呼吸感

今日の撮影も非常に楽しく、時間が過ぎるのが非常に早く感じられた撮影でした。お疲れ様でした。ありがとうございます。ところで今日の撮影で感じたのは呼吸感です。人を撮影させていただくときに、この呼吸感が大切かもしれません。撮る方、撮られる方と一緒に一つの空間を作るわけですが、その時に撮影のリズムやテンポが合えば、その空間が生きた空間になります。するとそこから自然と次のアイデアが出てくるといった感じで、撮影の幅が大きく広がります。今日の撮影はまさしくそのような撮影で、幅がある、そして次に繋がる撮影が出来ました。ありがとうございました。以下の写真はその後の外出時に目にとまった景色や光です。今日は最高気温が24度と少し高めですが、それ以上に湿度が高く感じられた一日でした。

カプチーノ

今日は午後から家で撮影です。先日、撮影させていただいた方の撮影ですが、「静」的な表現力が素晴らしいです。ありがとうございました。お疲れ様です。

ところで先日、ルクセンブルクに行きましたが、下の写真はカフェで注文したカプチーノです。生クリーム「あり」か「なし」を選択できるので、「あり」を選択すると、このようなカプチーノが出てきました。飲み物まで簡単には届きません。ドイツの生クリームも同じような量のことがありますが、ドイツのは甘くありません。しかしルクセンブルクのは甘く、それだけも美味しく感じられました。チョコレート専門店のカプチーノですが、次回は違うもの注文しようと思いました。何かしら面白いことがあるかもしれません。

クラシッククローム

デジカメの仕上がりに関して、一般的には単純にナチュラル、ビビッドなどとなっているところが、富士フイルムのカメラではフィルムシミュレーションという名称になっており、PROVIA、Velvia、ASTIA等フィルム名がついています。その中のクラシッククロームは少し渋みが増して落ち着いた印象になります。

昨日の記事でオリンパスのコダックブルーが富士フイルムのクラシッククロームに近いと書きました。今日、外出時の帰りにそのクラシッククロームで撮ってみました。昨日の記事と並びやすいように最後に青空の写真を入れました。どうでしょうか。

コダックブルー

以前撮影した一枚です。フランス・ナンシーで撮影したものですが非常に綺麗な青空となっています。

オリンパスE-1で撮影したものです。このカメラにはコダック社製のセンサーが使われており、その独特の青色がコダックブルーと呼ばれていました。まさしくこのような青色です。少し渋みが入っている印象でしょうか。富士フイルムのフィルムシミュレーションではクラシッククロームが一番近いかもしれません。

リュネヴィル

昨日に続き、今日もフランス、リュネヴィルの写真です。昨日の記事は富士フイルムX-Pro2、XF 23mm F1.4の写真でしたが、今日はオリンパスOM-D E-M5 Mark IIと14-150mm(35mm版換算28-300mm)での写真です。標準域をこの10倍ズームレンズで撮ることはあまりなく、どちらかと言えば広角端と望遠端で撮っていました。言い換えれば二つの単焦点で撮った感じでしょうか。広角の眼、望遠の眼で街を見ていると思います。

今回は2台のカメラを使っていましたが、画角が変われば、それだけ視点も変わるということ。今後も幾つもの眼を持っていきたいと思った次第です。リュネヴィルへの小旅行は良い気分転換になっただけでなく、気持ちの切り替えも上手く出来た旅でした。友人には感謝です。

リュネヴィル

少し前に友人と訪れた(ありがとうございます!)フランス、リュネヴィルの写真です。ちょうど桜の季節でした。

ユニークな看板です。ドイツにも同様のものはありますが、ここまではっきりしていません。

壁に描かれています。

この日は富士フイルムのX-Pro2に23mm F1.4と10倍ズームを着けたオリンパスOM-D E-M5 Mark IIを持って行きました。便利なのは10倍ズームです。しかし単純に見たままを撮るのであれば、35mm版換算で35mmになる23mmだけの方が使いやすいかもしれません。今回の写真は富士フイルムでの写真です。

ビアガーデン

今朝の時点で今日の予想最高気温は30度と出ていました。午前10時過ぎの空ですが、空を見るだけではコントラストも高くなく、まだそこまでの暑さは感じられません。

しかしこの午前10時の時点で19度となっていたので、暑くなりそうな気配はありました。

日中の気温は29度まで上がり暑い一日でした。夜、午後8時に友人たちとビアガーデンに行くことに。昨日も訪れた近所のビアガーデンです。同じことを考えている人が多いのか、人で一杯です。偶然、移動した人たちがいて、そのテーブルに座りました。

夕方のビアガーデン。黄金色の世界が美しいです。

もう一つ黄金色といえばビール。これは1リットルのものです。

午後10時頃、暗くなってきたので家にロウソクを取りに帰りました。

ビアガーデンそのものには照明がないので、トイレなどで席を立つと自分の場所が分からなくなることがよくあります。しかしロウソクのおかげで直ぐに分かります。

結局、0時頃まで飲んで話していました。その時間になるとお店も閉まるのでグラスを返却しなければなりません。そこでお開きとなりました。

最終的には10人以上集まり、楽しい夜となりました。ライカ・ゾフォートでも撮りました。

撮影とビアガーデン

今日の撮影は午前中に家で行いました。この方を撮影する時はいつも思いますが、「静の中にある動」といった感じで、ただ立っているだけでもそこから様々なアイデアが浮かんできます。それが次回の撮影に繋がるので、無限に世界が広がっていきそうです。ありがとうございました。

今日は気温が25度まで上がり暑い一日でした。夕方、一昨日会った滋賀の彼に再度会って、近所のビアガーデンに行きました。夕方のこの光の中で飲むビールは非常に美味しく感じられます。

午前10時頃の空

日差しも強くなく、柔らかさがあって気持ち良い空に見えますが、歩いていると汗ばむほどで、見た目以上の暑さを感じます。

建物の陰が歩道に映っていますが、真っ直ぐではなく、色々な形をしているのが面白く感じられます。高さの基準がある中での個性といった感じでしょうか。

オペラと友人

天気予報では夕立の予報が出ていましたが、お昼頃から既に雨が降り始め、時々雷を伴った強い雨が降りました。

雨は2時間ほどで止みましたが、気温が低くなった上に湿度が増して、少し蒸し暑く感じられます。午後はザールラント州立劇場にオペラを観に行きました。先日も観たヴェルディ「シモン・ボッカネグラ」です。今日の公演は非常にまとまった演奏で、今日は観られて良かったと満足出来る公演でした。

ところでその公演前に一人の若者と待ち合わせをして、一緒にオペラを観たのですが、その彼はなんと私と同じ滋賀県出身でした。私は1999年よりドイツに住んでいますが、旅行者や知り合いの知り合いといった間接的に滋賀の人と会うことはあっても、滞在している人で直接会ったのは初めてかもしれません。夜はその滋賀の人を紹介してくれた友人がその彼のお披露目パーティーのようなものを催してくれました。料理は持ち寄りです。我が家は唐揚げとチョコレート、ティラミスを作っていきました。

久しぶりに滋賀が身近に感じられました。そしていつものように美味しい料理と楽しい会話、日付が変わっても続きましたが、本当に楽しい時間でした。どうもありがとうございます。