ドライブ

正午頃、窓の外には青空が広がっていました。
その時に午後3時前に友人とドライブに行く予定を立てましたが
午後2時頃に風を伴った強い雨が降り始めたので
一度はその予定を諦めました。しかし30分ほどすると
真っ青な空が広がり始めました。
雨上がりの自然はしっとり感があって
普段とは違った写真が撮れるので
予定どおり出発することにしました。
写真は全て助手席から撮りました。
とりあえず通ったことのない道を選びながら走り始めましたが
暫くすると雲に覆われました。
晴れ間を目標にして、そちらに向けて走りましたが
何処へ行く道か全く分かりません。

ザールブリュッケン

森の中を走っていきます。

ザールブリュッケン

途中から道路が二車線になりました。近くに街があるのかもしれません。

ザールブリュッケン

森を出ると開けた場所に出ました。

ザールブリュッケン

穏やかな風景が続いています。

ザールブリュッケン

遠くには雨雲が見えます。晴れ間を求めて走っていたのに
雨に近づいているようでした。

ザールブリュッケン

いつの間にかフランスに入国です。
パスポートは持参していましたが
明確な国境やコントロールもありません。
その後、いつの間にかドイツに戻っていました。

ザールブリュッケン

暫くすると雨が降ってきました。

ザールブリュッケン

しかも強い雨です。

ザールブリュッケン

暗く重い雲が空を覆っていますが、左方面には晴れ間が見えます。

ザールブリュッケン

対向車の後ろには水しぶきが見えます。

ザールブリュッケン

そんな中、正面に青空が見えました。道路に反射した青空も綺麗です。

ザールブリュッケン

とにかく青空を目指して走りました。

ザールブリュッケン

眩しい陽の光が差し込んできます。

ザールブリュッケン

途中で見つけたカフェで休憩。その後、ザールブリュッケンに戻ることに。

ザールブリュッケン

ザールラントにある唯一の高層マンション。

ザールブリュッケン

いつの間にか雲が数少なくなり青空が広がっています。

ザールブリュッケン

火力発電所の煙がまるで何かに押されているかのようになっています。
風が強いようです。

ザールブリュッケン

見知らぬ場所を走るドライブでしたが、雨の演出もあって
楽しいドライブでした。これが目的地への単なる移動ならば
雨の中の移動は大変さがありますが、目的地のないドライブだったので
楽しむことができました。

カフェに

今日は雨が降っており一日中家にいました。
昨日の写真です。昨日は天候が良く、青空が広がっていました。
窓の外を見るとオープンカフェも出ており、
テーブルについてアイスを食べている人たちもいたので
暖かいと思って外に出ましたが、
思った以上に空気が冷たく、あわててマフラーをしました。
気温は5度ですが、それ以上に寒く感じます。

ザールブリュッケン

こちらのオープンカフェも一杯です。

ザールブリュッケン

友人とカフェに行きました。が、何処も一杯です。
友人といつも行くカフェだけでなく、新しくできたカフェなど
色々と回りましたが、屋内で空いているテーブルが見つかりません。

ザールブリュッケン

こちらも時々行くカフェですが、いつも以上に人がいました。

カフェ

カフェでは近況報告や今後のことなどを話していましたが
あっという間に時間が過ぎていった感があります。
それだけ楽しい時間だったのと思います。
それにしても晴れていると、やはり人が多いです。
暖かい春が待ち遠しい今日この頃です。

バレエを観に

偶然、友人からバレエのチケットを譲っていただきました。
どうもありがとうございます!
今日がプレミエの「インガー_セリス_エクマン」、
3人の振り付け家の作品です。

バレエ

午後7時半の開演少し前にザールラント州立劇場へ向かいました。
プレミエ独特の少し華やかな雰囲気が劇場内にはありました。

バレエ

3つの作品、いずれも面白く、もう一度観てみたいと思わせるものでした。
カーテンコールもおそらく7、8回ほど繰り返されたでしょうか。
それほど大きく盛り上がった公演でした。
バレエを観るといつも色々なアイデアが思い浮かびます。
自分にとってはそれだけ別世界なのかもしれません。
それも含めて公演を楽しむことが出来ました。

フランスに買い物

友人にフランスへ買い物に連れて行っていただきました。
ありがとうございます。
フランスの郊外型大型スーパーです。
ドイツよりも品揃えが良く、またドイツよりも安いものが多いので
フランスでの買い物はここへ行くことが多いです。
写真は全てiPhoneで撮影。

フランス

アジア的なものも以前より増えてきたように思います。

フランス

肉コーナーでは、豚の頭が売られていましたが
日本では一般的に目にするものではありません。

フランス

珍しいものも多いので、必要以上に購入してしまいがちです。
また箱に入ったワインの種類も豊富なので
よく迷いながら購入しています。
国境を越えるのでパスポートを持って行きますが
直ぐ近くにこういったお店があるのは
国境に位置するザールブリュッケンならではのものかもしれません。

雨のち晴れ

時々雨が降る一日でした。
部屋の中で仕事をしていると外から雨の降る音が聞こえてきます。
外を見ると風が強く、雨が降っています。雲が早く流れていますが
暫くするとそれが嘘であるかのように青空になります。
そして暫くするとまた雨。そんな一日でした。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

天候がよく変わるそんな日は虹が出やすいので
カメラを窓際に置いて時々窓の外を見てみましたが虹は出ず。
そして作業に戻るという繰り返しでした。
暫くこの忙しさが続きそうです。

カメラを

友人とベルギービールのお店に行きました。
美味しいベルギービールを飲みながらの話しは
宇宙の話し、古代の話し、仕事の話しと様々に広がっていきましたが
話しの中心はカメラの話しでした。

レストラン

いつもと同じようにまずKwakを注文し、その後パナシェを注文しました。

レストラン

その後、閉店までお店で話していましたが
場所を変えて別のお店に行くことに。
その移動の間に空を見上げると星が非常に綺麗でした。
普段見えないような星までくっきりと見えています。
広場の奥にはオリオン座が、通りの北方面には北斗七星が見え、
また木星も見えており、街中で見るものとしては感動的な星空でした。
別のレストランに到着。

レストラン

レストラン

レストラン

ところで愛用のオリンパス・ペンE-P3ですが、友人にお譲りしました。
必要としてくれる人、大切にしてくれる人に渡せると私も安心です。
ところでカメラには様々な設定がありますが、
言い換えれば色々な写真が撮れるということ。
そこには無限の可能性があります。
人それぞれ好みだけでなく目線も考え方も違うので
同じカメラを使っても全く違う写真が撮れる可能性があります。
どのような写真を撮ってくれるのか楽しみです。

カメラ

撮影から

撮影からの帰りです。
ヴッパータールでの撮影は時間を押したので乗る電車を1本遅らせました。
乗り換えのデュッセルドルフでは余裕を持って長めに乗り換え時間をとっていたので、
問題なくデュッセルドルフで乗り換えできました。
温かいコーヒーを買って電車に乗り込みましたが、ちょうど帰宅時間帯なので混んでいます。
そしてマンハイムで乗り換え。

マンハイム

マンハイムが21時48分発でザールブリュッケンには23時16分に到着します。

マンハイム

冷たい風が吹いていたので、外で電車を待っているのは寒く、
何度か建物内に入りました。

マンハイム

近郊電車が走っていきます。

マンハイム

ザールブリュッケン行きのICEが入ってきました。

マンハイム

私が乗った車両は途中で1等車と2等車に別れていました。
ガラスの向こうが1等車です。左側は2席あるのですが
1等車の方が座席幅が広いので通路もそれに合わせて斜めになっています。

電車

23時半頃、無事家に着きました。お疲れ様でした。

撮影に

午前6時42分ザールブリュッケン発のICE(都市間超特急)に乗りました。
朝の気温は3度でしたが、風があり思った以上に寒く感じます。
座席に着いてから撮影。

ザールブリュッケン

電車に乗った時は夜明け前で真っ暗でしたが、
ノイシュタット辺りで夜が明けてきました。

ザールブリュッケン

天気予報では晴れでしたが、曇り空が続いています。

マンハイム

マンハイム

マンハイムで乗り換えです。

マンハイム

ドイツではドイツ版新幹線(ICE)と在来線が同じ線路やホームを使っています。
奥に見える赤い電車が近郊電車、手前がICEです。

マンハイム

窓側15番の座席はマンハイムからデュッセルドルフまで予約が入っています。
隣の17番は予約が入っていません。

電車

この電車はフランクフルト空港駅に停車するので、スーツケースを持った人が
多く見られましたが、電車内や座席に広いスペースがないので上に載せる人が多いです。
この光景を目にすると日本の電車の広さや乗り心地の良さが改めて感じられます。

電車

ボン駅。

ボン

ケルン駅。行き止まり駅なので、駅に入ってきた時と進行方向が変わります。

ケルン

10時半頃、予定どおりデュッセルドルフに到着。
そこで近郊電車に乗り換えて目的地に向かいました。
デュッセルドルフの予想気温は8度となっていたので
暖かいと思っていましたが駅を出ると白い息が見えます。
少し気温が低いようです。
撮影地に到着です。午前11時前から撮影を始めました。
以前もここで撮影したことがあるのでその場の雰囲気や
光の方向などは分かっていましたが
季節が違うと少し勝手が違うようです。
一度短い休憩を挟んで午後9時頃まで撮影が続き、
その後、夕食を挟んで写真の確認などが午前2時頃まで続きました。
お疲れ様でした。それでも楽しい撮影でした。
夕食にはデュッセルドルフのビールをいただき
美味しい手料理をごちそうになりました。
どうもありがとうございました。

レバノン料理

友人と肉料理を食べに行こうとレストランに行きましたが
予約をしていないと入れない状況だったので
時々訪れるレバノン料理のお店に行きました。
まずはレバノンの赤ワインで乾杯。

レストラン

友人が前菜として注文したハルーミ。
ヤギ乳と羊乳から作られたチーズです。

レストラン

肉料理を注文しました。

レストラン

このお店の料理は美味しいことと、量的にもちょうど良いので
時々食べに行きますが、ここ最近は注文したことのないものを
注文することにしています。毎回新たな発見と楽しみがあります。
美味しいワインに美味しい料理、そして楽しい会話。
良い時間を過ごすことが出来ました。