午後8時過ぎに近くを散歩しました。思った以上に明るく感じられますが、カメラの眼はそこまで明るく感じていないようで、ほとんどが絞り開放かそれに近い値になりました。見たままをそのまま撮るのは難しいのかもしれません。








ザールブリュッケンだけでなく、ドイツやフランス、ルクセンブルクでの記事を含みます。
午後8時過ぎに近くを散歩しました。思った以上に明るく感じられますが、カメラの眼はそこまで明るく感じていないようで、ほとんどが絞り開放かそれに近い値になりました。見たままをそのまま撮るのは難しいのかもしれません。








カフェからの帰りに撮りました。少し雨が降っています。個人的な感想ですが、富士フイルムのカメラは雨に濡れた緑を撮るのが上手い気がします。潤い感と風景の厚みでしょうか。雨の日に積極的に撮りたくなるカメラです。








この道を歩くとき、この曲線が美しいといつも思います。今となっては風景に溶け込んでおり、あまり意識しないことかもしれませんが、これが作られた当時、おそらく19世紀後半、20世紀初頭では、車が走っていないので、道路というより今よりも人に近い場所だった気がします。また何故これが曲線を描いているのか、直ぐ側を流れるザール川の地形に影響していると思いますが、これを設計した人や、当時ここを歩いていた人のことを想像すると、この場所が何か人の想いが詰まった場所のように感じられます。

夕方、外からの帰りに撮りました。非常に綺麗な光が緑を照らしています。何気ない風景ですが、そこにも美しさが溢れている気がします。




天気予報では午後に雷雨とありましたが、その予報通り雨が降りました。雷も近くで光っています。PCの落雷対策は何もしていないので、とりあえずPCの電源を落としコンセントを抜きました。その間、何も出来ないのでマフィンを焼くことに。ヨーグルトマフィンです。柔らかく美味しく焼けました。



久しぶりに友人とドライブをしました。いつものように目的地を決めず、方向だけ決めて走ります。今回は雲の薄い方面に向けて走りました。走っていると、友人が、そういえば見てみたい場所があったということで、そちらに向かいました。

田舎道を走ります。


ニート川。ここが目的地です。この周辺を散策することにしました。

どうにかして川沿いに降りられないか、あたりの道を探しました。


少し離れたところに車を止めて歩きます。


下に降りる道を見つけて道なりに進んでいきます。


途中、道のない道のようでしたが、川沿いに到着。思った以上に水の流れがあります。




コケがすごいです。季節によってはここも水に浸かるのかもしれません。








川沿いを離れて少し散策。

突然、トンネルが目の前に現れました。

トンネルに入ってみます。舗装はされていません。両側の下に等間隔に穴があります。これが一体何に使われているのか謎です。もしかするとこの穴に木などを通して枕木のようにして、その上に船などを載せて反対側に移動させるのかもしれません。何もない場所なので、川の水量が多いときなどの遊水池的なものかもしれないと考えました。正解は分かりませんが、そういったことを考えながら歩くのは面白いです。

何かの植物が枯れています。

道のような場所を歩きました。

突然、池が現れました。そしてその真ん中には、大きな口があり、まるで別世界への入り口に見えました。

池沿いから伸びる一本道を歩きました。






折れた木が何本もあるだけで景色的には変わらなさそうだったので引き返しました。


見知らぬ場所を散策するのはやはり面白いです。そしてそこに人の手が加わったものを目にすると、それがいつ誰が何のために作ったのか想像するのも面白いです。良い散歩が出来ました。友人に感謝です。
久しぶりに友人と食事に行きました。とにかくお腹いっぱい食べられるお店に行きました。美味しいものを食べたいときは、そういったお店に行きますが、量を食べたいときは今日のようなお店に行きます。平日の夜にもかかわらず客で一杯です。


お酒を飲みながらの楽しい食事でした。
仕事を終えた夕方、ようやく外に出ることが出来ました。今日は気温が20度と最近の中では珍しく少し暑く感じられる一日だったので、時間を作って外に出ようと思っていました。近所のビアガーデンに行くと飲み物のスタンドには行列が出来ています。とりあえずソーセージだけ購入しました。

どのテーブルも一杯です。

濃い青空が気持ちいいです。

散歩をかねてザール川を渡ったところにあるビアガーデンに行くことに。

小さなビアガーデンがあります。

ビールを注文。

隣で購入している方の白ワインはグラス一杯に注がれています。

のどが渇いていたので非常に美味しいビールでした。

これからの季節、近所のビアガーデンを利用することが多くなりそうです。
午後7時頃の空。抜けるような青空といった感じです。

ザールラント州立劇場へオペラを観に行きました。ジュゼッペ・ヴェルディ作曲「シモン・ボッカネグラ」(1857年初演)です。天気が良いからか劇場前には人がいます。


午後9時頃。休憩時に外を撮りました。随分と日が長くなりました。

「シモン・ボッカネグラ」、これまで幾つかの劇場で観ましたが、その中では最も印象に残るものでした。ここ最近、色々なオペラを観ていますが、毎回思うのは音楽(演奏)やオペラは生き物であるということ。特に今日は色々な想いが混じった公演のような印象です。そこから得ること、学ぶことも多々あるような気がしました。しかしいずれにしても生き物である以上、やはり生演奏はCDやDVDにはない面白さ、緊張感があります。そういった舞台を観られるのは、幸せだと感じる今日この頃です。
今回、ルクセンブルクに2度訪れましたが、今までとは撮り方を少し変えてみました。というのは今まではカメラのオートフォーカスをシングルポイントで撮っていました。これは富士フイルムのカメラに限らず、別のメーカーのカメラでも同じくです。しかし今回は位相差AFエリアが最大325点となっていることを利用し、ゾーンで撮影してみることにしました。

二日間撮ってみた印象としては、思った以上に使えそうだということです。暫く様子を見ながら使ってみたいと思います。自分の撮影に合えば、撮影の幅がそれだけ広がるかもしれません。