少し時間に余裕があったのでいつも行くカフェに行きました。
天候が良くないにもかかわらず一杯です。
そういった天候の方が閉鎖感があって、カフェなどは良いのかもしれません。



少し時間に余裕があったのでいつも行くカフェに行きました。
天候が良くないにもかかわらず一杯です。
そういった天候の方が閉鎖感があって、カフェなどは良いのかもしれません。



前回の続きです。
ファームウェアをVer.4.0にアップデートした富士フイルムX-E2のテストをしながら撮りました。
ファッシングのパレードが始まる前です。
スタート地点に既に集まっている一部の団体に向けて挨拶がありました。

ビールを飲んでくつろいでいる人たちもいます。

スタート地点に向かう人たち。

こちらもスタート地点に向かう人たちですが既にパレードのように列になっています。

パレードが始まりました。
カメラのAFを時々変更しながら撮影しました。


















パレードが通り過ぎていくのに15分もかかりませんでした。
通ったあとには紙吹雪がたまっています。

ファームウェアをアップデートしたカメラX-E2のAFが早くなったのが体感できました。
個人的な使用方法ではこれまでと同じシングルAFが最も良い結果が出ましたが、
流し撮りをするときなど被写体が変われば、色々なAFを使えそうな気もしました。
新たに生まれ変わったX-E2、まだまだ未知数なところもありますが
いずれにしても、より楽しいカメラになりました。
ファッシング、いわゆるカーニヴァル(謝肉祭)です。
今日は市内でパレードが行われます。
天気も快晴、最高気温も12度と予報されていました。

日が当たらないところは寒そうです。


気温が上がった日中にはアイスを食べている人たちもいました。

オープンカフェも出ています。



マルクトで売られているものもいつも以上に美味しそうに見えます。

ファッシングでお店の人たちも仮装していました。



今日は4日にファームウェアがアップデートされた富士フイルムのX-E2で色々と試してみました。
続きます。
久しぶりに友人たちと食事に行きました。

いつも一杯のお店で、また金曜の夜なので、
友人が予約してくれましたが予想に反して空いています。

何故かテーブルに立派な燭台がありますが、
ロウソクが短くなって根元にある紙が突然燃え始めました。

直ぐにお店の方がテーブルに来て火を消して
新たなロウソクに交換してくれました。
しかし何故このテーブルにだけ立派な燭台があるのか謎です。
サービスでしょうか。
いずれにしても楽しいひとときでした。

私が使っているカメラのファームウェアアップデートがありました。
オリンパスのカメラ
OM-D E-M5 Mark II のファームウェアVer2.2です。
偶然、同じ日に富士フイルムのカメラ
X-E2 もアップデートがありました。こちらはVer4.0。
オリンパスの方はマイナーなアップデートですが、富士フイルムの方は新ヴァージョンと言えるものです。
早速アップデートしてみました。
富士フイルムX-E2はカスタマイズ性が高くなり、格段に使い勝手が良くなりました。
不満といえば、著作権情報が入れられないことです。
しかしその不満も忘れてしまうほどに今回のアップデートは満足行くものでした。
特にAFが早くなって、電子シャッターも搭載されました。
ここまで変わると全く別のカメラに生まれ変わった印象です。
室内で色々とテストしてみましたが明日以降、外で試してみたいと思います。
非常に楽しみなカメラです。

写真が上手くなるにはどうすれば良いか、先日も人に聞かれて答えました。
カメラの技術や構図の作り方、光の読み方のトレーニング以外に
視点の多さ、視野の広さもあげられると思います。
例えば、一つのモノを撮るときに幾つもの視点を探します。
正面、横、後ろ、上など。それを5箇所、10箇所と決めて撮ると、
色々な視点があることに気が付きます。
それ以外に決めた歩数だけ歩いてそこで見える景色や
目に付いたものの写真を撮るのも効果的だと思います。
その際はズームレンズではなくて、単焦点レンズの方が
限られた中で構図を決めて写真を撮るので良いと思います。
それを毎日していると、その場その場で写真に切り取る力が養われていくと思います。
その説明をしながら歩きました。



撮影帰りに撮りました。
雲が少しオレンジ色に染まって綺麗です。
ここ最近は雨と晴れを繰り返しているような天候が続いていますが、
徐々に日が暮れるのが遅くなってきたのが感じられます。


ザールラント州立劇場へオペラを観に行きました。
「Die Piraten von Penzance」(アーサー・サリヴァン作曲)です。
この演目はフランスやルクセンブルクの引っ越し公演でも大成功を収め
ザールラント州立劇場でも毎回完売かそれに近い状態です。
今日が最終日ですが、チケット売り場に行くと最後の一枚でした。

オペラというよりミュージカルといった方が良いかもしれません。
分かりやすい音楽で子供連れも多く、何度も笑いが起こっていました。
ここ最近観た作品では最も面白い作品でした。