い画質が求められるので、悩むところです。

復活祭

今日は復活祭で祝日です。といっても私の周りでは何もなく、いつも通りの日曜日にように時間が過ぎていきました。

ところでいつも富士フイルムX-Pro2で撮影していますが、普段の散歩では光学ファインダーで覗いています。絞りなどは撮る前に設定して構図だけを意識して撮っていますが、このガラスを素で覗く感覚が好きです。まるで空間を切り取っているような感覚があります。曇り空でしたが藤の花や桜は、どんな天候でも美しく感じられます。

オペラを観に

時々行くカフェに行きました。

モーニングセットを注文しましたが、モーニングセットは夕方まで提供されているのが驚きです。このクロワッサン、写真で見ると何か作り物のようにも見えます。

夜はザールラント州立劇場へオペラを観に行きました。ジョアキーノ・ロッシーニ作曲の「セビリアの理髪師」(1816年初演)。同劇場では数年前にプレミエを向かえた演目で今年は再演です。この演目の演出は上手く考えられており、物語を知らない人でも大体分かるようになっています。今日は客席に子供が何人かいたようですが、時々大きな笑い声が聞こえていました。見て分かるオペラ。もちろん歌手やオケの音楽も重要ですがオペラでは見た目や分かりやすさが重要だと改めて感じられました。子供も楽しめるオペラとあって終演後のカーテンコールは非常に盛り上がりました。このオペラを観るのは何度目かですが、何回観ても面白さがあります。久しぶりに楽しいオペラを観られました。

水鏡

ザール川の水面が非常に穏やかでまるで鏡のようにも見えます。そこでカメラを逆さにして撮ろうと思いましたが、上手く押せなかったので、ソフトで逆さまにしてみました。以下の写真、逆さまにしていないものもありますが、ほとんどが逆さまです。しかし180度回転させたもの、水平に反転させたものの2種類あります。普段見ている世界が少し違って見えるのが面白いです。そこに写真の面白さもあるかもしれません。

つくしなど

普段、街中に行くときにザール川沿いを歩きます。

毎年、春になるとここにつくしが見られます。最初に見つけたときは懐かしさもあって非常に嬉しく感じられました。

ゆっくりと時間が流れているようです。

そのまま近所を歩きました。春と一言で言っても、これから咲こうとしている花や、今咲いている花、時期が済んだように思われるものもあります。

明日からは気温も低くなるようですが、これまでとは違った春が感じられるかもしれません。

レストランに

知り合いが新しいお店を出しました。Japanese Sushi Dining AKIRA(住所は
Straße des 13.Januar 32A, 66121 Saarbrücken、土昼日祝日お休み)です。土曜日にオープンということでしたが、その日は行けなかったので月曜日に友人と行きました。

昨日の散歩でも前を通りましたが、改めてお店の写真を撮りました。

元々はピザのお店だったということ。そんな雰囲気がします。

お昼のメニューであるお寿司を注文しました。ザールブリュッケンにあるお寿司を出す他のお店でもサーモンはよくありますが、お昼にマグロは珍しい気がします。美味しくいただきました。料理ではないかもしれませんが、久しぶりにわさびを美味しいと思いました。

ラムネを注文しました。懐かしさがあります。

お醤油。巻物とにぎりで分けています。美味しくいただけるよう職人のこだわりが感じられます。

メニューにウナギがあったので注文しました。ウナギ好きです。美味しいです。

デザートに餅アイスとたい焼きを注文しました。かわいいたい焼きです。

Leica Sofortでも撮りました。

聞けば料理はお一人で作られているということ。注文が多くなれば大変そうではありますが、それだけゆっくりと時間を過ごせそうな気がします。それが居心地の良さに繋がっているのかもしれません。サービスも良く、ここはまた近いうちに訪れたいと思います。開店、おめでとうございます!

美味しい食事のあとは近くを散歩。お店は街中から少し離れていますが、静かな環境にあります。

暑い日の散歩

今日は雲一つない青空が広がっています。午前中の仕事を終えたあと、友人と待ち合わせをしてお昼を食べに行きました。

時々訪れるレバノン料理のお店です。ムサカという挽肉となすを使った料理を注文しました。

食後は近くを散歩。この食事の時に一人の青年と知り合いました。指揮者を目指している日本人とドイツ人のハーフの青年です。一緒に桜を見に行きました。

その後もその青年君と一緒に散歩をしましたが、結局、その彼の家まで送ったようになりました。そこで分かれましたが、私も友人たちにとっても初めての場所で迷子になってしまいました。

航空写真のアプリを見て知った場所まで出られました。そこから近所のビアガーデンに行きましたが、天気が良いので飲み物のスタンドには長い列が出来ています。

見てみると気温は26度。今年一番の暑さです。その暑さの中、約1万歩ほど散歩しましたが、のどが乾いて、とにかく冷たい飲み物が欲しいと思いました。行列に並んで、ようやくビールを購入できました。最初の一口が非常に美味しかったです。

そこで少し休憩。アイスを食べた後に、家で夕食を食べました。赤ワインで乾杯です。

暑い中での散歩は予想外でしたが、楽しい一日を過ごすことが出来ました。

オペラを観に

オペラを観にザールラント州立劇場を訪れました。レオシュ・ヤナーチェクの「カーチャ・カバノヴァ」(1921年初演)です。

午後7時過ぎの空。

観客の雰囲気、劇場の空気などの影響で力を抜いて観ることが出来ました。たまにはこういった公演も良いかもしれません。