撮影の場所に行く際、少し遠回りをして行き、帰りも別ルートで帰ってきました。
それだけでも普段とは違う撮影という印象があります。
同時に新たな撮影出来る場所を探しながら歩きましたが
色々な発見があり、今後に使えそうな場所も見つかりました。
歩いて行ける範囲でもまだまだ知らない場所が多いです。











撮影の場所に行く際、少し遠回りをして行き、帰りも別ルートで帰ってきました。
それだけでも普段とは違う撮影という印象があります。
同時に新たな撮影出来る場所を探しながら歩きましたが
色々な発見があり、今後に使えそうな場所も見つかりました。
歩いて行ける範囲でもまだまだ知らない場所が多いです。











撮影に行く時に少し寄り道しました。
アルト・ザールブリュッケン地区にヌースベルク山という小高い丘のようなところがあり、
その上にヌースベルク慰霊碑があります。これは1914-1918年の第一次世界大戦で
犠牲になった人たちに捧げられる碑です。建設年を見ると1931年とあるので、
第二次世界大戦前に建てられたのが分かりますが、当時はまだ第二次世界大戦という
大きな戦争が引き起こされるとは多くの人が思っていなかったと思います。
そこから考えることもあるのではないか、そんなことを思いながら上りました。




午後、撮影の打ち合わせに行きましたが
気温も高く、また空も綺麗だったので
そのまま撮影したい気持ちになりました。
ですが、その後は下見に。
今日の撮影ならば、影が長く伸びており、
きっと面白い写真になったと思います。





ここ数日、曇り空で氷点下の日が続いていましたが突然暖かくなりました。
予報でも晴れで最高気温は12度となっています。
青空が広がると、気持ちも晴れやかに
空を意識して歩くようになる気がします。





今日は朝晩、霧が出ています。
昨日の天気予報では午前中に霧とあったので
霧が出ていれば撮影に行こうと思っていましたが
明け方はそこまで出ていませんでした。
最も濃くなったのは夜だったので部屋の中から撮りました。
2枚目はオートフォーカスではピントが合わないので
マニュアルフォーカスで合わせました。


時々フィルムカメラのシャッターを切りたくなります。
フィルムを巻き上げて、シャッターを切るという
フィルムカメラで撮影するときの動作が好きです。
自分で何かを撮っているという気持ちになるからでしょうか。
しかしどのカメラにもフィルムが入っています。
今回は撮影せずに眺めるだけで終わりました。


出先で頂いたバラを一輪挿しに挿しています。
もう少し寄って撮りたかったのですが、
持っている富士のレンズではこれが最短距離です。
富士フイルムのマクロレンズを購入するか迷いましたが
カメラにもレンズにも手ぶれ補正がないので結局、購入には至っていません。

今年も蘭の花が咲きました。
こちらはOM-Dにアダプターをつけて
フォーサーズマウントのマクロレンズを着けています。
さらに寄ることも可能ですが、構図的にここで落ち着きました。
被写体や撮影の意図にもよりますが
マクロレンズで撮るときは、手ぶれ補正があった方が安心です。

今朝も気温が低く、天気予報では最低気温が氷点下11度になっています。
ところで我が家の窓は一部、昔ながらの二重窓になっています。
内側の窓は一般的な窓で空気の遮断性、遮音性がありますが
外側の窓は薄く、本当にガラス一枚といった感じです。
その外側の窓の内側に氷柱がぶら下がっていました。
それだけ室内が暖かいのかもしれません。

空は雲一つない快晴です。

どこか撮影に行きたい今日この頃です。