撮影に行く前に、昨日とほぼ同じ場所で同じカメラとレンズで撮りました。昨日と同じくマニュアルフォーカスのレンズで絞り開放です。日中と夕方、撮影する時間が違えば雰囲気も変わります。言い換えれば同じ場所、同じ被写体で、同じカメラとレンズを使っても色々な表情があるということ。同じものは二つとない世界とも言えるかもしれません。また例えば撮影する人の身長が違えばそれだけでも写真が変わりますし、カメラやレンズの設定を変えれば、撮り方も無限にあるということです。そこに写真の奥深さ、面白さがあります。


ザールブリュッケンだけでなく、ドイツやフランス、ルクセンブルクでの記事を含みます。
撮影に行く前に、昨日とほぼ同じ場所で同じカメラとレンズで撮りました。昨日と同じくマニュアルフォーカスのレンズで絞り開放です。日中と夕方、撮影する時間が違えば雰囲気も変わります。言い換えれば同じ場所、同じ被写体で、同じカメラとレンズを使っても色々な表情があるということ。同じものは二つとない世界とも言えるかもしれません。また例えば撮影する人の身長が違えばそれだけでも写真が変わりますし、カメラやレンズの設定を変えれば、撮り方も無限にあるということです。そこに写真の奥深さ、面白さがあります。


レンズの話です。オートフォーカスのレンズでもマニュアルフォーカスで撮影できますが、オートフォーカスが出来ないマニュアルフォーカスのレンズは基本的にマニュアルフォーカスでしか撮影できません。「基本的に」というのはメーカーによってはオートフォーカスを可能にするアダプターが出ていることもあるからです。ですが、基本的にマニュアルフォーカスのレンズはマニュアルフォーカスで撮影します。オールドレンズがそういったレンズです。今日はマニュアルフォーカスのレンズだけで撮りました。マニュアルフォーカスのレンズを絞り開放で撮るとき、オートフォーカスレンズのように手軽に撮れるわけではなく、一枚一枚立ち止まってピントを合わせます。そのゆっくりとした作業が、マニュアルフォーカスのレンズならではで、「撮っている」感があります。

今日の夕方の気温は-1度。体感温度は-6度となっています。寒い中、座って飲んでいる人たちもいます。

ライトアップされていない教会も珍しいと思います。いつもは夕方になるとライトアップされます。

マニュアルフォーカスレンズでの撮影は、普段とは違う撮影テンポになるので、気分転換になるだけでなく、被写体をさがすこと、丁寧に撮ることなど、撮影により集中できます。暫くマニュアルフォーカスのレンズだけで撮っていきたいと思います。
ザールラント州立劇場に行きました。エメリッヒ・カールマン作曲「チャルダッシュ侯爵夫人」(1915年ウィーン初演)です。「チャールダーシュの女王」というタイトルの方が一般的かもしれません。夜の気温は1度、体感温度は-4度になっていました。冷たい風が吹く、しかも平日の夜なので満員の観客というわけではありませんでしたが、それでも盛り上がりの感じられる公演でした。

午前9時半過ぎの景色。霧が出ています。色の少ない世界が広がっており、一見するとモノクロのような雰囲気が感じられるものもあります。色が少ないと何故か音がないと感じるときもあります。霧が濃すぎると景色が見えないので、少し晴れているときの方が幻想的かもしれません。富士フィルムX-Pro2、クラシッククロームで撮影したものを縮小しました。
















今日も日中は雨風の強い一日でした。夕方、外出先から帰るころにはその雨も上がっていたので、クリスマスマルクトに少し立ち寄りました。といっても何も食べず飲まず、見て回っただけですが。写真は暗めですが、心象的にはこのような感じです。







今日は街中の中心部のみですが、一年に一度のお店の営業が24時まで許可されている日です。それに合わせてクリスマスマルクトの営業時間や「空飛ぶサンタクロース」の時間も追加されています。これは普段は17時と19時ですが、21時も追加され、ザールラント方言で話すということ。
数年前の24時まで営業可の時に一度、夜のデパートに行きましたが、レジが開いているのは一部だけで店員も客の数も少なく、ひっそりとしていた記憶があります。誰のための催しか、将来的に何を見ての催しか分かりませんが、普段の習慣が身についている人にとっては、24時までといってもあまり有難みはないかもしれません。実際のところ、すべての店が24時まで開けているわけではなく、普段は20時のところを22時までといったようになっています。
天気が良ければ、それでも出てみようと思いましたが、しかし今日の天候は雨で風が強いです。風が強い日は「空飛ぶサンタクロース」も中止になる可能性があるので、おとなしく家にいました。
写真は上記の話とは全く関係のない近所の風景。少し前に撮ったものです。綺麗な落ち葉のじゅうたんが広がっています。


今日も忙しい一日でした。といっても頭の中で考える時間が多く、具体的に何かが進められたわけではありません。ところで今日12月6日は聖ニコラウスの日。街中ではサンタクロースのような恰好をした聖ニコラウスが子供たちにお菓子を配っているはずです。聖ニコラウスがサンタクロースのもとになったという話もあります。
そういえばクリスマスマルクトの催しの一つ、「空飛ぶサンタクロース」ですが、上のそりにはサンタクロースが乗り、下の雲のようなところには天使(役の女の子)が乗りますが、先日見たときにはサンタクロースしか乗っていないように見えました。風が強かったので、天使は乗らなかった可能性もありますが、スポンサーも変わっていることもあるので、変更して乗っていない可能性もあります。ところで聖ニコラウスの日を調べてみると、ドイツは分かりませんでしたがオランダでは既に14世紀から祝われていたということ。何百年も続いていますが、同様に「空飛ぶサンタクロース」も何十年、何百年後にはどのようになっているか想像してみると面白いものがあります。もしかすると素朴さを大切にして、今と全く変わっていないとも考えられます。そんなことも思った一日でした。

今日も忙しくしていた一日でした。いつもはこの時期、レープクーヘンやケーキを焼いていますが、今年は忙しくて、まだ一度も焼いていません。街中にあるチョコレート屋のウインドウ。美味しそうです。iPhone6で撮影。

今日も何かと忙しい日でした。少し前に撮った写真ですが、黄葉の落ち葉の上を歩きながら撮っています。慌ただしさのような雰囲気もありつつ、美しさも感じられます。また少し撮り方を変えるだけで雰囲気も変わります。同じように忙しい時期も楽しみたいと思います。





友人たちとアルト・ザールブリュッケン地区のクリスマスマルクトを訪れました。時々雨が降る天候だったからか、思った以上に空いています。その上、お店の数も例年より少なくなっています。どこか寂しさを感じるクリスマスマルクトでした。

人が少なくなっているといっても、それでも多いです。ただこれまでは普通に歩くのが困難なほどに込み合っていたので、それを思うと普通に歩けるのは予想外といっても良いかもしれません。

一杯だけグリューヴァインを飲みました。

その後、近くのクロアチア料理のお店に。前回訪れたのは1年以上前でしたが、なぜか昨日のことのように覚えています。料理が来た時にカメラを取り出しましたが、あっという間にレンズが曇りました。冬の時は寒い外から暖かい部屋に入ったときに結露して、それがカメラやレンズに良くないので、カメラバックからすぐに出さないようにしています。カメラバックを開けて少し空気を馴染ませてから出すようにしていますが、レンズキャップの内側が冷えていたのかもしれません。

クロアチアのデザートを注文しました。カラメルのかかったアイスで、下はケーキになっています。苦いコーヒーによく合いました。

友人たちとの時間は楽しく、あっという間に過ぎていきました。良い気分転換にもなったので、明日からまた頑張りたいと思います。