撮影に

撮影の場所に行く際、少し遠回りをして行き、帰りも別ルートで帰ってきました。
それだけでも普段とは違う撮影という印象があります。
同時に新たな撮影出来る場所を探しながら歩きましたが
色々な発見があり、今後に使えそうな場所も見つかりました。
歩いて行ける範囲でもまだまだ知らない場所が多いです。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ヌースベルク慰霊碑

撮影に行く時に少し寄り道しました。
アルト・ザールブリュッケン地区にヌースベルク山という小高い丘のようなところがあり、
その上にヌースベルク慰霊碑があります。これは1914-1918年の第一次世界大戦で
犠牲になった人たちに捧げられる碑です。建設年を見ると1931年とあるので、
第二次世界大戦前に建てられたのが分かりますが、当時はまだ第二次世界大戦という
大きな戦争が引き起こされるとは多くの人が思っていなかったと思います。
そこから考えることもあるのではないか、そんなことを思いながら上りました。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

打ち合わせ

午後、撮影の打ち合わせに行きましたが
気温も高く、また空も綺麗だったので
そのまま撮影したい気持ちになりました。
ですが、その後は下見に。
今日の撮影ならば、影が長く伸びており、
きっと面白い写真になったと思います。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

今日は朝晩、霧が出ています。
昨日の天気予報では午前中に霧とあったので
霧が出ていれば撮影に行こうと思っていましたが
明け方はそこまで出ていませんでした。
最も濃くなったのは夜だったので部屋の中から撮りました。
2枚目はオートフォーカスではピントが合わないので
マニュアルフォーカスで合わせました。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

VSCO film

ネット上には有料無料にかかわらず
様々なフィルムシミュレーションのプリセットがあります。
個人で作ることも可能ですが、時にはそういったものも使ってみると
面白い発見があります。
個人的に一番気に入っているのは

vsco filmという
Adobe Lightroom用のフィルムシミュレーションです。
これは極端に変化はしませんが、その分、飽きがなく長く使える気がします。
それを意識して撮影した写真やこれまでに撮った写真に当ててみました。
このシリーズ、いつまで続くか分かりませんが暫く続けてみたいと思います。
そこに自分の写真に対する再発見や撮影に対する意識の変化が見られるかもしれません。

vsco film

vsco film

vsco film

vsco film

vsco film

フィルムカメラ

時々フィルムカメラのシャッターを切りたくなります。
フィルムを巻き上げて、シャッターを切るという
フィルムカメラで撮影するときの動作が好きです。
自分で何かを撮っているという気持ちになるからでしょうか。
しかしどのカメラにもフィルムが入っています。
今回は撮影せずに眺めるだけで終わりました。

カメラ

カメラ

出先で頂いたバラを一輪挿しに挿しています。
もう少し寄って撮りたかったのですが、
持っている富士のレンズではこれが最短距離です。
富士フイルムのマクロレンズを購入するか迷いましたが
カメラにもレンズにも手ぶれ補正がないので結局、購入には至っていません。

バラ

今年も蘭の花が咲きました。
こちらはOM-Dにアダプターをつけて
フォーサーズマウントのマクロレンズを着けています。
さらに寄ることも可能ですが、構図的にここで落ち着きました。
被写体や撮影の意図にもよりますが
マクロレンズで撮るときは、手ぶれ補正があった方が安心です。

蘭

氷柱

今朝も気温が低く、天気予報では最低気温が氷点下11度になっています。
ところで我が家の窓は一部、昔ながらの二重窓になっています。
内側の窓は一般的な窓で空気の遮断性、遮音性がありますが
外側の窓は薄く、本当にガラス一枚といった感じです。
その外側の窓の内側に氷柱がぶら下がっていました。
それだけ室内が暖かいのかもしれません。

ザールブリュッケン

空は雲一つない快晴です。

ザールブリュッケン

どこか撮影に行きたい今日この頃です。