長距離バス

以前も書きましたが、フランクフルト空港へ行く際にバスの便利さを感じてから
他の街に行く際にもバスの利用を意識するようになりました。
場所によっては電車よりも早く、安く行くことが出来ます。
私の周りでも電車よりもバスを利用している人たちが増えています。
2、3時間ならばバスの方が良いかもしれないとのこと。
長距離バス用のステーションです。
今日はここへ行きましたが、思った以上に利用している人が多い印象でした。

ザールブリュッケン

オペラを観に

ザールラント州立劇場へオペラを観に行きました。
ベンジャミン・ブリテン作曲「ピーター・グライムズ」(1945年初演)。

ザールブリュッケン

英語上演でドイツ語字幕です。
この劇場は基本的にオリジナルの言語で上演されます。
ドイツ語だけでなく、フランス語、イタリア語、ロシア語、チェコ語、英語など。
同時にドイツ語字幕がつきます。これはドイツ語上演の場合も同じです。
ブリテンの作品は聴くのが難しいと時々言われますが
それにもかかわらず今日の観客は熱狂的だったように感じられます。
それだけ演奏が良かったと言えます。
個人的にもここ最近観たオペラの中では最も良いと言えるものでした。
生演奏なので毎回違う演奏になりますが
機会があればもう一度観てみたいオペラです。

手ぶれ補正

富士フイルムのカメラで気になることの一つに手ぶれ補正がないことがあげられます。
日中、X-E2のファインダーを覗いて普通に撮る分には全くその必要性を感じませんが
夕方や夜、望遠レンズを着けて縦に構えて撮りたいとき、手ぶれ補正があればと感じます。
レンジファインダーのスタイルが好きなので、例えばX-T1などに縦グリップを着けて
撮るといったことは意識していません。オリンパスの手ぶれ補正でも完璧ではありませんが
夕方や夜は大いに助けられます。それを意識すると暫くマイクロフォーサーズと富士フィルムの
2体制で行くことになりそうです。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

撮影

今日はザールブリュッケンではありますが、
どちらかといえば郊外に位置する場所での撮影でした。
ザールバーン(トラム)に乗って移動します。
3箇所で撮影しましたが、用事がなければ降りない駅かもしれません。
ブレーバッハ。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ビュービンゲン。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ギュディンゲン。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

普段訪れないだけでなく、初めての場所もありました。
見知らぬ場所へ行くのは新鮮で、色々と見て回りたくなります。
今回はトラムの時間を意識していましたが
この辺りはザール川沿いなので、
ゆっくり散歩してみるのも良いかもしれません。

夕方

夕方、空が変化する時間が好きです。
夕日を受けて街が少しだけオレンジに色づいています。
10分でも違えば表情は違ってくると思いますが
それを意識すると同じ天候、同じ景色は二度となく
まさしく一期一会だと思います。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

オールドレンズ

窓の外は青空が広がっていて気持ちが良さそうです。
しかし気温がまだ高くなく、寒い日が続いています。
今日の撮影はオールドレンズで進めることにしたので
その前に少しテストをしてみました。
富士フイルムX-E2にアダプターでオリンパスOMのオールドレンズをつけています。
写真は絞り開放ですが、良くも悪くもオールドレンズらしさがそれほど出ず
良い写りをしていると思います。
ピントの山が少しとらえにくいところがあるので撮影のテンポは落ちますが
一枚一枚しっかりと撮るので、逆に写真を撮っている感が強くなるかもしれません。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

コンサートに

今日はバロックアンサンブルのコンサートに行きました。
場所はドイツ騎士団礼拝堂。13世紀より以前に建てられた建物で
ザールブリュッケンでは最も古い建物とされています。
バロックアンサンブルのコンサートはザールラント州立劇場主催の催しですが
毎回この場所でおこなわれます。
開演は20時から。家からは徒歩で20分ほどです。
石造りの礼拝堂内は気温が低いので厚着をしていきました。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

座席は全席自由ですが、いつもは後方の方で聴いていました。
そこでは礼拝堂で一つになった音を聴いているような感覚を得ます。
しかし今回は前の方に座れたので、そこで聴くと音が直接聞こえてきて
後ろで聞くのとは違った楽しみ方がありました。
いずれにしても息づかいが聞こえるような面白いコンサートでした。
コンサート終了後は友人たちと食事に。

友人と

以前、ザールブリュッケンに住んでいた友人がこちらに来たので
一緒に食事をすることに。久しぶりに会いますがあまり久しぶり感はありません。
それほど近い存在だったのかもしれません。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

以前の思い出話よりも現在や今後の話が中心でした。
その友人とも色々企画していますが、面白くなりそうです。

カメラなど

最近はオリンパスのカメラと富士フイルムのカメラを使っていますが
どちらにも好みの描写があります。一時期、オリンパスとパナソニックの
カメラを同時に使っていましたが、マウントが同じマイクロフォーサーズなので
持ち出す際にそれほど困ることはありませんでした。
しかし富士フイルムとオリンパスではマウントが違うので
同時に持つと荷物が多くなります。この辺り、今後どのように進めていくか時々考えますが
写りの好み的な問題だけでなく、ハード面でもどちらか一方だけにするのは難しそうです。
街を歩いていると、この場面では富士の色が合いそう、
この場面ではオリンパスが合いそうと考えていることがよくあります。
撮影の引き出しが多くなれば、表現の幅も広がると思うので
当分は今のまま行こうかと考え中です。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン