ライブコンポジットで星空

こと座流星群が見頃とあったので撮影してみることにしました。
オリンパスOM-D E-M5 Mark IIの機能の一つにライブコンポジットがあります。
その機能を使って星空を撮ってみました。
普通、星空を撮るときは何枚も撮って比較明合成をしますが、
ライブコンポジットでは一度の撮影で、カメラ内で自動で合成してくれます。
3時間までの長時間撮影が可能で、モニターを見ながら撮影出来るので
星の奇跡を見ていると少し感動を覚えます。
最初にMモードで露出とシャッター速度、絞りを設定します。
ISOはライブコンポジット上限の1600、MFで無限遠に合わせました。
WBはこの時点ではオートにしています。
肉眼ではここまで見えませんが、モニターの明るさをLVブースト2に設定しました。
約5段明るく表示されるということ。
実際はこのような感じでモニタに映ります。

ライブコンポジット

以前も星空を撮りましたが、既にライトアップが消されている教会でも
長時間の撮影では明るく写っていたので
今回は同じ構図で6秒です。絞りはF2.8。
午前3時から午前5時頃にこと座流星群が見頃とあったので
午前2時から午前5時まで6秒で1800回撮影しました。

ライブコンポジット

残念ながら流星群は写っていません。
家の中から撮るには角度的にはこれが限界でした。
方角的には問題ないと思っていましたがずれていたようです。
しかしそれでもこれだけ星が写っているのは感動しました。
それと同時に簡単に星の奇跡が撮影出来るので、この機能に、はまってしまいそうです。

ビールの日

4月23日はドイツのビールの日です。
1516年にバイエルンでビール純粋法が制定された日で、
今も守られている食品法では世界最古のものです。
ビール純粋法とはビールを醸造するのに
定められた原材料以外は使ってはならないという法律です。
今日も気温が20度を超えて過ごしやすかったので
夕食は外で食べることにしました。
どのお店も外のテーブルは一杯です。
空いている場所を求めて幾つかのお店を回って
再び戻ってきた時に席を立つ人がいたのでそこに座りました。
早速ビールを注文。

ザールブリュッケン

このレストランの木曜日はステーキの日です。
数種類のステーキがあります。今まで注文したことがないものを注文しました。
ステーキの上に炒めて甘くなったタマネギが載っています。

ザールブリュッケン

午後8時半頃、少し肌寒くなってきたので帰ることに。
左に見えているのは月です。

ザールブリュッケン

まだどのお店も人が多いようです。
外で食事をしたくなる天候でした。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケンの中心、ザンクト・ヨハンナーマルクトという広場と
その周辺には50軒前後のカフェやレストランがあります。
一カ所にこれだけあると選択肢も多いのですが
行くお店は大体決まっています。
しかしこういったカフェやレストランの外にテーブルが並ぶ
街の雰囲気は本当に好きです。

ザールブリュッケン

少し散歩をして帰りました。

ザールブリュッケン

午後9時半頃ですが、まだ明るさが残っています。
雲がないので、なおさら日が長く感じられるのかもしれません。

ザールブリュッケン

ところで今晩、こと座流星群が見えると報道されていました。
夜空を眺めてみようと思います。

ハト

今日も雲一つない青空です。
この屋根を目にするといつも富士山を思い浮かべます。

ザールブリュッケン

ところで昨年の夏頃から我が家の周辺ではハトを多く見かけるようになりました。
こういった剣山のようなハトよけ、カラスの姿をしたハトよけが
屋根の上には設置されていますが、最近はこのカラスの頭の上に
ハトが止まっていることもあります。

ザールブリュッケン

窓の外側はハトが止まれないようになっています。

ザールブリュッケン

我が家には直接何もないですが、同じ建物の他の所では
何かあったのかもしれません。雨樋のところにハトよけが設置されました。
この雨樋にもハトがよく止まっているので
これでハトも止まらなくなると思います。

ザールブリュッケン

と思いましたが、雨樋をハトが歩いていました。

ザールブリュッケン

何か次の対策がされると思います。

再び

先日、桜を見に訪れた場所を再度訪れてみました。
見頃を少しだけ過ぎたような印象がありましたが
綺麗に咲いています。
レンズ3本で約1時間ほど撮りました。

ザールブリュッケン

次の予定まで少し時間があったので
通ったことのない道を歩きました。
こういった階段には惹かれます。
一体何処に続いているのか興味があったので降りてみました。

ザールブリュッケン

なるほど、ここに通じているのか、と自分では納得しました。
最初は見知らぬ街を歩いている間隔がありましたが
知った場所に出ると、自分の中で何かが繋がったようで嬉しく感じます。

ザールブリュッケン

この階段の下から空を見上げてみました。
大きな木が印象的でしたが
この木は何十年もこの階段を行き来している人を見てきたのかもしれません。
それを思うと、一つの階段が持つ歴史のようなものを感じました。

ザールブリュッケン

寄り道

撮影に行く際に墓地によってみました。
この墓地は生活道路になっており、通り抜ける人も多く、
またベンチなどもあるので、本を読んでいる人たちもよく見られます。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

墓地と言えば不気味なイメージもありますが
綺麗に花が咲いている墓地は公園のようにもなっているので
この場所で時間を過ごしている人も少なくないという印象です。
ここでは時間の流れが非常にゆったりとしているように感じられます。

散歩

雲一つない青空です。
気温も20度と絶好の散歩日和となりました。
午後5時前に仕事が一段落付いたので散歩に出かけました。

ザールブリュッケン

街中を離れて住宅地を歩いて行きました。

ザールブリュッケン

非常に背が高い桜の木です。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

正面に見える小高い山は既にフランスです。

ザールブリュッケン

この辺りは桜の木が多く、ここに立つとたくさんの桜に囲まれている雰囲気があるのですが
今年は見頃を過ぎてしまったようです。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

フランスとの国境に近い場所では桜が咲いているようです。

ザールブリュッケン

今回の目的地に到着です。

ザールブリュッケン

ここに何本かの八重桜があります。
青空とピンクの花が美しいのでは、と思ってこの場所を訪れましたが
ここでは少し早かったようです。
犬を散歩している人に声をかけられましたが
2、3日後がちょうど見頃ではないかということ。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

違う道を通って帰ることに。

ザールブリュッケン

階段が途中で切れているようにも見えます。

ザールブリュッケン

こちらの八重桜は綺麗に咲いていました。

ザールブリュッケン

青と白のコントラストが綺麗です。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

2時間ほどの散歩でしたが、雲一つない青空の下を歩くのは気持ちが良いですね。
1万歩ほどでしたが、良い散歩になりました。

ensemble est

ザールブリュッケンの街中にある桜も見頃を迎えました。

ザールブリュッケン

ところでザールブリュッケンの友人が出演するコンサートのお知らせです。
楽しい音楽の時間になると思います。
お近くの方は是非!!

(追記)東京公演の方は残り枚数が少なくなっているようです。
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ensemble est アンサンブル est
オーボエ、ヴァイオリン、チェロとオルガンによる音楽
Oboe 藤井貴宏、Violin 高山紗絵子、Organ 竹口苗里、(ゲスト)Cello 高橋麻理子
G. F. ヘンデル 『王宮の花火の音楽』より / G. P. テレマン パリ四重奏曲 第6番 他
2015.4/24(金) 19:00(18:30開場) 東京・同仁キリスト教会
2015.4/27(月) 19:00(18:30開場) 日本基督教団 広島流川教会
大人前売 3,000円 (当日3,500円) 学生(高校生以下)前売 1,500円(当日2,000円)
チケットお申込み・お問い合わせ(東京)
フューチャーデザイン TEL. 03-5730-0050
Emailでのお申込み ensemble.est@gmail.com
チケットお申込み(広島)
(株)ヤマハミュージックリテイリング 広島店、広島アーツ楽器、エディオン広島本店
Emailでのお申込み ensemble.est@gmail.com
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ensemble est アンサンブル est

大学で同期だった三人がドイツで再会、
2013年に結成したオーボエ、ヴァイオリン、オルガンのアンサンブル「est」。
バロック時代の作品を中心に「管、弦、鍵盤」の響き・音楽を追求しドイツを拠点に
演奏活動を展開しています。
今回はチェロ奏者の高橋麻理子さんをゲストに迎えて、
テレマンの描く華やかなフランスの世界と、ヘンデルによるイギリス王宮での花火の音楽を繰り広げます。

ensemble est アンサンブル est

今回、このチラシやプログラムの制作でお手伝いさせていただきました。
どうもありがとうございます。
お近くの方やバロック音楽に興味のある方は是非!

オールドレンズ

このように並べてみると、一見すると同じカメラのように見えます。
左がOlympus OM-2とOM ZUIKO 85mm F2.0、
右がOlympus OM-D E-M5 Mark IIとOM ZUIKO 50mm F1.4。
クラシックな佇まいが非常に好みです。

カメラ

OM-Dに85mmを付けて近くを歩いてみました。
重さ的なバランスは全く問題ありません。

レンズ

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

フォーカスピーキングのおかげでピント合わせはこれまでよりも楽に行えましたが
このレンズはピントの山が掴みづらく、
被写体によってはピントを合わせるのに少し苦労しました。
違う見方をすればピントが合わせづらいレンズは撮影のテンポも変わってくるので
撮影だけでなく、被写体に対する意識や捉え方も違ってきます。
オールドレンズなので個体差もありますが
レンズによって合わせやすさは様々だと感じました。
それも含めてオールドレンズの楽しさ、奥深さがあるのかもしれません。

レンズ

最近はデジタルとオールドレンズの2本を持ち歩くことが多く、
毎回違うものを持って色々と試してます。
カメラとの相性を見ている感じです。
カメラが変わると、写りも変わることがありますが
それ以上に重さのバランスなどが気になることがあります。
例えば先日のオリンパスOM ZUIKO 100mm F2.0は
今まで一番使いやすく感じられました。
カメラの画質や性能、レンズの描写力や表現力、
そしてそれらの相性や機動性など奥が深い世界です。

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ザールブリュッケン

ランチ

朝、窓の外を見ると雲一つない青い空が広がっていました。
コントラストも高くなく、柔らかい印象です。
春らしい青空かもしれません。

レストラン

天気が良かったので午前中の仕事のあと
近くのレストランへ行きました。
ノンアルコールのりんごビールを注文しました。
少しの甘さとスッキリ感があるので時々注文します。
ビール独特の苦みはありません。
グラスに注いだビールの光が綺麗でした。

ビール

スペアリブを注文。これで一人分です。
甘辛いタレがかかった軟らかいお肉が非常に美味しいです。

レストラン

久しぶりに外で食事をしたいと思わせる天候でしたが
やはり外で食べる食事は美味しいですね。
それだけでなぜかのどかな雰囲気を感じました。