外出がお昼頃になったので、そのままクリスマスマルクトに行って軽く食事をしました。
こんな時は屋台で何か食べられるので便利かもしれません。
お昼頃のマルクトは適度に空いています。

その中でも人気があるのが肉やソーセージの屋台です。

ソーセージを購入。

夕方、外に出たときに偶然友人に出会いました。
そのままベルギービールのお店に。
引っ越し前は近所だったのでよく行っていましたが
引っ越し後は初めてです。

のんびりとしているようで、慌ただしく過ぎていった一日でした。
外出がお昼頃になったので、そのままクリスマスマルクトに行って軽く食事をしました。
こんな時は屋台で何か食べられるので便利かもしれません。
お昼頃のマルクトは適度に空いています。

その中でも人気があるのが肉やソーセージの屋台です。

ソーセージを購入。

夕方、外に出たときに偶然友人に出会いました。
そのままベルギービールのお店に。
引っ越し前は近所だったのでよく行っていましたが
引っ越し後は初めてです。

のんびりとしているようで、慌ただしく過ぎていった一日でした。
撮影に行くときに朝のクリスマスマルクトを横切りました。
この時間、屋台はまだ開いていません。
奥に見えるのは、本来マルクトで開かれている朝市ですが、
クリスマスマルクトの期間は場所をずらして営業しています。

お店のトラックなどが屋台と屋台の間の狭い場所を通っていきます。


夜、再びクリスマスマルクトを横切りました。
寒くなく外でも過ごしやすいのですが、思ったほど人がいません。
しかしこれくらいの方が色々と見て回るのは良いかもしれません。


夕方、少し時間が出来たのでクリスマスマルクトに行きました。
以前は玄関を開けると目の前がマルクトでしたが
引っ越しした今は徒歩で約10分程の距離になりました。
僅か10分でも、何故か遠くに感じられます。
気温は低くないものの小雨が降っているので、回っている人の数も多くありません。
雨の日は傘を差すので撮りづらさはありますが
色々なところに光が反射するだけでなく、
人も少ないので撮影には向いているかもしれません。


黄葉(紅葉)を撮るときは、そのオレンジ色を強調するために
ホワイトバランスを6000kから6500Kで撮影します。
モードでいえば「曇り」や「日陰」でしょうか。
しかし日暮れ時の直接的な眩しい光がない場合は
逆に3500K-4000Kにして、コントラストを強めにすると
色が多く、少し違った紅葉が撮れます。
この写真は3800Kです。

実際、人の目では、ここまではっきりとした色で見えているのではなく
少し暗く、落ち着いた風に見えていますが、
それをカメラを使って演出するのは面白く、奥が深いと言えます。
ホワイトバランスを何にするか、露出をどうするか等
正しい答えはなく、その都度、状況やどのように見せたいかで設定します。
そこに写真の面白さの一つがあるかもしれません。
今週の初めにクリスマスマルクトの準備が始まりました。
ドイツの他の街では既に始まっているところもありますが
ザールブリュッケンは21日からです。
今はお店の飾り付けをしている時期でしょうか。
来週から始まるクリスマスマルクト、毎年同じ場所に同じ屋台が出ており
その点では新鮮味はないかもしれませんが、それでも毎年楽しみです。
個人的には、今までは玄関を出るとマルクトといった感じでしたが
街中から引っ越しをしたので、今年は訪れる回数が減りそうです。
その分、一回の楽しみ方も変わるかもしれません。



午前中は強い雨が降っており
天気予報でも一日中雨とあります。
しかし午後には雨も上がり、少し気持ち良さもありました。
雨が降ったおかげで空気が綺麗になったのかもしれません。
友人宅へ向かうとき、建物の角を曲がると
綺麗な青空が出ていたので、思わず立ち止まって撮りました。
何か久しぶりに晴れ間を見た気がします。

写真を見るとき、人それぞれ見ている環境が違っています。
例えば光の種類、その色温度、モニタ等の環境、視力、好み、
心理的状況などによって、同じ写真でも見え方や感じ方が違ってきます。
それを踏まえた上での、あくまで個人的な感想です。
自身で撮影した写真の中に何枚かツボにはまる写真があります。
それは光であったり、構図や被写体、またはカメラの性能や
描写であったりします。
この写真は一部を切り取っていますが自身にとってまさしくその一枚です。

左に写るカメラの金属の質感やくすみ、人の肌や唇、
その光の回り方など、黒から灰色にかけての色が豊富で
凄いの一言につきます。写真はモノクロですが
まるでカラー写真のように色があります。
その美しさから、この写真は何分、何十分どころか
一時間以上観ていても飽きません。
ここまで階調豊かな黒が出るなら、
モノクロ撮影時の露出の幅が広がりますし、
より冒険も可能です。
つまりそれだけ表現の幅や可能性が広がるのと同時に
撮影の楽しみも増します。
改めてFUJIFILMのフィルムシミュレーション”ACROS”は素晴らしいです。

少し風邪気味です。
このところ最高気温も10度以下で寒い日が続いています。
しかし寒いけれど、まだそこまで寒くないという気持ちがあるからか
まだ完全防備といった服装で外には出ていません。
そういった気持ちの油断があるのかもしれません。
皆様も風邪にはお気をつけください。
