Fujifilm X-Pro2, XF 35mm F2.0

ここ最近、カメラの設定変更の話を書いていますが、今日もレンズを変えて歩いてみました。午後6時頃ですが、気温28度と少し汗ばむ陽気です。ここ最近の設定と同じですが、基本は絞り開放で時々絞っています。またフィルムシミュレーションはPRO Neg.Hi。印象としてはXF56mm F1.2に近い印象です。ただやはり晴れの日は影が濃くなるので、それを意識した構図が必要で、またそれによってストーリー性が弱くなるのであれば、シャドーは下げた方が良いと思った次第です。しかしいずれにしても富士フイルムの色は個人的にかなり好みです。

カフェ、散歩

午前中、久しぶりに友人に会いました。久しく会っていなくても、なぜか久しぶり感が感じられないのが不思議です。行ったことのないカフェに行きました。これまで何度か訪れたことはありますが、一杯だったり閉店前で入れませんでした。

午後の仕事のあと、夕方に近くを散歩をしました。気温は25度。日差しが強く暑いです。公園では水着になっている人の姿がよく見られました。

最近カメラの設定を変更しているという話を書いていますが、晴れの日に絞り開放付近で撮るならば、影が濃くなりすぎるのでシャドーはそれほど上げない方が良さそうです。

近所のビアガーデンに。

のどが渇いたのでビールを一杯飲みました。

本当は影のある涼しいところで飲みたかったのですが、空いていたのは屋根のない暑い場所だけでした。飲み終わってから、以下の場所を思い出しました。こちらは木陰で涼しい場所です。時間的に席が空いていたかどうか分かりませんが、この選択肢を忘れていました。

振り返ってみれば色々と充実した一日でした。

日曜日の朝

今日も非常に天気が良い一日でした。撮影に行く前の午前9時半頃に撮りました。ザールラント州立劇場の黄色、サルスベリの濃いピンク、木々の緑、濃い青空。そのコントラストが美しいです。ザール川沿いではデュアスロンが行われていました。デュアスロンとは複合競技の一種でラン、バイク、ランを行うというもの。トライアスロンの水泳をランに変えたものということです。多くのランナーが走って行きました。

そういえばその時間帯にバーベキューを行っているグループの姿もありました。それぞれ事情があるのだと思いますが、その時間からのバーベキューも楽しそうな雰囲気がありました。

撮影

今日の午後は撮影です。しかし予定外で突然だったので慌ててセッティングしました。ここ最近、カメラの設定を変更していますが、その設定では人物は難しいと感じました。作品的に仕上げるならば問題ないですが、一般的なものだと難しい印象です。この辺りはまだまだ探さなければならないようです。撮影は無事終了。僅かな時間の撮影でしたが勉強にもなりました。

Fujifilm X-Pro2, XF 23mm F1.4

昨日と同じようにFujifilm X-Pro2, XF 23mm F1.4で撮影前に少し試してみました。色々試した結果、測光は中央重点ではなく、スポットにして、フィルムシミュレーションはPRO Neg.Hi が最も好みでした。コントラストが高めですが、白トビしても良いと思うほどの露出です。シャドー部も黒つぶれすることなく、思った以上に情報があるといった印象です。光らしさや影の存在感が好みなので、XF23mm F1.4を使う場合はしばらくこれで撮ってみようと思います。

Fujifilm X-Pro2, XF 23mm F1.4

昨日の富士フイルムX-T2, XF 56mm F1.2と同じ設定で、X-Pro2とXF 23mm F1.4の組み合わせで撮ってみました。設定は全く同じです。フィルムシミュレーションはクラシッククローム。X-T2とX-Pro2はセンサーも画像処理エンジンも同じで、また設定も同じなので、出てくる画も同じようなものだと思いましたが、写真を見てみると、X-T2と56mmほどの感動はありません。画角の問題か、天候か、それともレンズの描写の違いか分かりませんが、もう少し調整したいといった感じです。しかし昨日知った富士フイルムの雰囲気には近いので、それだけ幅があるということなのかもしれません。このレンズの自分なりの設定を探す楽しみがあります。

Fujifilm X-T2, XF 56mm F1.2

使用しているカメラとレンズで最も好きなのは富士フイルムX-T2とXF56mm F1.2の組み合わせです。人物撮影では90mmも使いますが、スナップの場合は90mmの方が二線ボケが出やすいので、56mmを使っています。X-T2と56mm F1.2の組み合わせ、画作りだけでなく単純に撮るのが楽しいです。ただこの組み合わせに限らず、富士フイルムでもそれ以外のカメラでも同じですが、撮る際の設定は、白トビや黒つぶれを避けるため、またあとで調整しやすいようにフラットになるように撮っています。ハイライト、シャドー共に設定変更しても-1から1となっています。

ところが最近、モノクロで撮影することが多くなってシャドーを気にするようになりました。そこでハイライトとシャドーの設定を変更しました。次の2枚、少しずれていますがハイライトとシャドー以外は全て同じ設定です。

写真を見て驚きました。ここまで違うものなのかと。オリンパスやパナソニックではここまで大きく変わらない印象です。

というわけで、ハイライトトーンを+4、シャドートーン+2にして近くを歩いてみました。空は少し曇っている状態です。縮小しただけで全てjpeg撮って出しです。ホワイトバランスは基本オート、ISOオート、DR400、絞り開放、露出はあえて変更せず0のまま。それゆえに最高1/32000秒までの電子シャッター併用です。測光は中央重点、フィルムシミュレーションはクラシッククロームを中心に色々と変更しています。

写真を見ると、これまで撮っていたのは何だったのかというほどに、まるで違うカメラを使っているようにも感じられます。見たままを撮るというのでは富士フイルムのカメラは向いていないような気がしますが、渋みやトーンなど、時々、非常に好みの雰囲気があります。このあと少し晴れましたが、晴れの日の設定はもう少し変えなければならないかもしれません。しかしこれまで何度か書いたことがありますが、富士フイルムのカメラの、特に曇りや雨の日の潤い感のある描写が好きです。今日の写真を目にして、これまで以上に富士フイルムのカメラやレンズが好きになりました。

今日は全てはiPhone6で撮影。近所です。

桜ですが地面に散った花が集まっており、ピンク色の絨毯のようになっています。

カスターニエンの花が落ちています。

風が強いので一気に落ちた印象があります。まるで川面がキラキラと光っているようにも見えます。

ピンク色は可愛いと思いますが、造形だけに目を向けると、何やら怖いものが感じられます。

花は咲いているときだけでなく、落ちてからも美しく、見るものを楽しませてくれると思います。

のんびり

今日の午前中の撮影は時間も僅かで撮影枚数もかなり少なめでしたが、それでも満足行く撮影が出来ました。現像作業も直ぐに終わりました。

午後、気分転換を兼ねてチョコバナナケーキを焼きました。小麦粉や黒砂糖の分量は適当です。その上にチョコレートを削り、バナナを切って載せました。焼き時間も適当でしたが、それでも美味しく焼き上がりました。苦いコーヒーを入れて休憩です。

今日は天気も良く、比較的のんびりと過ごせた日曜日でした。