レストランに

忙しい日が続いていますが、今日は友人とレストランへ。
数日前から予定を立てていました。
夕方に会って、まずビールを一杯飲みに行こうと
ベルギービールのお店に行きました。
普段とは違う軽めのビールとベルギーのフライドポテトを注文。

レストラン

その後、お店を変えることに。
友人が先日入って良かったというお店で、
私はまだ訪れたことがないところです。
前を何度も通っていますが、入り口が狭いからか
何となく敬遠していました。
ドアを開けて入ると非常に落ち着いた空間が広がっていました。
天井近くの壁際にワインのボトルが何本も並んでいます。

レストラン

パスタが「本日の料理」になっており
それ以外は小皿での注文になっています。
それらとワインを一緒に楽しむ感じのお店です。
どのワインが料理に合うか分からなかったので
料理を注文した時に、おすすめのワインの試飲をさせていただいて
それをボトルで注文しました。
自家製のオリーブパンをイタリアのオリーブオイルにつけて食べます。

レストラン

ワインが反射しています。

レストラン

レストラン

暫くすると料理が運ばれてきました。
料理の写真を撮るというよりは記録のために撮っていました。
これら以外にも数皿、注文しました。

レストラン

レストラン

レストラン

レストラン

パンがなくなれば、追加で持ってきてくれたり
グラスの中のワインが残り少なくなると
グラスに注ぎに来てくれます。
お店の方に聞けば、まだオープンしてから7、8ヶ月ということ。
料理もワインも美味しく、また程良い音量で音楽がかかっており
雰囲気も落ち着いたお店でした。
友人たちとわいわい飲むというよりは二人か三人で話しながら
ワインを楽しむお店といった感じでしょうか。
結局、私たちがこの日、最後の客になりましたが
居心地が良く、楽しい食事の時間を過ごすことが出来ました。
ここは本当に良いお店です。また訪れてみようと思います。

濃い青空

雲一つない青空が広がっています。
濃い青色で空の高さが感じられます。
一昨日、昨日は冬のような気温の低さを感じましたが
今日はそれほどではありません。
午前中の撮影の帰りに撮りました。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

家に帰ってからは午後に一度外に出ただけで
撮影したデータの整理で一日が終わりました。

コンサートに

ザールブリュッケン近郊の街ピュットリンゲンで室内楽コンサートがありました。
プログラムはモーツァルト、メンデルスゾーン、ハイドンの交響曲第1番など。
1番ばかりで珍しい演奏会です。

コンサート

天気が良いので無意識に暖かいと思っていましたが
外に出ると風が冷たく、コートとマフラーが必要でした。
最高気温も一桁で冬に逆戻りしたようです。

コンサート

開演(17時)の少し前のホール。会場は市立ホールです。

コンサート

それぞれの作品でオーケストラの音も違っているのが興味深く、
同時に音作りの奥深さのようなものを感じたコンサートでした。
コンサートが終わったのは19時過ぎ。まだ空に明るさが残っています。
遠くに大聖堂のシルエットが見えています。
生きた音楽を間近で聴けたコンサートでした。

コンサート

バッハ生誕330年

バッハ生誕330年のコンサートがザンクト・アルヌアル司教座教会及び
同教会の関連施設でありました。15時から23時まで2つの場所で
交互にコンサートが催されます。合計7つのコンサートですが、
私は18時半から始まる関連施設でのコンサートと
同会場21時15分からのコンサートを聴きました。
バッハやバロック音楽に興味を持っている人が多く訪れているようです。

コンサート

小喜歌劇「コーヒーカンタータ」(1732-1734作曲)を教会関連施設内の
“カフェ・ツィンマーマン”でコーヒーを飲みながら聴きました。
ライプツィヒのカフェ・ツィンマーマンで上演された作品なので、
教会関連施設の空間をそのように名付けたのかもしれません。
コンサートはカフェで聴くようなスタイルになっていました。

コンサート

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

「ブランデンブルク協奏曲」(1721年献呈)も非常に面白く、良い演奏を聴くことが出来ました。
予定が少しずつずれていき、それぞれのコンサートの開始時刻も遅くなっていきました。
私は午後23時前に会場をあとにしましたが
教会ではまだコンサートが続いているようでした。

ザールブリュッケン

関係者や演奏者は大変な一日だったと思います。お疲れ様です。
しかしこれだけのコンサートを、しかも間近で聴けるのは本当に良かったです。
改めてバッハの残した作品のすばらしさを感じた夜でした。

日食

今日は日食です。前回1999年の日食の時はちょうど日本に帰っている時だったので
ドイツで見るのは初めてです。
ニュースなどを見ていると、それに関する報道もありますが
日本で日食が見られる時と比べると落ち着いている気がします。
ドイツでの報道は日食時、太陽光発電の電力量が落ちるので
どのように補うかといった現実的な話しが多い印象でした。
ドイツは午前9時半から12時頃まで見られるということ。
ザールブリュッケンの辺りは70パーセントほど欠けた太陽が見られると
報道されていました。10時頃に外に出てみました。
雲一つ無い快晴で日食日和と言えるのかもしれません。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

フィルムの端の部分を何枚か用意して見てみました。

ザールブリュッケン

望遠レンズで撮ってみました。

ザールブリュッケン

しっかりと太陽が欠けているのが肉眼でも見えました。
街中では空を見上げている人の姿もありましたが
それほど盛り上がっているという印象もなく
平常と変わらないといった雰囲気でした。

カフェに

午後、友人とカフェに行きました。
先日訪れたカフェです。やはりここは雰囲気が良くて落ち着きます。

The bakery. Saarbrücken

The bakery. Saarbrücken

The bakery. Saarbrücken

友人の新しいレンズを見せてもらいました。
寄れるレンズは楽しいですね。
また久しぶりに一眼レフで撮ったような気もします。
一眼レフのファインダーを覗いて撮るのも楽しいです。

カメラ

あっという間に時間が過ぎていきました。
カフェを出ると雲一つない空が広がっています。
こういった柔らかい感じの空を見ると
気持ちが落ち着きますね。

ザールブリュッケン

穏やかな日

夕方になって時間が出来たので、少し外に出てみました。
コントラストが低く、柔らかい日差しがあります。
気温も15度を超えて過ごしやすいので
春らしい陽気を感じました。
長く伸びた影がゆっくりとした時間の流れを感じさせます。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

季節の変わり目

撮影の合間に撮りましたが、平日の午後は思った以上に人がいません。
日曜日以上にのんびりとした空間が広がっている印象があります。
花の咲く時期になれば、訪れる人も増えるかもしれません。
週間天気予報を見るとまだ最低気温は1度から3度ですが、
日中の気温は10度を超えており、晴れの日も続いているので
気温的には徐々に春の雰囲気になっているかもしれません。
しかし言ってみれば今は季節の変わり目。
今しか撮れない写真があると思うので、それらを撮っていこうと思います。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン