撮影の場所に行く際、少し遠回りをして行き、帰りも別ルートで帰ってきました。
それだけでも普段とは違う撮影という印象があります。
同時に新たな撮影出来る場所を探しながら歩きましたが
色々な発見があり、今後に使えそうな場所も見つかりました。
歩いて行ける範囲でもまだまだ知らない場所が多いです。











ザールブリュッケンだけでなく、ドイツやフランス、ルクセンブルクでの記事を含みます。
撮影の場所に行く際、少し遠回りをして行き、帰りも別ルートで帰ってきました。
それだけでも普段とは違う撮影という印象があります。
同時に新たな撮影出来る場所を探しながら歩きましたが
色々な発見があり、今後に使えそうな場所も見つかりました。
歩いて行ける範囲でもまだまだ知らない場所が多いです。











撮影に行く時に少し寄り道しました。
アルト・ザールブリュッケン地区にヌースベルク山という小高い丘のようなところがあり、
その上にヌースベルク慰霊碑があります。これは1914-1918年の第一次世界大戦で
犠牲になった人たちに捧げられる碑です。建設年を見ると1931年とあるので、
第二次世界大戦前に建てられたのが分かりますが、当時はまだ第二次世界大戦という
大きな戦争が引き起こされるとは多くの人が思っていなかったと思います。
そこから考えることもあるのではないか、そんなことを思いながら上りました。




午後、撮影の打ち合わせに行きましたが
気温も高く、また空も綺麗だったので
そのまま撮影したい気持ちになりました。
ですが、その後は下見に。
今日の撮影ならば、影が長く伸びており、
きっと面白い写真になったと思います。





ここ数日、曇り空で氷点下の日が続いていましたが突然暖かくなりました。
予報でも晴れで最高気温は12度となっています。
青空が広がると、気持ちも晴れやかに
空を意識して歩くようになる気がします。





今日は朝晩、霧が出ています。
昨日の天気予報では午前中に霧とあったので
霧が出ていれば撮影に行こうと思っていましたが
明け方はそこまで出ていませんでした。
最も濃くなったのは夜だったので部屋の中から撮りました。
2枚目はオートフォーカスではピントが合わないので
マニュアルフォーカスで合わせました。


今朝も気温が低く、天気予報では最低気温が氷点下11度になっています。
ところで我が家の窓は一部、昔ながらの二重窓になっています。
内側の窓は一般的な窓で空気の遮断性、遮音性がありますが
外側の窓は薄く、本当にガラス一枚といった感じです。
その外側の窓の内側に氷柱がぶら下がっていました。
それだけ室内が暖かいのかもしれません。

空は雲一つない快晴です。

どこか撮影に行きたい今日この頃です。
朝、目が覚めて外を見ると冷たそうな空が広がっているように見えます。
気温は氷点下8度。今日も寒くなりそうです。

夜、市庁舎がライトアップされていました。

近くにある広告看板を見て気が付きました。
18日から始まったマックス・オプヒュルス・プライスという
映画祭に合わせてのものだと思います。

映画といえばザールブリュッケンでも日本の映画が時々上映されています。
オリジナルであったりドイツ語吹き替えであったり。
1月1日からは「あん」(河瀬直美監督作品)が上演されています。
時間がなかなか合わないのですが、終わるまでに一度観に行きたいと思っています。
今日はフランクフルトへ行きました。
これまでは電車で行っていましたが、昨年夏にフランクフルトの空港まで
バスで行けることが分かってから、ドイツ国内の移動に
バスという選択肢が自分の中に出来ました。
電車ではICE(ドイツ版新幹線)やTGV(フランス版新幹線)だと
直通で約2時間、日本円で6,500円といった感じです。
普通の電車で行けば乗り換え1回から3回あって約3時間で約4,500円。
しかしバスの場合は約3時間で1,300円ほどです。
途中、カイザースラウテルンとマインツに停車します。
今回フランクフルトへ行くのに初めてバスを利用しました。
乗客はおよそ20人ほどでしょうか。

途中、運転手の交代に時間がかかって、予定よりも少し遅れて到着しましたが
それほど疲れることもなく到着した印象です。
フランクフルト中央駅のホーム横入り口近くに到着。
そのまま駅構内に入りました。

フランクフルト中央駅のような行き止まり駅は何故か雰囲気があって好きです。
鉄骨造りでガラスのドーム屋根も雰囲気があります。

そのまま中央出口から出ました。
気温は氷点下になっており、吐く息が白く見えます。

フランクフルトといえば高層建築です。

青空と高層建築と伸びる飛行機雲。

高層建築から見る街並み。やはり美しいです。
しかし影の問題、フランクフルトではどのようになっているのか気になるところです。





街並みで見つけた氷柱。

そして再びフランクフルト中央駅に。


帰りもバスです。帰りはルートが違っているのか
空港、マインツ、ホンブルク経由でした。
フランクフルト滞在時間はそれほど長くはありませんでしたが
それでも別の街を訪れるのは楽しいです。
バスの旅が気楽だと感じたので
夏時間になれば積極的に利用しようと考えています。