昨日に続いて富士フイルムX-Pro2です。写真の色に違和感があると昨日書きましたが、今朝、仕事の前に30分ほど外出してカメラの設定を試してみました。違和感の原因はおそらくホワイトバランスとハイキーの設定によるものだと感じました。ホワイトバランスはオートですが、大体4500ケルビンあたりになったときにハイキーに違和感が出るような印象です。この辺りは色々と試しながら撮影していった方が良いかもしれません。30分ほどの散歩でしたが、このことに気づけたこともあって有意義な時間となりました。




昨日に続いて富士フイルムX-Pro2です。写真の色に違和感があると昨日書きましたが、今朝、仕事の前に30分ほど外出してカメラの設定を試してみました。違和感の原因はおそらくホワイトバランスとハイキーの設定によるものだと感じました。ホワイトバランスはオートですが、大体4500ケルビンあたりになったときにハイキーに違和感が出るような印象です。この辺りは色々と試しながら撮影していった方が良いかもしれません。30分ほどの散歩でしたが、このことに気づけたこともあって有意義な時間となりました。




今年の夏の一時帰国のときはカメラを一台だけ持って帰りました。富士フイルムX-T2だけです。仕事で使う場合、X-T2の方が良いのと、できるだけ荷物を軽くしたいので、それにバッテリーグリップとレンズ4本だけ持って帰りました。X-Pro2はドイツで留守番です。暫く使っていなかったこともあって、ドイツに戻ってきてからは散歩のときなど持ち歩いていますが、何か色がおかしい気がしています。色温度は設定で5600ケルビンなどにしていますが、何か違っているような気がしています。全ての設定を見直していますが違和感の謎は未だ分らず、です。
ところで日本の台風が気になります。大きな被害などが出ていないと良いのですが。

今週から新たな撮影をして作品制作を始めていきます。実際の撮影はまだこれからのものもありますが、この夏の経験を活かして、次の舞台へ進むといった感じでしょうか。色々と楽しみです。ところで甘いものが突然食べたくなり、近所のパン屋兼ケーキ屋へ、ケーキを買いに行きました。いずれも美味しそうに見えます。選んだのはラム酒を使ったケーキで写真の右奥の向こう側にあるものです。写真はiPhone6で撮影。こういったときに便利です。

ザールラント州立オーケストラの新シーズン最初のコンサートです。コングレスハレ(直訳すれば会議場ホール)に向かいました。プログラムはブリテン、ベルク、ベートーヴェンです。

公演後、友人たちとギリシャ料理のレストランに行きました。何度も前を通っていましたが、入るのは初めてです。外から見ると少し怪しそうな雰囲気がありましたが、中は綺麗で日曜日のお昼にも関わず人で一杯です。以前住んでいたミュンヘンには幾つもギリシャ料理のレストランがあり、食べ比べをしたり、また良く行くお店もありましたが、ザールブリュッケンにはほとんどなく、思い返してみるとザールブリュッケンで初めて入ったギリシャ料理のレストランかもしれません。美味しかったのでまた行きたいと思います。

ところで今日のコンサートは、こんな演奏が聴きたかった!と思えるもので、刺激のある演奏でした。音楽に限らずですが、映画でも本でも意識していれば何かしら刺激があり、そこから自分の作品に意識が行くことがあります。今日の前半のプログラム、ブリテンとベルクは特に感じるものがあり、聴けて良かった演奏でした。生演奏でこうったものが聴けるのは本当に幸せだと改めて感じた次第です。
気温が22度と過ごしやすい一日でしたが日差しが強く、暑い一日でした。街中には多くの人がいます。


家の近所まで来ると、何やら、蚤の市的なものが開催されているのがわかりました。そういえば今日、9月1日は近所の通りでフェストがあるとポスターで見かけたのを思い出しました。「通り」といっても実際に道路でイベントがあるのではなく、建物の中庭を使ったものです。主に蚤の市が開催され、食べ物や飲み物のお店がいくつかあり、またギャラリー的な展示もありました。通りが身近に感じられるような催しは楽しくもあり、また良い刺激にもなりました。






近所を歩いていると、地面に落ちた栗を見つけました。ここだけでなく、何か所かで落ちています。知らないうちに秋が訪れているのかもしれません。

これまでの作品シリーズを含め、新しい作品の撮影をしたいと考えていますが、仕事が忙しく、なかなか始められません。その分、色々と考える時間も増えているわけなので、見方によってはそれも良いことかもしれません。

仕事先でいただいたお花。

今日もそんな風にして一日が過ぎていきました。
小雨が降る中、ザールラント州立劇場に行きました。ヴェルディ「ラ・トラヴィアータ(椿姫)」(1853年作曲)です。同劇場新シーズン最初の演目で、今日は2日目公演です。初日は早くから完売になっておりチケットが取れませんでした。
2か月ぶりのオペラ、やはり生演奏は良いです。生きた音楽はそれだけで気持ちの高ぶりが感じられます。内容的には途中に「何で?」といったことがあったり、まるで大黒柱がないような公演でしたが、それでも終わった後の印象は良いものでした。やはりヴェルディの音楽は良いなぁというのが素直な感想です。


今年の夏の一時帰国時に家族で訪れた琵琶湖です。水に触れてみると、冷たくはなく少しぬるいといった感じでした。こういった場所で写真を撮るときに考えるのは、空と湖のバランスです。広い青空が綺麗だと感じたので、空を多めにして撮ったものもありますが、実際の撮り方として正解はないと思います。湖を印象的に撮りたいと感じることもあれば、目にしたままで空と湖を半分にしたり。記録的に撮るか、人にどのように見せたいか、何を見せたいかによって撮り方は変わってきます。一つの景色を前にしただけでも、自分を意識したり、他人を意識して撮影したり、様々な撮り方があります。そういった撮り方の違いも写真の奥深さの一つかもしれません。そこに撮影の楽しみがあります。




