レバノン料理

友人とレバノン料理のお店に行きました。
時々食べたくなります。正確な発音は分かりませんが
ムサカという料理があります。挽肉となすをオーブンで調理したものです。
そういえばギリシャ料理にも同じものがありますが、ギリシャ料理のものは
もう少し肉料理の印象が強いのに対し、レバノン料理は野菜の印象が強いです。
しかしドイツで食べる日本食が日本で食べるものと違っていると感じるのと同じように
これらのムサカもその国で食べるものとは違っているかも知れません。
ドイツで魚介類を食べるのが難しいように
食材など同じものが手に入らない可能性もあります。
それにしてもこのレバノン料理のお店は美味しいです。

料理

料理

友人が注文したニンニクソースを添えた肉料理。
こちらも美味しそうです。

料理

その後、別のお店にビールだけ飲みに行きました。
時間は午後11時を回っています。

ビール

日付が変わる直前ですが、日中の気温が30度を超えるほど暑かったので
涼しくなった外は多くの人で賑わっています。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケンは地方都市ですが、私はこの夜の雰囲気が非常に好きです。
この広場周辺には30軒以上のレストランやカフェ、バーなどが並んでいます。
一カ所にこれだけ揃っているのは他のドイツの街にはそう見られません。
街が小さい故、一カ所に集まっているのでしょうか。
また多くの人が言っていますが、街がフランスとの国境に位置するため
フランスの豊富な食材が手に入りやすく、フランスの食文化も
入っているのかも知れません。国境の街ならではの魅力と言えます。
今日も楽しい時間を過ごすことが出来ました。

ダクシュトゥール 2

前回

ダクシュトゥールの続きです。
お城の向かいに小さな庭園がありました。扉が閉まっているので
入園時間は終わったのかと思いましたが、どうやら終日解放されているようです。
横には「扉はいつも閉めてください」とのお願いがありました。

ダクシュトゥール

ダクシュトゥール

ダクシュトゥール

ダクシュトゥール

ダクシュトゥール

ダクシュトゥール

ダクシュトゥール

ダクシュトゥール

ダクシュトゥール

庭園では時間を忘れるほどに花を撮影していました。
友人もレンズを変えながら撮影していましたが
こういった場所では色々なレンズで撮ってみたくなります。
マクロレンズを持っていなかったのは残念でしたが
それでも楽しい時間を過ごすことが出来ました。
友人にも感謝です。

ダクシュトゥール

いつものように友人と行き先を決めずにドライブをしました。
今回はとりあえず北に向かうことに。
アウトバーンの分岐点ではじゃんけんで方向を決めました。
アウトバーンを出て暫く一般道を走っていると「~城」という案内板が見えたので、
そちらを目指すことにしました。
ザールラント州やその周辺には、砦跡、古代ローマ遺跡、ケルト人遺跡が
見つかっています。特にそれらを求めて走ります。

ダクシュトゥール

暫く走ると想像したよりも立派なお城がありました。
こんな山奥に突然現れたといった感じです。

ダクシュトゥール

写真左の駐車場に車を止めました。

ダクシュトゥール

現在は研究所になっているようです。
敷地内には入れますが、建物には入れません。

ダクシュトゥール

バロックの礼拝堂は残念ながら閉まっていました。

ダクシュトゥール

奥には庭園がありましたが、周りにはそれ以外何もありません。

ダクシュトゥール

30度を超える暑い一日でした。

ダクシュトゥール

駐車場の横に「砦跡への道」と書かれた看板を発見したので
登りはじめましたが、何処まで続くのか分からない階段でした。

ダクシュトゥール

登っている途中、開けた場所に出ると、結構登ってきたのが分かります。

ダクシュトゥール

橋の向こうに砦跡が見えました。
こちらも予想以上に立派な砦です。

ダクシュトゥール

最も古い箇所で13世紀のものということ。
それから18世紀まで使われていたのことです。

ダクシュトゥール

石畳も残っています。

ダクシュトゥール

二重の堀があります。昔は橋の両側にも建物が建っていたよう。

ダクシュトゥール

景色がいいです。ここからこの地方を守っていたのでしょう。
それにしてもここまで石を持ってあがってきて、
積んでいくのは大変な作業だったと思います。

ダクシュトゥール

ここだけでも何百人も生活していたのかも知れません。
当時の人は何を考え、生活していたのでしょうか。
それを思うと、今は何もない場所が非常に重い場所のようにも感じられました。

ダクシュトゥール

今も昔も青空は同じかも知れません。

ダクシュトゥール

続きます。

オペラを観に

オペラを観にザールラント州立劇場を訪れました。
今日がプレミエ公演のリヒャルト・シュトラウス「影のない女」(1919年ウィーン初演)です。
指揮は同劇場音楽総監督の上岡敏之氏。
来シーズンからヴッパータールの劇場総支配人になることが決定しているので
彼が現在の役職で指揮を振るのは、このオペラが最期です。
プレミエ公演の時、開演前の劇場前には
開演までの時間を楽しんでいる人たちが多いのですが
今日は気温が30度になっていたので、
ほとんどの人が劇場内に入っていました。
開演は午後5時です。

ザールブリュッケン

オペラは2度の休憩を挟み、午後9時40分頃に終わりました。
どうやらこれはドイツの労働法によるもののようです。
このオペラには子供たちが出演していますが
法律では子供は午後10時までに家に帰さなければならないということ。
それゆえ、それに合わせて開演時間が早められたとのことです。
公演後の午後10時前に撮りましたが日が長いので、まだ外は明るいです。

ザールブリュッケン

そういえばこのオペラに限らず上岡氏が指揮の時は
日本人の姿がよく見られますが、今日も客席には
10人以上の日本人がいたと思います。
ポスターを撮影。

ザールブリュッケン

このオペラは演奏するのも聴くのも難しいということをよく耳にします。
しかし音楽はリヒャルト・シュトラウスなので本当に美しく
様々な音があふれ出てくる、またこぼれ落ちてくるといった印象で
多彩な音や響きを楽しむことが出来ました。
これは是非もう一度観てみたい作品です。

友人の誕生日

ここ暫く、最高気温が20度以下の日が続いていましたが
今日は27度でここ最近では最も暑い一日でした。
数日間の気温を振り返ってみると最低気温は10度以下になっており
少し肌寒い日が続いていました。
因みに今日の最低気温は14度です。
天気予報を見ると、これから30度越えの暑い日が続くということ。
晴れの日が多い美しい6月の到来です。
今日は友人の誕生日なのでケーキを焼きました。
そのケーキを焼いているときに窓の外を撮りました。
雲が一つもない青空が広がっています。
おめでたい日に相応しい天候です。

ザールブリュッケン

焼こうと思っていたケーキは2種類。
友人が日本にいたときに食べていたという、いちごのショートケーキ。
そしてここ数年一度も焼いていなかったバウムクーヘントルテ。
後者は一層一層焼いていくので時間と手間がかかります。
それが理由で焼いていなかったのですが、
これを機会に焼いてみることにしました。
いちごのケーキは、スポンジの生地を午前中に焼いて
午後に生クリームを泡たてて飾り付けをしました。

ケーキ

バウムクーヘントルテの方は久しぶりに焼きます。
一層焼くときの時間が8分から10分ほどですが、
これは毎回焼け具合を見て決めます。
しかし焦げないように注意しなければなりません。
少し焦げ目がつけば、取り出して次の層を塗ります。
予定よりも遅くなりましたが、無事焼けました。
しかし層の線が少し薄いのでもっと焼いても良かったのかもしれません。
焼き上がる頃に友人にお越し頂きました。
というのは、焼いた直後と時間が経ってからでは味が違います。
焼きたてはバターの香りと卵のやさしい味がします。
一日経てば、それが落ち着いてバウムクーヘンの味になります。
それを味わって欲しいという気持ちがありました。
誕生日の友人に切り分けてもらいました。

ケーキ

今、レシピフォトブックみたいなものを考えているのですが
こういった写真も使えるかも知れませんね。

ケーキ

ケーキとお茶だけでお祝いしました。
その後色々な話題を話していましたが
気が付けば午後9時を回っています。
外がまだ明るいので気が付かなかったのと
それだけ楽しい会話、楽しい時間だったと思います。
しかも私は切り取ったケーキの写真を撮るのを忘れてしまいました。
普段、自分が焼いたケーキは記録のためにも
写真に撮っていますが、本当に珍しく撮り忘れていました。
あ、写真撮るのを忘れた!と気づきましたが、
前回、そのように忘れたのがいつか思い出せないほどに
私の中では珍しい経験でした。
言い換えれば、それだけ楽しかったのかも知れません。
誕生日、おめでとうございます!!

バレエの撮影

昨日同様、今日もバレエの撮影で州立劇場を訪れました。
別の振付家の作品を撮ります。
今年は2人の振り付け作品を撮って行きます。

バレエ

また撮影としては電子シャッターが使えるかどうかも
私にとっては初めの試みです。
カメラのシャッター音がダンサーの邪魔にならないようにするには
電子シャッターが最も良いと思いますが
動きだけでなく照明の影響をどのように受けるか
こちらも色々と試してみたいと思います。
撮影はまだ未定ですが、おそらく2週間は続きます。
どのような作品が作られていくか、それを如何に撮っていくか、
そういったことも楽しみです。

バレエの撮影

バレエの撮影のためにザールラント州立劇場を訪れました。
ここ数年、毎年撮影させてもらっています。
撮っているのはその練習、振り付け風景です。

バレエ

一つの作品が作られていく過程を間近で観ることが出来ます。
その際、振り付けをする人が如何に自分のアイデアを伝えることが出来るか、
それによってダンサーの理解度も変わってきます。
何故そこで回るか、何故そこで動くか、振り付け家が
しっかりとしたヴィジョンやテーマを持っていれば
ダンサーの方もそれを意識して踊ることが出来ます。
お互いが一つのテーマを意識し、共有していれば
それらがかみ合ったとき、より良い作品が生まれると思います。
これはバレエに限ったことではなく、他の分野でも同じだと思いますが
そんなことを思いながら練習を撮影していました。

ストラスブール 3

記事が飛びましたが、ストラスブールの

続きです。
夜の街を少し歩いてみました。
日中は観光客で賑わっていた街も
平日の夜だからか、ひっそりとしている場所が多い印象です。
写真は全てルミックスGX7と20mm F1.7によるものですが
AFや手ブレ補正も思った以上に使えると感じました。
ただバッテリーの持ちが良くなく、バッテリーは3つ使いました。
それでももっと色々な場面で使ってみたいと思わせるカメラです。

ストラスブール

ストラスブール

ストラスブール

ストラスブール

ストラスブール

ストラスブール

ストラスブール

ストラスブール

ストラスブール

ストラスブール

ストラスブール

ストラスブール

ストラスブール

ストラスブール

このあとザールブリュッケンに戻りましたが
楽しい小旅行でした。友人にも感謝!

友人宅に

久しぶりに友人宅を訪れました。
ここでビールを飲むのは数ヶ月ぶりな気がします。
料理を持って行き、その場で温めていただきました。
話しはいつもカメラの話題が多いのですが
この時は何故か日本のテレビ番組の話しが中心でした。
日本の番組はネットで見られるものもありますが
普段の生活ではあまり身近ではありません。
といっても昔に比べると日本との意識的な距離は
随分近くなってきていると思います。
そんなことを感じた夜でした。

料理

料理

料理

料理

美味しい食事に楽しい会話、良い時間を過ごすことが出来ました。

コンサートを聴いて

ザールラント州立オーケストラのコンサートに行きました。
バッハやストラヴィンスキーでしたが、演奏が非常に面白く、
もう一度聴いてみたいと感じるような演奏でした。
コンサートを聴いていると自然と映像や場面が思い浮かんでくるときがあります。
また音楽を聴きながら無意識に物語を作っているようなときもあります。
それはメロディや音の響きだけでなく、その時の心情や座席の場所にも
よるのかも知れません。だからもう一度同じ演目を聴いても
そのように感じないときがあります。それを意識すると
音楽もやはり一期一会的なものがあると思います。
コンサートのあとはよく行くレストランに行きました。
オープンカフェが出ていたので、店内に人はいません。

レストラン

鶏肉のサラダを注文。

レストラン

今回のコンサートは映像や物語が思い浮かんでくるものでした。
このあと強い雨が降ってきましたが、
それがなおさらコンサートの印象を強くしたように感じました。