本屋のカメラ雑誌のコーナー。
これら以外に下に平積みされている本もあります。
非常に多くの種類があります。
ただ感じるのは、写真に対してというよりはカメラやレンズなどの機材やその比較、
またはデジタル処理に関しての本が多いように感じられます。
この辺りは日本とよく似ているかもしれません。

ザールブリュッケンだけでなく、ドイツやフランス、ルクセンブルクでの記事を含みます。
本屋のカメラ雑誌のコーナー。
これら以外に下に平積みされている本もあります。
非常に多くの種類があります。
ただ感じるのは、写真に対してというよりはカメラやレンズなどの機材やその比較、
またはデジタル処理に関しての本が多いように感じられます。
この辺りは日本とよく似ているかもしれません。

用事があり、フランクフルトへ。今回も往復共バスを利用しました。
乗り換えがないのは、やはり便利です。

ドーム型の行き止まり駅は画になります。
鉄骨が美しいです。

午前中に予定が終わり、以前から気になっていたラーメン屋に行くことに。
これまで営業時間に間に合わず、行くことが出来ませんでした。
店の前では「一麺入魂」とプリントされたシャツを着ておられる方が。
訪れたのはラーメン潤というお店です。

非常にこってりとした豚骨ラーメン。
久しぶりに美味しいラーメンを頂きました。
ここはまた訪れたいお店です。
この写真だけiPhone6で撮影。

その後、帰りのバスまで近くを散策。


昔は大きな教会として目立っていたかもしれません。
今は高層ビルの間にひっそりとしています。

街中に緑があると落ち着きます。

桜が綺麗です。



午後2時台のバスでザールブリュッケンへ戻りました。
ザールブリュッケン到着は5時頃です。
バスでは3時間ほどかかりますが、帰ってきた時間がまだ明るいからか
気持ち的、時間的な余裕があり、フランクフルトへ行ったというより、
ちょっとそこまで行ったといった感覚です。
美味しいラーメンを食べに、ちょっとそこまで。
そんなことも可能かもしれません。
3月の最終日曜日が冬時間から夏時間に切り替わる日で
その日は一時間短くなります。つまり日曜日午前2時が午前3時になります。
最近、空が明るくなるのが早くなりました。
午前5時半頃です。ガラス窓越しに。月が輝いているのが見えます。
夏時間になりましたが、まだ気温は冬といった感じで少し寒い日が続いています。

35mm判換算で約50mmとなる標準レンズを着けて歩きました。
普段使っている換算35mmよりも写真では狭く感じられますが
一般的に50mmは肉眼の視野に近いと言われているので自然な画角とも言えます。
久しぶりに50mmを使うと最初は戸惑いますが
いつの間にか自分の目線になっていて使いやすく感じられます。








少し前の写真です。
朝起きて窓の外を見ると霧が出ていたので
午前中に外を歩いてみました。
やはり霧の世界には独特の美しさがありますね。












撮影の打ち合わせをカフェで。
今日は気分を変えていつもとは違うカフェに行きました。


色々とアイデアが出てきましたが、
今後どのように進化、発展していくか非常に楽しみです。
ザールブリュッケンにあるカメラ屋の入り口側にはガラス棚があり、
中古のカメラやレンズが並んでいるので、前を通るときは大抵覗いています。
いつものようにそこを覗いているとお店の奥から名前を呼ばれました。
ちょうど友人が買い物をしているところでした。
買い物が終わったあとに聞くと、新しいレンズを購入したということ。
そのまま暫くレンズの話に。
新しいレンズを購入したときは、まず色々なテストをして
テーブルに置いた腕時計などでオートフォーカスの精度と早さを見るとのこと。
同じようにやっている人がいたようです。

復活祭(イースター)で祝日です。
ひっそりとした街中を歩いて、少し散歩をしました。
望遠レンズを中心に。いつものクラシッククロームで。








まだ最高気温も10度以下で、風も強く雨も降る日が続いていますが
季節は確実に春に近づいているようです。

こういった色合いを目にすると彩度がもう少しあった方が良いかもしれないと思ったので
富士フイルムX-E2のフィルムシミュレーションを変更しました。
Velvia(ビビッド)で。

ASTIA(ソフト)で。

普段使っているクラシッククロームで。

春の季節感を意識する場合は彩度が高めの方が春らしくなると思いますが
季節感ではなく時間の経過を意識する場合はクラシッククロームの方が良いと思います。
この辺りは撮影者が何を表現したいかで変えていくと
表現の幅も広がっていきそうです。
用事があってフランクフルトへ行きました。往復ともバスです。
現地での用事は簡単に済みましたが、帰りのバスまでの時間、
少し街中を歩いてみることにしました。
フランクフルトといえばドイツでは珍しい高層建築が立つ街です。
現代の新しい高層建築とかつての建物。
この街へ来るとその対比が面白く感じられます。













