今日は誕生日です。といっても特別なイベントがあるわけではありません。
都内数カ所を回ったのちに妻の実家近くにあるケーキ屋でケーキを購入しました。

お世話になっている皆様、どうもありがとうございます!
作品制作においては方向性を決めて、まずは作品の数を増やしていきたいと思っています。
そこからまた次の道が開けるような気がします。
より充実した一年になるよう頑張ります!
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。
今日は誕生日です。といっても特別なイベントがあるわけではありません。
都内数カ所を回ったのちに妻の実家近くにあるケーキ屋でケーキを購入しました。

お世話になっている皆様、どうもありがとうございます!
作品制作においては方向性を決めて、まずは作品の数を増やしていきたいと思っています。
そこからまた次の道が開けるような気がします。
より充実した一年になるよう頑張ります!
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。
今日は撮影のデータ整理だけで1日が過ぎて行きました。
Rawで撮影した写真を「今、使う写真」と「今は使わない写真」に分けます。
データサイズが大きくなってきただけでなく、
PCの処理能力も遅くなってきたのかもしれません。
予想以上に時間がかかっています。

横の椅子では、すず が気持ち良さそうに寝ています。
iPad mini で撮影。

今日の仕事場です。都内のコンサート会場。
良い意味での緊張感があります。
公演中、客席後方から撮影するときは電子シャッターが役立ちます。
お世話になった皆様、どうもありがとうございました。




妻の実家にいる二匹の猫、すず と とんぼ です。
お気に入りの場所は玄関、階段、廊下です。
すず





とんぼ





まだ気温が高くない午前中にお墓参りに行きました。
蝉の鳴き声を耳にすると、日本らしさが感じられます。
ドイツで蝉の鳴き声を聞くことはありません。

色々な予定を済ませて、夜はインドカレーのお店に。
一時帰国の際には必ず訪れています。
日本人好みの味付けになっているのか分かりませんが
少し辛めのカレーが美味しいです。

日本では行きたいお店、食べたいものがあります。
時間を作って色々と回りたいですね。
都内の音楽スタジオへ。

撮影後は近くのコーヒーショップへ。

日本には美味しいコーヒーのお店が多い印象です。
ところでドイツといえば、水以外でビールが最も飲まれているという印象がありますが
実際はコーヒーが一番多く飲まれているということ。
ですがコーヒーの種類がそれほど多くありません。
日本の方が多いと思います。色々なコーヒーを楽しみたいと思います。
涼しくなった夜、家族で外出しました。

予約してあるレストランへ。
入り口側にある建物。画になります。

料理の一部を記録的に撮影。



楽しいひとときを過ごすことが出来ました。
妻の実家近くにある駅に行くと、側の公園に人が集まっているのが見えました。
近くに行くと、盆踊り大会とあります。

色々な屋台が出ていましたが、見て回るだけでも楽しいものがあります。
その中で現地ならではのものをいただきました。

ちょうど盆踊り大会が始まったようで主催者が挨拶をされており
現地や周辺地域の、ゆるキャラが紹介されていました。

多くの人が外に集まって楽しむイベント、何か健全な気がします。
時間的に盆踊りは見られませんでしたが
祭りの雰囲気を楽しむことが出来ました。
午後の新幹線で東京へ。
滋賀県、米原駅でひかり号に乗ります。
座席指定が先頭の16号車だったのでホームの先頭で待ちました。

西方面に行く新幹線が止まっています。
それにしても新幹線、長いです。
この長さにもかかわらず
乗降口をぴったりの位置に停車させる技術は素晴らしいです。
そういえばこのときドクターイエローが通り過ぎていきました。

乗る新幹線が到着しました。

滋賀県最高峰の伊吹山が綺麗に見えます。

雲が出ていたので富士山は諦めていましたが
横を通り過ぎるとき、上部が晴れて山頂が見えました。

予定通り、東京に到着。
思ったほど暑くありません。
こちらでお世話になる皆様、どうぞ宜しくお願いします。
先日、友人と当てもなくドライブしたときの写真です。
田舎道を走っていると、道から外れた場所に変わったトンネルが見えました。
あれは何?とお互いが言いながら、引き返してそのトンネルの方に行き、車を止めました。
車を止めて歩いて行きます。その先には大きな畑が広がっています。

上は鉄道が走っています。その下を潜る道は鉄道と垂直に交差しているわけではなく
斜めになっているために、特別な作り方になっているようです。

トンネルの全長はそれほど長くありません。

チューブのようなトンネルではなく、
言ってみれば輪切りにしたチューブを少しずつ角度をずらして並べたように見えます。

風が当たるところと当たらない場所があるようです。
緑色のコケも生えています。

非常に美しいグラデーション。
吸い込まれそうな感覚を覚えます。

トンネルの反対側。

反対側から見ても美しさがあります。

歴史的な建造物ならば何年に建てられたか分かるように
どこかに数字が書かれていますが、それも見当たりません。

家に帰ってから調べてみましたが、
このトンネルに関してだけでなく、この構造に関しても詳しいことは分かりませんでした。
物理的な強度を意識して、このような構造になったと思いますが
言ってみれば普通のチューブ式でも良かったはずなので
あえてこれを作ったのには何か訳があるのかもしれません。
しかしいずれにしても、そこには自由な発想があったといえるかもしれません。
よくこれを作ろうと思ったな。それが友人との共通した感想です。
フランスの片田舎にあった小さなトンネルですが
先人の何か想いが感じられる、芸術的なトンネル。
今回の友人とのドライブで最も惹かれた場所でした。