午後9時の気温が30度を超えています。
ここまで暑いのは久しぶりかもしれません。
しかし洗濯物が直ぐに乾くのは有り難いです。
写真は日中のものですが雲一つない青空が広がっています。

作者別: ey
暑い日
35度を超えているザールブリュッケンです。
街中で人に会ったときの挨拶が「暑い」から始まっていますが
6月下旬の撮影で寒くて風邪を引きそうと言っていたのが嘘のようです。
深夜も暑くて寝られず、窓を開けて寝ています。
そしていつもより早くに目が覚めます。
午前5時過ぎの空。

日中の窓の外。向かいの建物の窓に反射する光が眩しくて
窓の外を直視できない時があります。

撮影の打ち合わせが予定より早くに終わりました。
バナナマフィンとブルーベリーマフィンを焼きました。

そうめんの準備をしています。

午後8時半頃の空。まだまだ暑いです。

エアコンや扇風機が一般的ではないので
自然の暑さをそのまま体験している気がしています。
暑くてもその時にしか楽しめないこともあると思うので
暫く続くこの暑さを楽しみたいと思います。
暑い日
数日前から30度を超える暑い日が続いています。
天気予報を見ていると連日35度を超えており
土曜日は39度の予報が出ています。

午後6時半頃にアイスを食べに外に出ました。

暑いからか外のテーブルには人がいません。

リキュール入りのアイスを注文。

午後8時過ぎの空。

ドイツの家庭ではエアコンも扇風機もないところが一般的です。
どちらかと言えば暑さを好み、自然に吹く風を楽しんでいる人が多い印象です。
しかし部屋で作業をしているとPCが熱くなります。
PCクーラーも使っていて涼しい風が吹いていますがそれでも熱いです。
自分のためにもPCのためにも適度な休憩が必要かもしれません。
ビールを飲みに
午後、友人からビールを飲みに行きましょう!と声をかけられ
午後6時頃に約束しました。
気温は34度となっており、また強い日差しがありましたが
湿度が低かったので、気温ほどの不快感はありませんでした。
歩いてザール川沿いのビアガーデンに。

バイエルンにあるビアガーデンのように広くはないですが
川沿いで涼しく感じられて気持ちが良いので
時々ここでビールを飲みたくなります。

午後7時半頃。沈みゆく太陽が非常に眩しいです。

ここのビアガーデンにある屋台が出している料理は
ソーセージとシュヴェンカーしかありません。
シュヴェンカーを注文。
これはザールブリュッケンの名物料理の一つで
炭火で焼いた味付け肉です。
街中でのお祭りでもよく目にしますが当たり外れがあります。
ちょうど良い焼き加減の時に当たればよいですが
客が少ないときは、少し焼きすぎで焦げていたり硬くなっていることがあります。
今日は大当たりでした。非常に柔らかく美味しいお肉でした。

午後8時半頃、街中に戻ることに。
ビアガーデンは飲み物をそこで買えば基本的に食べ物の持ち込みは自由です。
時々パーティーをしている人なども見られます。
今日はピザを持ってきている人たちの姿がありました。

別の友人たちとも合流し、ベルギービールのお店へ。
気が付けば日付が変わっていましたが、
気温はまだそれほど下がっていない印象です。

久しぶりに外でビールを飲みましたが
やはり外で飲むビールは美味しいですね。
楽しい夜でした。
テストプリント
今日はほぼ一日中、テストプリントをしていました。
プリントを扱うときは当然、白手袋を使っています。

モニタをキャリブレーションしてあるので
プリントはほぼ同じ色が出たような印象です。
用紙毎のプロファイルも良かったと思います。
テストプリントを見てみると、色は同じようでも
PCで見ていたときと全く印象の違う写真があります。
思った以上に良いものやその逆もありました。
用紙にもよるのかもしれません。
いずれにしても作品選びはプリントして決めたいと思った次第です。
眩しい日曜日
天気予報では晴れマークが続いています。
太陽が眩しいです。
午前中に30分ほど時間があったので近所を散歩しました。


誰かの落とし物です。


ザールブリュッケン城のテラスに人がいるのが見えたのでとりあえず登ってみることに。

人が多くて見えませんが、正面奥に仮設ステージがあり
バンドの生演奏がありました。
テーブルは一杯で多くの人がビールを飲んでいます。
これだけ日差しが強いと冷えたビールは美味しいと思います。

テラスの所からはのんびりとした風景が見えます。
青空に浮かぶ雲がそう感じさせるのかもしれません。





僅か30分ほど歩いただけですが、気温が高くなっているからか少し汗をかきました。
ところで家に帰ってから撮った写真を見てみると
色収差も出ていますし、硬い印象の写真が多いように感じました。
それだけ陽の光が強く、コントラストが強くなっているのかもしれません。
遠出
友人と久しぶりに遠出しました。
とにかく行ったことがない場所に行くことにしようと決め、
東に向かって行きました。
その時の写真は後日載せたいと思います。
非常に良い気分転換になりました。
写真はアウトバーン(高速道路)から見た景色です。

オールドレンズ
友人と別の街に行ったときにアイスカフェに入りました。
アイスコーヒーを注文しましたが、ドイツのアイスコーヒーは
冷えたコーヒーにアイスクリームと生クリームが載っています。

友人がのみの市で見つけたレンズを見せていただきました。
これは本当に驚きです。交渉した価格を聞いて更に驚きましたが
そのレンズの状態も非常に良く、オールドレンズにもかかわらず
新品のようにも見えます。よほど持ち主が大切にされていたのでしょう。
ペンタックスのスーパータクマー 50mm F1,4です。

早速試させていただきました。マイクロフォーサーズで使うと焦点距離が倍になります。
キャップを見れば分かりますが、ASAHIではなくてアメリカ向けのHONEYWELLです。


こちらは135mm F3,5です。

このレンズは所謂、放射能レンズです。
これは放射性物質のトリウムという物質をガラスと混合させて作ったレンズですが
当時はそれほど珍しい作り方ではなかったようです。
そしてトリウムを含んだレンズは黄変するので、それは写真にも影響を与えます。
デジタルカメラではWBを調整できるので問題ないですが。
絞り開放で撮影、ストレート現像して等倍切り出しです。

OM-Dではプレビューボタンにフォーカスピーキングを設定していますが
そのおかげで非常に使いやすいです。
これは中央部のピントが合っている箇所ではなくて少し横ですが、
あっさりした印象があります。

周辺部のボケもオールドレンズらしさが見られます。

そしてもう一本の135mmですが、こちらはその焦点距離にかかわらず
ピントの山が掴みやすく、使いやすいと感じました。F3,5だからかもしれませんが。
いずれも少し風がある中で撮りました。


この2本、色収差や2線ボケなどオールドレンズらしい描写もありますが、
50mmは柔らかさがあり、135mmは太さが感じられます。
この2本だけでも撮影の幅が広がりそうです。
久々に興奮したオールドレンズでした。
レストランへ
友人と料理の話しをしているとイタリア料理が食べたくなったので
イタリア料理のレストランへ行きました。
屋根裏部屋の雰囲気があってお気に入りのお店の一つです。

本当はテラス席に行きたかったのですが一杯で
大きな窓があるテーブルに案内されました。
午後8時頃の窓の外です。

イタリアの白ワインをボトルで注文しました。

メインで白ワインソースのかかった鮭を注文しましたが
これは柔らかく美味しい料理でした。注文した白ワインにも合います。
写真を撮っていましたが、このころはまだ外の自然光が強く、
テーブル上のロウソクや屋内の灯りからはそれほど影響を受けません。

デザートを注文した午後10時過ぎ、スプーンに窓の外の空が映っていますが
この頃になると部屋の灯りが強く、またロウソクの灯りもあって光が混ざっています。

美味しいワインに美味しい料理、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
停電
最初は冷蔵庫のランプでした。
夜、冷蔵庫を開けたときにランプが切れているのに気付きました。
その後、コーヒーメーカーや電子レンジなども電源が入らないことに気付きましたが、
部屋の明かりは点いています。
どうやら台所周辺だけ電源が落ちているようですが、部屋の明かりや他の部屋は
問題なかったので気付くのが遅れました。
ブレーカーを確認すると、台所周辺のものは落ちていましたが重くて上がりません。
管理人に電話しても繋がらず、結局、夜11時頃にメッセージを書きました。
その間、何度も試しましたが上がりません。
そして今朝、管理人が来てブレーカーをあげると問題なく上がりました。
何故上がらなかったのか、何故今は簡単に上がったのかはわかりませんが
どうやら停電の前に電気ポットが壊れたようで、それが過電流を流したのかもしれません。
電源は入りますが、お湯が沸かないので何処かが壊れたようです。
いずれにしても無事に復旧して良かったです。
昨日のネットに続き、電気の有り難みを感じた一日でした。
