車を降りて

友人とフランスをドライブしているときに
「今の景色をもう一度みたい」と言って
Uターンして引き返してもらったことがありました。
木々の並び方やその背景、草の間を流れる小さな川。
何でもないような風景ですが、そこに惹かれるものがありました。

フランス

フランス

フランス

フランス

フランス

私の一番好きな言葉に一期一会があります。
特に撮影において、その言葉は非常に重要に思っています。
次回この場所を通るときは、風景が変わっている可能性もあります。
今の風景は今しかありません。
そんなことを意識すると今が非常に大切に感じられました。
そのように感じたので友人に引き返してもらいましたが
協力してくれた友人には感謝です。

ソフトクリーム

日本のようなソフトクリーム、ドイツではあまり目にしません。
少なくともザールブリュッケンでは身近にはありません。
絶対というわけでもなく何となくですが、日本で食べたいものの一つになっていました。
ソフトクリームの看板があったのでお店に入りました。
八つ橋ソフトなるものがあったので、それを注文。

滋賀

一口食べて驚きました。
まさしく八つ橋の味。流石日本!と思った次第です。
暑い中で食べるソフトクリームは美味しいものがありました。

鉄橋

先日、友人と当てもなくドライブしたときの写真です。
フランス国内をザール川に沿って走っていると
鉄橋が見えたので、車を止めて近くまで行ってみました。
橋は新しく作られたようですがその橋脚部分は古く見えます。
私の地元には以前、同じような鉄橋がありましたが
架け替えの際に新しい橋が出来、古い鉄橋が取り壊されました。
記憶の中にはその色と通り過ぎる時の音が残っています。
フランスのこの新しい橋がいつ架けられたのかは分かりませんが
この橋を目にして、幼い頃の記憶がよみがえってきました。

フランス

フランス

フランス

フランス

フランス

フランス

フランスに

先日、友人と当てもなくドライブしたときの写真です。
ザールブリュッケンからザール川沿いを走り、
そのままフランス国内もザール川に沿って走りました
その途中に巨大な廃墟を発見。
中は見られないようですがその周辺を歩きました。
堰になっていますが水位調節だけでなく
運河を通行する船の税関の役割も果たしていたのかもしれません。

フランス

フランス

フランス

フランス

フランス

フランス

フランス

フランス

フランス

フランス

フランス

フランス

フランス

フランス

フランス

建物に1917年の文字が見えました。
第一次世界大戦中に建設された建物です。
独仏の国境近くなので、大きなプロジェクトだったのかもしれません。
周りには現在は途中までしかない橋や、人が住んでいないアパートがありました。
これが稼働していた当時はこの周辺には人が多く
様々な声や音が聞こえて活気があったのかもしれません。
それを思うと何処か寂しさもあります。
同時にそういった当時の人のことを考えるのは面白さがあります。
今ではこの周辺が散歩コースになっているように感じられますが
景観的にも当時を偲ぶものとして、なくてはならないものになっているかもしれません。

気持ち新たに

滋賀県、野洲市にある大笹原神社。
近所ではありませんが、毎年お参りしています。
ここで撮影したものを作品で使用していることもあり
私の中では写真の神様のようにもなっています。

野洲

国宝ですが、参拝客がほとんどいません。
この落ち着いた雰囲気が好きです。
今日はカメラを持った男性が一人おられました。

滋賀

滋賀

滋賀

滋賀

わき水を使用しているのか水が冷たくて気持ちいいです。

滋賀

この落ち着いた雰囲気の中で大きく深呼吸をすると
身体の中に新鮮な空気が入ってくるようで
気持ちの切り替えも出来ます。
これからも頑張っていきたいと思います。

買い物に

家族の買い物に付いていきました。
車の助手席で待っているときに撮った一枚。

近江八幡

日本には良い意味での刺激が色々とあります。
撮りたい被写体も多いので、時間を作って出かけてみたいと思います。

京都へ

今日の午後は京都へ。
風があり、思った以上に暑くありません。
ここでは有意義な時間を過ごすことが出来ました。
色々とお世話になり、誠にありがとうございました。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
ところで毎年夏の一時帰国では複数のマイクロフォーサーズのカメラと
レンズ数本にフラッシュや時にはフィルムカメラでしたが
今回は富士フイルムのカメラ2台にレンズ4本とシンプルな構成です。
富士フイルムのカメラを使い始めてまだ半年と少しですが
カメラがようやく自分の目になってきた感覚があります。
先々週の撮影から一枚。
これまでカメラはマイクロフォーサーズと富士フイルムの併用でした。
数ヶ月前まではオリンパスOM-D E-M5 Mark II に Zuiko 75mm F1,8、
もしくはパナソニックLeica Nocticron 42,5mm F1,2をつけたものと
富士フイルムのカメラでしたが
この日の撮影から富士フイルムを中心に使うことにしました。
カメラは夏前から使い始めたX-PRO2とX-E2、
レンズは23mm、35mm、56mm、90mmの4本です。
暫くこの体制で行こうと思います。
先々週のこの撮影が私にとっての新たなスタートとなりました。

撮影

日本へ

日本へ向けて飛行機は予定通り出発。
窓の下にフランクフルトの街並みが広がっているのが見えました。
カメラは鞄の中にしまってあるので全てiPhone6での撮影です。

飛行機

飛行機

海岸線が見えます。

飛行機

真っ青な空が気持ちいいです。

飛行機

おつまみ。

飛行機

雲の上に薄雲が広がっていました。

飛行機

窓の外を見ていると前方から飛行機が飛んでくるのが見えました。
飛行機がすれ違うのを初めて見ましたが
その速度が思った以上に早くて撮影が間に合いませんでした。

飛行機

ケーキをいただきました。

飛行機

夜。シャッターを下ろさないといけないので暫く窓の外は見られません。
映画を2本観て過ごしました。

飛行機

もうすぐ夜明けです。

飛行機

飛行機の翼の向こうに太陽があります。
露出を地上に合わせて。

飛行機

窓の下がオレンジ色に染まり始めてきました。
そのオレンジ色が徐々に広がってくる様は見ていて少し感動を覚えました。

飛行機

飛行機

飛行機

飛行機

雲の先端。

飛行機

翼の向こうに太陽があるようです。

飛行機

東京は小雨というアナウンスがあったように雲が出ています。
船が直ぐ近くに見えるので、もうすぐ到着かもしれません。

飛行機

暫くして羽田空港に到着。
遠くに雲の間から差し込む光、天使のはしごが見えます。

飛行機

降りるのが少し残念に感じるほど快適な飛行機の旅でした。

飛行機

飛行機

入国手続きなどを終え、少し空港内を散策。

羽田空港

羽田空港

東京駅まで出てそこから新幹線、在来線を乗り継いで滋賀に到着。
日本滞在、色々な楽しみがあります。
お目にかかる皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

日本へ

日本に向けて出発です。
フランクフルト国際空港への移動に関して以前は電車を利用していましたが
最近は安く、乗り換え無しで直接行くことが出来るバスを利用しています。
今回もそのようにしようと思いましたが、ちょうど良い時間帯のバスは既に予約で一杯で
深夜、パリからフランクフルトへ行くバスを使用することになりました。
午前3時半頃タクシーでバス乗り場へ。
午前4時過ぎのバスでしたが、思った以上に利用客がいるのが驚きです。
午前7時には空港に到着。早すぎてチェックインカウンターが開いていません。
利用している航空会社はルフトハンザでしたが
日本への行きはANAの共同運航便です。
出国手続きなどを終え、搭乗ゲートへ。

フランクフルト

別の飛行機ですが、飛行中に色々なものが当たっているのが分かります。

フランクフルト

フランクフルト

暫くすると、搭乗する飛行機がゲートに誘導されてきました。

フランクフルト

フランクフルト

フランクフルト

フランクフルト

色々な作業中。

フランクフルト

偶然、ザールブリュッケンの友人に会いました。
同じ飛行機だったようです。
予期していない場所での再会は嬉しいものがありますね。